ようこそ 楽天市場へ

商品が出来るまで

公開日:2025/11/02 更新日:2026/01/06
毎月の原木市で何百本もの材料から良質な原木を買ってきます 原木は木の皮が付いた状態です。木の節や傷、木の切り口から年輪の細かさ、木の樹皮に近い部分で「白太(しらた)」と呼ばれる部位が多いか少ないか等みながら、経験を重ねた職人が選んできます。 年々良い材料の入手が難しくなってきています。何百年の大先輩の木を大切に木取りしていきたいです。 商品のサイズに合わせてチェーンソーで玉切りをします
傷や節、木目など木の状態をみて無駄がないように木取りします
節や傷、木目をみて商品サイズに合わせ四角いブロック状にします 商品になったときどのような木目になるか ここで器の木目が決まる要の作業です 商品のサイズの丸を書き、線に沿って帯鋸で丸めていきます
商品の形状に粗削りし、割れないように縁にボンドを塗り乾燥させます 乾燥期間は材料によっても違います。半年から年単位になるものもあります 乾燥が不十分であったり、逆に乾燥しすぎると割れてしまったり、歪みが強く出ます 乾燥途中で確認しながら温度調整していきます 材料が乾燥したら職人がろくろで挽きあげます 職人の使う「カンナ」は自分で鍛冶屋をして作ります 道具作りも大切な仕事 社長は「仕上げをペーパーに頼るな!刃物でどれだけきれいに仕上げるか」「工業製品ではない」と職人たちに伝えています
木目が奇麗にでるようにひとカンナひとカンナ大切に 作業の最後は商品に手添えて お客様に喜んでいただけますように