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コラム第54回:こんなの欲しかった!フチ付きまな板

公開日:2026/01/27 更新日:2026/02/05
. こんにちは。 自分用に買ったバレンタインのチョコがバレンタインを迎える前に終わりそうで切ないスタッフの瀬戸田です。 大事に食べようね・・ さて今回は、水気も食材もしっかりキャッチ出来る「フチ付きまな板」。 アットライズのまな板は所謂かまぼこ型ですが、実は、「フチありのかまぼこ型」って珍しいんです。

かまぼこ型のメリット

まな板っていろんな形がありますよね。 わたしはよくある長方形のものを使っていますが、野菜をたくさん切ったりみじん切りするとやっぱり窮屈に感じるので、そろそろこの形が欲しいなあと思っています。 (でもまだ使えるし・・で数か月経ってる) かまぼこ型の何がいいの?については、文字で説明するよりも動画を見ていただいた方が伝わるかと思うのでぜひご覧ください↓
レビュー引用───────────── かまぼこ型まな板が使いやすすぎて、もう他には戻れません。 ───────────────────▲ 今回メインでご紹介するのは最近発売されたフチありの方ですが、もともとあったフチなしも大好評でした。 上部にスペースができるからそこに切った具材も置いておけるし、やっぱりみんなこの形が使いやすいんですよね。

フチができるまで

「この形は正解やけどもうちょっと工夫したい」ということで、企画&開発チームが考えたのが「フチ」でした。 まな板を使う上で気になるのは、切った野菜が落ちる、みじん切りが散らばる、ミニトマトは転がる、水洗いした野菜を置くと水分が流れる・・という点。 そうならないようにするには壁があればいい!ということでフチを考案しましたが、需要がなければ供給しても意味がないのでまずはリサーチすることに。 すると、「フチが欲しい」という顕在的なニーズはわたしたちが思っていたよりありませんでした。 でも、だからこそここをクリアしたら注目してもらえるのでは?ということで開発がスタート。 スペースが広く使えるところがかまぼこ型の特徴なので、フチがあればそのスペースを最大限に活かせるのでは、というのも大きな理由でした。 ▼─────────────────── ミニトマトは転がっていくこともないし、果汁などがキッチン天板の上に流れ出てしまうといったストレスも防ぐ方ができとても便利です ───────────────────▲
フチの高さ(cm)は、いろんな高さのサンプルを作って実際に食材を切ってみたり、主婦&ママスタッフに意見を聞いたりしたそうですが、「これだ!」と決定するのは難しかったと開発チームのスタッフが話してくれました。 こういうのって正解ないですもんね。 フチ付きの販売を始めてからレビューを読んでいると、 ▼─────────────────── 前から気になってましたがフチ付きが出たことが決め手となり購入。 ───────────────────▲ ▼─────────────────── 前に平らな方を購入して気に入っていましたがフチ付きがあると知り購入しました。 ───────────────────▲ 気になっていたけど一歩踏み出せなかった、気に入ってるからこそ新しいのもリピートしたという嬉しいお声が! わたしも一主婦として、ブロッコリーを切ってるときの水気ダダ漏れ問題が結構ストレスなのでどうせならフチ付きが欲しいですね(切実)

素材もサイズも変わりました

従来のまな板はポリエチレンでしたが、フチ付きの方はTPU(熱可塑性ポリウレタン エラストマー)という素材になりました。 TPUってなんぞって話なのですが言葉の説明をするのは難しいので、TPUという素材にしたことで何が変わったか、をざっくりお伝えすると・・ ・包丁傷が付きにくくなった ・弾力が出た ・ニオイが残りにくくなった ・反りにくいため形が安定するようになった ・耐熱性が上がって食洗機に強くなった という感じ。 ▼─────────────────── 切った時の衝撃が少ないのでストレスがありません。 ───────────────────▲ 従来のまな板のときは食洗機に入れたら曲がってしまったというご意見もいただいていたので、熱に強くなったのは嬉しいですよね。 ということは、茹でて直ぐの野菜とかにも強いってことなのかなあ。 そもそも素材を変えてから耐久性もアップしているため、熱湯消毒はもちろんハイターにも強くなりました! 生もの切ったときや、人参やカボチャなどの着色問題も解決しやすくなって嬉しい~ また、サイズもアットライズオリジナルなんです!
レビューを読んでいると、従来のサイズ(ワイドの方)でもちょっと小さい、狭いと言ったお声がちらほら。 ということで、フチ付きにする際に思い切ってワンサイズアップしました。 フチのギリギリまで広く使えるようになったので、調理の効率もよりよくなるはず◎ 開発スタッフは、「一旦このサイズだけで作ったけど要望があれば小さいサイズも作っちゃおうかな(^_-)-☆」と話していました。 絶対需要あると思うのでぜひお願いしたいところです。

命名の裏話

今は「フチ付きまな板」といい意味で分かりやすい商品名なのですが、販売スタッフはこのまな板に名前を付けたくていろいろと考えていたそう。 その候補が・・・ ピタッとD  まな板の防波堤 こぼれなD ふちふち 結局、センスがなさすぎる・・ということで諦めて無難な商品名にしたとのことですが、瀬戸田は「まな板の防波堤」が歌謡曲のタイトルみたいで結構好きですね(笑) (この裏話は個人的にめっちゃ書きたかった) それでは、今回のコラムも最後までお読みいただきありがとうございました! このまな板は購入いただいた方の満足度も高く、 ▼─────────────────── 送料が高い地域なので半額でも高い!なのにこちらを買って良いなあ、正解だったなあ…な日々です。 ───────────────────▲ という嬉しいレビューも多く寄せられています♪ もしお持ちのまな板が微妙に使いづらいと感じているなら、ぜひこの「まな板の防波堤」をお試しください~!

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