ブルーエアの空気清浄機と言えば、基幹技術である「HEPASilent®テクノロジー」によって空気中の有害物質を99.97%除去*1するという空気清浄能力の高さが特長です。新モデル「ブルーシグネチャー」には、独自技術「OdorFence™ テクノロジー」が組み合わされ、7層のフィルター構造で従来モデルの「Blue Max 3450i」と比較してニオイ除去率1.7倍、生活臭除去率3倍*2を実現しています。
これを実感できたのが、アトリエでの昼食後に来客があったとき。近くのファストフードで買ってきて急いで食べたものの、部屋に漂うニオイが気になってしまうことが多々ありました。ところがたった5分間*3で360度全方向からもれなく空気を入れ替えるという「サラウンドブーストシステム」と強力な脱臭力のおかげで、素早くニオイを除去してくれて、スッキリとした空気環境で打ち合わせができるのですから、うれしい限り。
アトリエのソファのそばに置いてみると、やや大きいように感じたのですが、実は天面(テーブルトップ)の耐荷重が約5㎏もあり、サイドテーブルとしても使えると知って、このデザインに納得しました。だからこその、この低めの高さであり安定感というわけなのですね。
ソファに座った時にちょうどいい位置の天面に操作部があり、普段は表示がなくすっきりとした印象ですが、本体の近くで人の動きを検知すると操作パネルとディスプレイが点灯するスマートな仕組みも素敵です。LEDの光もまぶしさを感じさせない柔らかな明るさで、空気がきれいになると、チェックマークとともに「Air is clean」というメッセージが表示されるところもいいんですよね。
*1:【試験機関】RISE Research Institute of Sweden AB (ボロース、スウェーデン)【試験方法】欧州フィルター規格EN 1822-5:2009に基づくフィルター粒子捕集率試験【試験粒子】塩化カリウム【試験結果】0.1~1μmまでの微粒子を99.97%以上除去*フィルターの除去性能です。部屋全体への除去性能とは異なります。
*2:【試験機関】(株)エフシージー総合研究所【試験方法】JEM1467:2015「家庭用空気清浄機(附属書B 脱臭性能試験)」に基づき Blue Signature⌖ SP4i とBlue Max 3450i をそれぞれ最高スピードで測定。【試験結果】Blue Signature⌖TM SP4i とBlue Max 3450iの30分後のニオイ除去率とアセトアルデヒドの除去率との比較結果(30分後のニオイ除去率Blue Signature⌖ SP4iが99.999%以上に対し、 Blue Max 3450iは60.4%。生活臭は飲食後のアルコール、生ごみ、トイレなどの原因となるアセトアルデヒドを想定。アセトアルデヒドの30分後のBlue Signature⌖ SP4iの除去率99.999%以上に対しBlue Max 3450iは33.3%。)*密閉した試験空間での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。すべてのニオイを除去できるものではありません。周囲環境(湿度・温度)、運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。
*3:JEM1467 規格に基づく「スピード4」運転時の8畳あたりの清浄時間約5分。