使うと分かる、あると便利な人感センサーライトを取り入れよう!
人感センサーライトってご存知ですか?
人が近づいたことを感知して、自動的に明かりを点灯・消灯させる機能がついた照明です。
消し忘れの心配がなく、スイッチ操作も必要ありません。 便利で省エネ、深夜の安全や防犯に役立ちます。
人感センサーの人体への影響は?
人感センサーは、人が発する赤外線に反応する仕組みで、人感センサーから常に赤外線が発せられているわけではありません。
赤外線を身体に受けても基本的には問題がなく、赤外線を使った人感センサーによる健康被害の心配もないと考えられます。
人感センサーライトの利用にかかわるコスト
LED照明は待機電力もさほど消費しないため、照明の消し忘れや点けっぱなしが多い場所に適しています。
ケースバイケースですが1日に3分程度、点灯時間が減るならばセンサーライトの方が消費電力は少なくなると言われています。
人感センサーライト設置におすすめの場所
消し忘れしやすい所・人気のない所・通るだけの場所など、短時間しかいない所に設置するのがオススメです。
屋内では節電灯や便利灯として、屋外では防犯灯として役立つ明かりです。
屋内での設置場所
屋外での設置場所
人感センサーライトに向かない場所
センサーライトは、周囲の明るさや動き・温度の変化に探知する仕組みです。
その為下図のような場所に取り付けると、誤動作もしくは動作しない場合があります。
ストレスが減って節電になる
逐一、電気のチェックしなくていいって快適すぎませんか?
納戸やトイレ・廊下などは、ついつい明かりを消し忘れてしまいます。扉を閉めてある事が多く、次に使う時まで点けっぱなしで、気づかないことも多くあります。
特に子どもは、言っておいても点けっぱなしにすることも多いので、そういう場所をセンサーライトにしておけば、消し忘れてしまうことはありません。
防犯4原則と呼ばれる「光・目・音・時間」
<光で犯罪者から大切な場所を守る>
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電気対策は、留守なのかどうか判断が鈍るので、積極的に狙おうとはしないようです。
犯罪者が”立ち寄りたくない場所”にすることで、被害を防ぐことができます。防犯対策して犯罪者からを守りましょう。
こんな場所が空き巣に狙われるかも?!
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空き巣は窃盗を働く前に、「侵入しやすい家」とそうでない家を見極めています。狙われる傾向にある家の特徴をチェックしてください。
・共用部から簡単に侵入できる
・人の住んでいる気配がない
・防犯への意識が甘い
・周囲から見通しが悪い
<「目」音窓対策>
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ピッキング機材をそろえている空き巣にとって、通常のドアや窓を破るのはそれほど難しい作業でなく、
警視庁が公表している「令和元年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況」によると、住宅を対象とした侵入窃盗の侵入口は窓が多く、その割合は63.4%にも達しています。
対策は?
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・ガラス部分は、防犯ガラスに替えるか、防犯フィルムを貼る
・サッシ部分には、補助錠(二つ目の鍵)を取り付ける(クレセント錠は、鍵付きが有効)
・窓ガラスに警報音などの大きな音を出すセンサーアラームを取り付け犯行を諦めさせる
・面格子がある窓は、面格子の取り付けネジを六角ネジに替えて簡単に面格子が取り外せないようする
<「時間」玄関ドアや勝手口ドアの対策>
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空き巣は一カ所で足止めを食らうことを敬遠します。
100%侵入を防げるわけではありませんが取りつけていない扉と比べ、ある程度時間を稼ぐことができます。
またガチャガチャと、音を立てなければいけないのも空き巣にとって嫌な状況です。その際に役立つ対策は、フィルムや補助錠です。
・補助錠、または同じ鍵でもいいので二つの鍵をかける
・ガードプレート等を取り付け、バール等でこじ開けられない構造にする(クレセント錠は、鍵付きが有効)
・サムターン防止用カバーを取り付ける
・ドアチェーン、ドアスコープを取り付け、ドアを開けずに
・来客を確認できるようする (侵入強盗対策として有効)
<「音」建物の周辺対策>
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防犯を高める要素の一つに「音」。少しでも多くの音がするものを設置したり、周囲の見通しをよくすることが大切です。
対策はコレ!
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・少しでも多くの音対策として、建物の周辺に砂利をまく
・植木は低くし、枝を透いて道路から侵入口となり易い窓や勝手口などが見えるようする (死角を作らない)
・2階への足場 (物置やエアコンの室外機)を作らないようする
<「光」犯罪者が立ち寄りたくない場所に>
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センサーライトが侵入者を感知し、本人を照らすことで警戒させます。犯罪行為に及ぶ前に牽制することにもなるため、侵入や窃盗の被害を未然に防止する効果が期待できます。
また、暗い場所や見通しのよくない場所をセンサーライトが明るく照らすことで、侵入や窃盗に限らず暗闇で発生する可能性のあるさまざまな不審な行為(下見など)を防止する効果が期待できます。
対策はコレ!
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敷地内の死角になる場所や、侵入しやすい場所に人感センサー付きのライトを設置する
タッチレスで快適なくらし
<スイッチを押す必要がなくなるなんて、なんて便利なの?!>
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手がふさがっている時、暗闇のなか手探りでスイッチを探す時、
入庫や出庫の際に点灯と消灯など人感センサーなら、自動でオンオフをしてくれるためスイッチを押す手間がなくなり、ちょっとしたストレスから解放されます。
<日々の生活にひと手間減らすことでストレス減>
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たくさんお買い物をした日や荷物を移動するとき、子供をおんぶや抱っこしている時など両手がふさがっている時は意外と少なくありません。
そういう時に、一度おいてスイッチのON・OFFをしなくて良いという手間を省くことはちょっとしたストレス減につながります。
<事故防止で高齢者やお子様のいるご家庭も安心>
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夜中に起きて水を飲みに行ったり、トイレに行ったりする際にも自動で点灯し、すぐに明るくなるため転倒などの危険がありません。
照明のスイッチが高い場所にあり小さなお子様のいる家庭でも、お子様の動きに反応してすぐに照明が点くため、安心感が得られます。
<ウイルスなど衛生面でもスイッチに触れず安心>
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食中毒やインフルエンザ・胃腸炎など感染症の対策にも、人感センサー照明は効果的です。
スイッチそのものに触らないので帰宅時、手を洗う前にスウィッチに触れる必要も消毒する必要もありません。
良かったらお気に入りに入れてください▼▼
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