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名作家具と過ごす、春の新生活

公開日:2024/09/27 更新日:2026/02/27
新入学に進級、ご異動やお引越し・・・ 新年度を迎える春は「新生活」のシーズンです。 ドキドキ期待に胸を膨らませながら迎える新しい生活、せっかくならこの機会に「憧れの名作」を手に入れたい。 戦後日本のモダンデザインを牽引した傑作や、世界のデザイン史にその名を刻む名作、現代を代表するデザイン家具・・・ そばにあるだけで毎日を心豊かに、楽しく過ごせるはずです。
  • 「日本を代表するデザイン」といえば、1956年に発表された柳宗理の代表作「バタフライ・スツール」をイメージされる方は多いのでは? 神社の鳥居や手のひらを合わせた形をイメージしたとも言われている美しいフォルムが彫刻的でもあり、インテリアの「象徴」になれるお品。 床面に点で接するような脚部のデザインが軽やかな印象を生み出します。 オブジェ代わり、もしくはちょっとしたサイドテーブルとしてお使い頂くのもおすすめです。
    1935年、建築家アルヴァ・アアルトの家具を製造・販売するために設立されたArtek社。 アアルトが手掛けたスツールNo.60や小椅子No.66、イージーチェアPaimioは、90年近い年月を経た今も世界中で愛される傑作中の傑作です。 欧州では「家具=世代を超えて引き継ぐもの」とされます。 「次世代に渡すことさえできる、末永く愛せる家具を」 そんな風にお考えの方にぜひご検討いただきたいお品です。
    多用途に使えて場所を取らないスツールは、家に何脚あってもいいですよね。 マルティーノ・ガンパーがデザインしたアーノルド・サーカス・スツールもそんな一脚。 屋外でも使えてスタッキングも可能、ひっくり返せば収納バスケットやゴミ箱、ランドリーボックスや鉢植えカバーとしてもお使い頂けます。 ライフステージが変化すると「勝手の良い家具」も変わっていくものですが、マルチに使えるスツールなら末永くご愛用頂けるはずです。
    お気に入りの家具を揃えたら、日常を彩るキッチンツールやテーブルウェアも欲しくなります。 日常の道具=日用品は「毎日見て、触れるもの」 だからこそ、「これでいい」ではなく「これがいい」と思えるセレクトをしたいものです。
    「インテリアにこだわりたい」と考える時、まずはチェアやテーブルに意識が向きがちです。 しかし、一番にこだわるべきは照明。 夜はお部屋を明るく照らしつつ陰影でムードを作り、昼は造形の美しさでインテリアを彩る、お部屋の隠れた主役です。 実際、お部屋全体を均一に照らすのではなく、リビング・ダイニング・シェルフと場所ごとに明かりを点在させ、明るい場所・暗い場所のコントラストをつけるだけで、お部屋の印象は見違えるように変わるはずです。
    For the first blossoms of spring -春の訪れを告げる花のために- 美しい花器にお花を生けて、もしくは押し花のように額装して、優しい春の色彩を、おうちにおすそ分けしてもらいませんか。
    朝の目覚めから床に就くまで、ご家族全員がみな何度も目にする時計は、いわば「家庭のシンボル」。 だからこそ、リビングにはお気に入りのクロックを掛けて頂きたいです。 Max BillやArne Jacobesen、George Nelsonらが手掛けた名作たちは、不変の価値を感じさせてくれます。

    ◆ジャパニーズモダンの傑作◆

    ◆世界の名作◆

    ◆1980年代~の名作たち◆

    更新日04/12(04/05〜04/11集計)