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公開日:2025/08/06 更新日:2025/08/07
────────────────────── Q.届いた商品に初期不良・不具合がありました。 交換もしくは返品をしたいです。 ────────────────────── A.初期不良・不具合があり申し訳ございません。 お手数ですが、楽天のお問い合わせフォームにどのような状態であるのかご連絡をいただけますでしょうか。 その際に不具合箇所写真も一緒に添付して送っていただけますと確認がスムーズにおこなえます。 確認後、詳細をご連絡させていただきます。 初期不良の場合の送料・手数料につきましては当社が負担いたします。 下記の状態につきましては、商品不良の対象ではございませんので、予めご了承ください。 ・風により破損、故障した商品 ・誤ったご使用方法による故障・破損 ・商品ご購入後、長期間保管の経年劣化による不具合 ・お直しや洗濯・クリーニング・修理・加工をされた商品 ─────────────────── Q.届いた商品に初期不良はないものの、 返品をしたいです。 ─────────────────── A.商品が未使用かつ送料がお客様負担(元払い)の条件で問題がない場合可能になります。 商品ご到着後7日以内にお問い合わせフォームにいただいたもののみお受けいたします。 商品のタグ等(付属品など)を汚損・破損・紛失・破棄された場合はご返品出来かねます。 ──────────────────── Q.風で傘がひっくり返ってしまいます。 ──────────────────── A.強風時は、破損や怪我の恐れがありますのでご使用はお控えください。 傘の先端(石突)を風上に向け、中棒とハンドルをそれぞれ両手でしっかり握っていただくと傘が裏返りにくくなります。 なお傘の構造上、親骨の本数が多く、小さいサイズになるほど裏返りにくくなる傾向があります。 一部の傘はカーボンファイバー、グラスファイバー、ポリカーボネートなど弾力性が高い素材の骨を使用しており、裏返ることでできる限り傘の破損を回避しています。
──────────────── Q.傘の骨折れを防ぐには? ──────────────── A.傘は様々なパーツを使っております。 傘の差し方と開閉時にご注意いただくことで大きく変わります。 傘は下方向から加わる力に対して弱いです。持ち手の方向から風を受けてしまいますと骨が反り返ってしまい折れてしまうことがあります。 風に逆らわないようにするのがポイントです。 なお強風時は、破損や怪我の恐れがありますのでご使用はお控えください。 開閉時は無理に開かず、生地をほぐすように上下または左右に数回軽く振ってから開閉してください。 骨と生地が絡んだまま無理に開くと負担がかかり、生地の破れや使用回数に関わらず骨が折れる原因となります。 ──────────────────── Q.日々のケアがあれば教えてください。 ──────────────────── A.汚れをそのままにしないようにしましょう。 雨の不純物や空気中のほこりが生地の表面に付着しますので、傘を広げて表面にシャワー等で水をかけ汚れを流します。 汚れがひどい場合は、ぬるま湯に中性洗剤を薄め、スポンジに含ませ、汚れ部分を優しくなでるように落としてください。 その後は、直射日光は避けて風通しの良い場所で陰干しをして乾かします。 ──────────────── Q.撥水力が弱くなりました。 ──────────────── A.撥水加工の多くは熱によって復活する性質があります。 ドライヤーの温風を傘生地全体に均等に当てることで、表面の撥水粒子が再び整い、水を弾くようになる場合があります。 傘が完全に乾いている状態で、ドライヤーの距離を10センチ以上離し、生地表面全体を温めてください。 温風が一部分に集中してあたりますと生地が傷むのでご注意ください。 ビニール傘は熱を与えると変性・破損が生じるので、温風をあてるお手入れはしないでください。 長く使い込まれた傘は撥水加工が失われていることもございます。
──────────────────── Q.中棒に貼ってあるテープはなんですか。 ──────────────────── A.傷防止のために貼っております。 親骨と受骨が開閉時に都度中棒にあたってしまうことから、損傷が起きます。 貼ったままお使いしていただくことをおすすめいたします。 万が一、剝がれかけていたり、粘着部分が気になる場合はお客様自身で貼り替えも可能です。 市販の透明のセロハンテープを用いてください。厚みのあるテープや巻きすぎますと開閉時に引っ掛かりますのでご注意ください。 ※一部製品の中棒にはテープを貼付していない場合があります。 ───────────── Q.傘からにおいがします。 ───────────── A.使用している素材によるにおいです。 商品の素材の構造により発生するにおいで不良品ではございません。 特にビニール傘・裏面にコーティングを施している傘は開封時、ご使用開始時に強いにおいがする場合があります。 ご使用いただくうちに、徐々ににおいは薄れていきますのでご安心ください。気になる場合は、傘を開いた状態で風通しの良い所で陰干ししていただくとにおいが薄れていきます。 ────────────── Q.傘のシワが気になります。 ────────────── A.折りたたみ収納による物理的な圧力により、シワを完全に避けることは難しくなっております。 傘を傷める可能性もあるため、推奨はしておりませんがスチームアイロンの蒸気を傘の表面に短時間あてることで、シワを多少軽減させることができます。 しかし、蒸気が傘の裏面(内側部分)や一部分に集中してあたりますと生地の質感の変化が生じる場合がございますため、ご理解の上お試しいただきますようお願いいたします。 また、ビニール傘につきましては熱に弱いため、変性・破損が生じてしまうのでお避けください。
