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お悩み解決!レジンQ&A

公開日:2025/02/12 更新日:2025/02/23

Q:レジンに気泡が入る

A:先端の尖っているもので1つ1つ気泡を取り除く方法もありますが、「エンボスヒーター」で温めて気泡を飛ばす方法がスピーディーでおすすめです。 「レジンヒーターさらりおん」でレジンを温めながら作業することで、最初から気泡が入りにくくする方法もございます。

Q:レジンの粘度が高くて扱いにくい

A:レジン液は冬場など室温が低いと粘度(テクスチャ)が高くなります。 粘度が高いと、着色剤の混ざりにくさや、モールドへ流し込む際に扱いにくさを感じる場合がございます。 上でも紹介の「エンボスヒーター」や「さらりおん」で温めることで、さらさらなテクスチャになるのでおすすめです。

Q:いつまで経ってもベタつきが残る

A:例えば、下記原因が考えられます。 ①レジン液に対して着色剤が多い ②硬化時間が短い ③レジン液の温度が高い ④表面硬化途中に触るなどして汚れ等不着した ⑤UVライトの不具合、相性等 ⑥厚みがあるモールドを使用している (何層かに分けて硬化していただくか、二液性レジンをおすすめいたします。) ⑦その他の原因 ベタつきは、①が原因である場合が多いです。 着色剤の量をご調節ください。 また、しっかり硬化したと思っても、温かいうちはまだ硬化が進行している状態です。触らずに放置することで化学反応が進みベタつきがなくなるケースがあります。 窓際などで太陽光に数時間当てることもおすすめです。 ベタつきを感じた場合、触れた際に汚れが付着し、再度ライトを長時間あててもベタつきが残ることが多いです。 _____________ ★おすすめの改善方法!★ 再度レジン液を薄く塗るか、コーティング液を上から塗布して硬化を行うことで、ほとんどの場合改善いたします。 _____________

Q:レジンが歪む、反る、縮んでシワが…

A:歪む(隙間から空気が入る)・反る・縮んでシワができる場合は、ライトを手で持ち硬化ターゲットと離し仮硬化を行うと解消するケースがあります。 収縮の少ないレジン液をご使用いただくこともおすすめです。 一般的なレジン液(1液性ハードレジン液)ですと、「レジン液 シュシュ(低粘度)」が収縮が少なくおすすめです。 その他、「ソフトレジン液relacion」、「2液性レジン液マイダイヤモンド」は、収縮がほぼないレジン液となります。

Q:レジンが曇る

A:例えば、下記原因が考えられます。 ・細やかな気泡 (気泡が曇りの原因になることもあるのでしっかり気泡を飛ばしてください。) ・硬化時間が足りていない ・シリコンモールドが劣化している (モールドには寿命があります。モールドが原因で曇る場合は、買い替えのタイミングです。) ・レジンの品質に問題がある

Q:ライト周辺の作業中のレジンが固まる

A:遮光カバーを使用し光を遮断する方法がございます。 また、硬化させたくないものを、作業台などに乗せてライトよりも高い位置に置くこともおすすめです。

Q:モールドから取り出せない

A:クリーナーをモールドとレジン作品の隙間に入れる事で、取り出しがスムーズにいきます。

Q:硬化時に大きな空洞(気泡)ができた

A:様々な原因があるかと存じますが、レジンが熱い状態で起きることが多いようです。 ライトのワット数が高い場合や、エンボスヒーターなどでレジン液を温めた状態ですと、硬化中に大きな空洞が出来やすくなります。 しっかり冷ましてから硬化することをおすすめいたします。