【ドレスの編み上げ方法】きれいに仕上げるコツと手順
公開日:2026/03/24 更新日:2026/04/17結婚式や前撮りで着るウェディングドレス。後ろが編み上げ(レースアップ)タイプのドレスは、体型に合わせてサイズ調整ができるのが大きな魅力です。
でも「どうやって編み上げたらいいの?」「きれいに仕上げるコツは?」と悩む花嫁さまも多いのではないでしょうか。
今回は、ドレスの編み上げ方法をわかりやすくご紹介します。
【 編み上げドレスのメリット 】
・体型に合わせやすい:多少の体重変化にも対応可能。
・ウエストラインがきれい:しっかり締めることでくびれを演出。
・背中のデザイン性:リボンの編み目が可愛らしく、後ろ姿も華やか。
【 編み上げに必要なもの 】
・ドレス本体(編み上げ仕様)
・編み上げ用のリボン(多くはドレスに付属しています)
・補助してくれる人(1人以上いると安心!)
・しっかり留まるクリップ
・ドレスを着る
インナーを整えて、ドレスを着用します。
肩紐や胸元の位置を合わせ、体にフィットさせてください。(花嫁様がバスト部分を手で支えましょう)
・リボンを通す
上から下へ、靴ひもを通すように左右交互に通します。
ねじれないようにリボンを整えると、仕上がりが美しくなります。
・ウエストを引き締める
特にウエスト部分はしっかり締めると、スタイルアップ効果◎。
背中のラインがまっすぐになるよう意識しましょう。
・下まで編み終える
一番下まで編み上げたら、スカートの中でリボンをしっかりクロスして結びます。
編み上げ位置が腰までの場合、スカートの中に入れずそのまま結んでも可愛いです。