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のしの選び方

公開日:2024/08/10 更新日:2024/08/11

○熨斗について

右肩にある小さな飾りを「のし」といいます。のしは、打ち伸ばした(=のした)干しあわびを和紙で包んだものが原型で、古くは室町時代、出陣や祝い事の儀式「三献の儀」に欠かせない肴のひとつでした。

○熨斗の選び方

のし紙の中央に飾られている水引には、結び方によって意味が異なります。
「結び切り」は二度と繰り返すことのないようにという想いが込められているため、結婚祝いや快気祝いのほか、弔事全般に適しています。
「蝶結び(花結び)」は、出産や入学、昇進など、何度あっても良いお祝いごとに用います。また、挨拶やお礼にも適しています。 ただし、蝶結びは結婚祝いには蝶結びは簡単にほどけて何度でも結び直せるため適していません。
※他にも「あわじ結び」や水引のない「赤棒」がありますが、当店では対応していません

○用途別で選ぶ

※のし紙の様式、表書きは、地域・習慣・宗教(宗派)によって異なる場合があります。あくまでも参考までにご覧ください。
[紅白蝶結び] 出産や入学、お年玉、お歳暮(お中元)など「何度繰り返してもよい」お祝いやお礼 [紅白結び切り] 結婚の御祝や内祝い [紅白結び切り(熨斗なし)] 病気のお見舞い
[黒白結び切り] 香典やお供えなど、仏事全般 [黄白結び切り] 関西や北陸で、法要の際など

○のし紙の付け方

[内のし] 品物にのし紙を掛けて、その上から包装紙を巻きます。 お相手様に直接配送する場合や気持ちを控えめして贈る場合に用いられます。 [外のし] 品物に包装紙を巻いて、その上からのし紙を掛けます。 お相手様に手渡しする場合や気持ちを強調して贈る場合に用いられます。

○のし対応が可能な商品

○注意点