【初心者向け】日本のカブトムシとクワガタの育て方|成虫・幼虫の飼育方法!
公開日:2025/06/27 更新日:2025/07/22昆虫飼育に必要な基本アイテム一覧
✅ 昆虫飼育ケース
✅ 昆虫用マット(土)
✅ 昆虫ゼリー
✅ 止まり木・隠れ家
「カブトムシやクワガタを家で育ててみたいけど、どうすればいいの?」
そんな方のために、基本の飼い方・必要な道具・注意点まで、初心者でもわかりやすく解説します!
■カブトムシの育て方
【成虫の飼い方(夏〜秋)】
活動時期:6月〜8月
準備するもの
昆虫ケース(中サイズ)
昆虫マット(土)…5〜10cm敷く
昆虫ゼリー…2〜3日に1回交換
止まり木や隠れ家(転倒防止)
飼育のポイント
・オス同士はケンカするので、1ケースに1ペアがおすすめ
・マットが乾かないように、軽く霧吹きで湿らせる
※マットが少し湿る程度(握って固まりかけるくらい)
・暑すぎる場所や直射日光を避ける
※温度:20〜28℃が理想
【カブトムシの繁殖・幼虫の育て方】
卵〜幼虫
メスはマットの中に卵を産みます(7〜8月)
卵 → 幼虫へ。幼虫はマットの中で冬を越します
幼虫飼育のコツ
腐葉土・発酵マットがエサになります
月1回マット交換とフンの掃除を
幼虫は翌年5〜6月ごろ蛹(さなぎ)になります
成虫になるまでマットの中で羽化します。掘らずに静かに待ちましょう
■クワガタの育て方
【成虫の飼い方(夏〜冬)】
活動時期:6月〜10月(冬眠する種も)
準備するもの
基本はカブトムシと同じ
種類によっては冬眠するので、10℃前後の静かな場所に移動
寿命が長い!
クワガタは半年〜1年以上生きる種類が多いです
【クワガタの繁殖・幼虫の育て方】
産卵方法(種類により異なる)
「産卵木」という朽ち木に産む種類が多い
マットに産卵するタイプもいます
幼虫の育て方
幼虫は木やマットの中で育ちます
1匹ずつカップに分けて育てると管理しやすい
幼虫期間は1〜2年と長めです
カブトムシもクワガタも、基本さえ押さえれば誰でも育てることができます。
特に子どもと一緒に育てると、命の大切さや観察の楽しさが学べます。
ぜひ、昆虫飼育にチャレンジしてみてください!