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よくあるお問い合わせ

公開日:2025/11/15 更新日:2026/07/28
・ウレタンや漆など塗装してある商品は、食器用洗剤でやわらかいスポンジのようなもの使用し洗って拭いて収納 してください。(すぐに水分を拭き取らなくても大丈夫です) ・木地仕上げの商品(当社ではちらし寿司の器やカッティングボードが多いです)は、スポンジやタワシなどで洗い最後にお湯(熱湯は木に負担がかかすぎますのでお避け下さい)で洗い流し、布巾など で水分を拭き取り器物でしたら仰向けに陰干しして乾いたら収納してください。 (お湯を使用しますと早く乾きますので黒ずみを防ぐことが出来ます) (食器用洗剤をお使い頂いても大丈夫です)
当社がこの器に使用している「栓」の木は、木のアクが少なく水にも強い木です。 木地のまま使用するこのような商品やまな板などに使用しています。 原材料は木曽地域にもあるのですが、主に北海道や東北関東地方の寒い地域のものが多いです。 においの感じ方は個人差もあり、木のにおいが良いと感じる方もあれば、気になるといわれるお客様もいらっしゃいます。 器に酢水を入れ(お酢の量はお酢の味を少し感じる程度でかまいません)30分程度浸して洗い流してください。 長く浸しすぎますと器の歪みが強くなることがあります。気になる方は何回か繰り返してください。 (最後お湯で洗い流し拭いて仰向けに陰干ししてください) また、レモンの切り口を器の内側に擦り付けてもアクが軽減するようです。 蓋をかぶせたり、箱の中にいれっぱなしにする、食器棚など閉鎖された空間に長く入れますとにおいがこもる場合があります。 可能であれば湿気の少ない風通しの良い環境に置かれるとよいと思います。 いろいろ試したがどうしても気になり使用できない場合はご相談ください。対応させていただきます。
内側の木地仕上げにこだわる理由は、ご飯の水分を程よく吸収し酢飯が美味しく仕上がることです。 (外側が塗装してありますと外側にはさほど神経を使わなくてよいかな?という感じです。) 外側塗装の件ですが、無塗装も可能です。そのようにご依頼いただくこともあります。 扱いとしては内側同様、使用後ちょっと熱めのお湯で流した後、布巾で水気を拭き取り陰干ししていただければと思います。 すべて無塗装にしても丈夫さはさほど変わらないと思いますが、扱いを上記のように気を付けていただければと思います。 お使いいただくうちに気になることが出てきましたらいつでもご相談ください。
蓋の内側を無塗装にすることはできます。 そのようにご希望される方もいらっしゃいます。 内側のみ無塗装にすることで蓋にひずみが出やすくなるかもしれないというのがあります。 蓋を水に浸したままにしますと水分をたくさん吸収してしまうため、乾くときにひずみが強くなるので器と 同じような扱いでしていただければと思います。
蓋を後で購入することはできます。 なかなか大量に作ることが出来ないため、在庫の管理が難しく通常購入できるようにしてありません。 ご購入したい場合はご連絡ください。その際お使いいただいている器の直径(2ヵ所測定して)を教えてください。 蓋の内径もこちらで確認して合わせることが出来るよう商品を選んで送らせていただきます。
塗り直し、磨き直しなど商品の修理もできる限りさせていただいています。 可能であれば使用状態の写真を送って頂きお見積もりさせていただきます。 お気軽にお問い合わせください。
同じ直径でも、お使いになる人数や盛り付け方、用途に合わせてお選びいただけるよう、**「浅型」と「標準型」**をご用意しております。 浅型:ご飯や具材を広げやすく、混ぜやすい形です。 標準型:深さがあるため、ご飯をしっかり入れたい場合や、量が多いときにおすすめです。 どちらを選ぶか迷われた場合は、浅型をお選びになるお客様が比較的多いですが、ご用途に合わせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。