ようこそ 楽天市場へ

ネオ・クラシック「 INDEN / 甲州印伝」

公開日:2026/04/23 更新日:2026/05/22
「印伝」は 400年以上の歴史があり、特に山梨県の「甲州印伝」は経済産業大臣指定の伝統的工芸品として知られています。その名前は、江戸時代に東インド会社を通じて伝わった装飾革が「印度伝来(いんどでんらい)」から「印伝」と呼ばれるようになったことに由来すると言われています。 かつては戦国武将の鎧(よろい)や兜(かぶと)などの武具にも使われていましたが、現在は財布や名刺入れ、バッグ、メガネケースなど、実用的で耐久性の強い革小物として広く親しまれています。

URUSHINASHIKA/ウルシナシカ

「甲州印伝」は、中国から輸入されたキョンの原皮をなめした「革」を使用したものが一般的ですが、「URUSHINASHIKA(ウルシナシカ)」製品は山梨県で捕獲された二ホンシカの原皮を、環境に優しい特殊な技法(特許)によって鞣し上げられた「真白の鹿革」を使用しています。最大の特徴は、素肌に感じる "しなやかさ" と染色や漆付けでは決して表現できない、独特の "美しく気品のある白さ" です。
従来の「印伝」製品とは一線を画した、「伝統」と最新の鞣し技術から生まれた 「優雅な白い鹿革」が融和した希少な "URUSHINASHIKA(ウルシナシカ) NEW INDEN" シリーズはちょっと贅沢なアクセサリーとして大切な方への贈り物としても最適です【限定品】

URUSHINASHIKA「なめしの里」

「PORTIERRA (ポルティエラ)」 兵庫県竜野市の古民家を改装したラボにて野生獣皮のなめしの独自研究開発をおこなっている、皮革と皮革製品の専門工房(株式会社A.I.C) “tierra” = “地球、大地” “por tierra” = “地球の為に”

URUSHINASHIKA 限定シリーズ