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【花粉対策】空気清浄機の選び方をプロが指南!Blue Maxがおすすめな理由とは

公開日:2025/02/27 更新日:2025/08/13
目がかゆくなったり、鼻水が出たり、花粉症の症状はさまざまです。花粉のピークは、一般的に2月〜4月と思われていますが、秋や冬にも飛散する厄介な花粉もあります。花粉症がひどい家族がいるので、我が家は空気清浄機に頼っています。各部屋に一台、リビングには2台置いており、家の中では花粉症の症状も治まっているようです。 花粉症の症状がある方にとって、空気清浄機の選び方は大切です。家電レビュアーとしてさまざまな空気清浄機を愛用してきたので、正しい選び方を解説します。また、ブルーエアから発売された空気清浄機「Blue Max」を使ってみたところ、まさに花粉対策にぴったりでしたのでご紹介します。

花粉症状がつらい人は適用床面積をチェック

花粉対策のために空気清浄機を選ぶ場合は、まず部屋の広さや状況に合わせ、適切な製品を選ぶことが重要です。 空気清浄機には「適用床面積」が表示されています。これは日本電機工業会規格(JEM1467)で規定された基準で、30分できれいにできる部屋の広さを示しています。しっかりと空気を浄化したい場合は、常に適用床面積の数値の2倍以上がめやすとなりますので、例えば部屋が12~16畳であれば空気清浄機の適用床面積が25~30畳以上のものを選ぶようにします。我が家も適用床面積が2~3倍以上の数値であることを確認してから購入し、24時間つけっぱなしにしています。 花粉除去スピードが大幅に向上されたブルーエアの「Blue Max」は、まさにぴったり。実際に使ってみるとそのパワーに驚きました。

パワフルでスピーディ、

キレイな空気で気持ちよい環境に

新製品「Blue Max」(3250i)を12畳のリビングで試してみました。適用床面積は22畳(~37㎡)の製品で、360°どこからも吸引できるタイプです。本体の上部にいくほど小さくなる「テーパリング」の手法で、安定感のあるデザインとなっています 「Blue Max」は、本体構造が3つのポイントで見直された製品です。ファン&モーターのサイズが大型化され、よりパワフルになりました。大風量を実現し、空気を循環する力が向上しています。
そして、花粉をキャッチするフィルターは表面積が広いため、空気を清浄する性能も向上しています。フィルターは除臭フィルター、メインフィルターが重なっており、持ってみるとずっしり分厚いのです。
適用床面積15畳 の従来モデル「Blue 3210」と並べて比較してみると、明らかにBlue Maxのフィルターの厚みが違います。フィルターを分解したところ、Blue Max 3250i のフィルターは長さがBlueの4.37倍、面積は3.544倍でした。汚れをキャッチするフィルターの大きさは、こんなにも違うのです。
さらに、以前よりも吹出口の形状を変更することで、より多くの清浄された空気を供給できるようになりました。こういった構造により、0.1μmまでのウイルスレベルの微粒子を99.97%除去*1できるのです。 *1:【試験機関】RISE Research Institute of Sweden AB (ボロース、スウェーデン)【試験方法】欧州フィルター規格EN 1822-5:2009に基づくフィルター粒子捕集率試験

風は体に当たらないので快適。

部屋の隅々まで空気をキレイに

運転スピードはオートモード、ナイトモード と1~3の5段階 で調整できます*2。キレイな空気は上方に出てくるので、天面の吹出口をのぞき込んだり、手を出したりしなければ、直接風に当たることはありません。ふだんは空気清浄機をつけていることを忘れてしまうほど静か*3なところも魅力です。 *2:Blue Max 3250はナイトモードと1~4の5段階で調整。 *3:Blue Max 3250シリーズ 「ナイトモード」運転時、18dB(A)。
「オートモード」*4にすると部屋が汚れるとセンサーがすぐに検知し、パワーを上げてくれます。浄化されるとまたスピードが抑えられるので、ふだんは「オートモード」にしています。部屋の空気環境は本体5色のLEDとWi-Fi 機能を使ったブルーエアアプリ*5で可視化できるのも便利です。 吹出口から送風されたキレイな空気は上に上がり、天井に当たって流れ、循環します。そのため、遠くにいてもそよそよと空気が動いていることがわかります。室内の空気が淀まず、部屋全体の空気がスッキリ。明らかに空気感が違います。 たまに窓をあけて空気の入れ替えを行うのですが、この時期はくしゃみが止まらなくなることも。閉めてから「Blue Max 3250i 」を「3」の強運転にしてから「オートモード」にしておくと、いつの間にか花粉症の症状も収まります。部屋の広さに合わなかったり、風量が弱かったり、フィルターが貧弱な空気清浄機ではこのような実感はできません。「Blue Max」はとても優秀だと実感できました。 *4:Blue Max 3250には非搭載。 *5:Wi-Fi機能搭載モデルでBlueair アプリを使用するには、IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)のWi-Fiネットワークに接続している必要があります。Blueair アプリはApp StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能。Blue Max 3250はWi-Fi機能非搭載。

後片付けもカンタン、

デザインも美しく長く使いたい空気清浄機

ふだんはプレフィルターに付着するホコリなどを掃除機で吸い取り、たまに洗濯をします。プレフィルターは布製なので、外すのは簡単。メインフィルター交換の目安は約9ヶ月*6。メインフィルターは約9か月ごとに1回交換するだけなので、とても簡単です。 *6:1日24時間使用の場合。使用環境に異なります。Blue Max 3250は約6か月。
右は我が家で使っていたBlue 3210のフィルターです。半年でこんなに真っ黒になりました。「これだけ汚れをキャッチしてくれて、ありがとう」という感謝の気持ちでいつも交換しています。 空気清浄機が手放せない花粉症に苦しむ一家にとって、シンプルな操作性で静音性が高く*3、花粉をすばやくキャッチしてくれる「Blue Max」を気に入ってしまいました。 ちょうど今は花粉のシーズンになり、外出すると鼻や目がかゆくなりますが、家の中にいるとそれほど気になりません。パワフルな空気清浄機を使うことで、家の中の空気を浄化し、快適な環境にできます。デザインもスタイリッシュで佇まいも美しい「Blue Max」は、自信を持っておすすめできる空気清浄機です。 Text by 石井和美 2024.03.04 家電プロレビュアー 石井 和美 白物家電や日用品などを中心に製品レビューを得意としています。レビュー歴15年以上。茨城県守谷市に家電をレビューするための一戸建てタイプ「家電ラボ」を開設、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電のテストも行っています。ライター、家電コメンテーター、家電コンサルタント。

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約2週間ほど使用しました。快適です。上から注げるのは本当に楽です。オートにするとうるさいときもありますが、スピード?でも湿度は保てるし、すごくいいです。 上から注いで使用を1週間続け確認したところ、タンクの中は水垢はついておらず、底の水はにごったようになっていましたが、簡単に洗えるので問題ありませんでした。こまめに洗うほうが確実かもしれません。ごちゃついておらずセットも楽です。 一度猫が勢い良く遊んでいるときに本体が倒れてしまったのですが(本体はしっかりしているので、ちょっと当たっただけなら普通は大丈夫です)、タンクから水がこぼれ、水浸しにはなりました。しかし熱くもないただの水なので大丈夫でした。 買ってよかったです。
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こちらの商品に切り替えた際インフルエンザ、胃腸炎が蔓延してる園へ登園してる子供達が回避できました!効果があるのも! インテリアにも馴染み大満足です
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