──────────────────── Q.バンブーの手元のヒビが気になります。 ──────────────────── A.天然の竹を使用しておりますので、成形の過程で熱を加えることで、ひび割れのような線が付くことがあります。 ご使用上の問題はございません。濡れてしまった場合は、濡れた状態のままでは、変形や変色、カビの発生の原因となりますので乾いた布で優しく拭き取り風通しの良い所で陰干しをして十分に乾燥させてください。 熱が加わることでバンブー手元が伸びてしまう可能性がございますので、直射日光や高温多湿な場所を避けて保管をお願いいたします。 また、手元の先端を引っ掛ける保管もお控えください。
────────────────── Q.自動開閉傘が開かなくなりました。 ────────────────── A.閉じる時にシャフト(中心の棒)が最後まで押し込まれていない可能性があります。 両手で傘の頭部とハンドル部分を両サイドからカチッと音がするまで押し込んでください。カチッと音がすることでロックがかかり開閉ができるようになります。 ──────────────────── Q.傘が開きません。 開いた時に止まらず、閉じてしまいます。 ──────────────────── A.傘を広げるときに押し上げる部分(ろくろ)にセーフガードのカバーが付いております。 これは指や爪を傷めないように付けているものです。開く際にこのカバーを押さずに垂直に引き上げ、左右に捻じらず、カチッと音がするまで傘を広げてください。 カバーは傘を閉じる際のみ機能しますので、開く際にカバーを押したまま広げると止まらずに閉じてしまいます。 ────────────────── Q.傘の内側まで濡れてしまいます。 ────────────────── A.ポリウレタンコーティングを施している製品は防水性が非常に高い分、内部の湿気が抜けにくく結露により内側が濡れてしまう場合があります。 内側まで濡れた場合は錆の原因になりますので風通しの良いところで陰干しをして十分に乾燥させてください。 ────────── Q.漏水しました。 ────────── A.傘は生地と生地を縫い合わせてできており、 傘生地には防水撥水加工を施し、縫製には撥水糸を使用していますが、激しい雨や長時間のご使用では雨が染み込むことがございます。 また、飾り加工部分(刺繍、ステッチ、パイピング、テープ等)はデザインの特性上完全な防水・撥水加工が難しい場合があり、雨が染み込みやすいのでご注意ください。 降水量が20mm以上の中で使用されますと漏水の恐れがありますのでご注意ください。
──────────────── Q.使用上の注意点はありますか? ──────────────── A.いくつか点を注意していただくことで、傘への負担が減ります。 【傘の開閉時】 生地をほぐすように上下または左右に数回軽く振ってから開閉してください。 骨と生地が絡んだまま無理に開くと負担がかかり、生地の破れや使用回数に関わらず骨が折れる原因となります。 すぐに折れることはないかもしれませんが、目に見えない損傷が重なることで骨折れの原因を作ってしまいます。 特にサイズの大きい傘はその傾向がありますので、ご注意いただければ幸いです。 【傘を持ち歩く時】 傘で地面を付いたり、杖のように体重を掛けますと持ち手や中棒が曲がったり折れたりする原因となります。 折りたたみ傘は傘袋に入れずにカバンに入れますと、他の荷物との接触時に破けたり、骨が引っかかることでカバンや傘を破損させることがあります。 傘袋は、入れることで傘を保護する役目もあります。 【ハンドクリームや日焼け止め、消毒液のご使用時】 傘に付着しますと生地や手元などのシミや色落ちの原因となります。 【使用中】 振り回したり投げたりしないでください。 傘は必ず手に持ってください。 手元または骨の先端等は壊れたまま使用しないてください。 お子様には保護者からご注意ください。 【雨に濡れた時】 乾いた布で拭き、陰干しして十分に乾燥させてください。 水を切る時は下方向に向け優しく傘の開閉を繰り返してください。 傘を強く回転さたり、振ったり、地面に叩きつけると故障の原因となります。 濡れたまま放置しますとシミ、カビ、サビ、ニオイの原因となり、生地の防水や撥水力の低下、骨の劣化につながります。 【強風時】 破損したり、怪我の恐れがありますので、風の強い日のご使用はお控えください。 【保管時】 必ず乾燥させ、高温多湿、直射日光を避け風通しの良い場所で保管してください。 夏の車中など高温多湿になる場所での保管はお控えください。