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アクリルについて

公開日:2024/08/19 更新日:2025/02/21

■アクリルとガラスの違い

錆びない、軽い、壊れにくい、腐らないという特性をもっているので、ガラスの代わりに使われることもしばしばあります。 よく無機ガラスと比較されますが、一番の違いはガラスの比重(2.5)に対し、約半分(1.19)と軽いこと。 割れた場合、ガラスのように破片が飛散することが無く危険性が少ないのも大きな特徴です。 また、80~100℃程度で軟化変形し始めることから、複雑な形状に加工することが可能です。

■アクリルのお取り扱いの際の注意点

・アクリル樹脂は、100℃以上に熱せられると変形しますので、80℃以上になるような場所では絶対に使用、放置しないで下さい。また、直射日光の当たる所には放置しないで下さい。ひび割れ、劣化の原因になることがあります。 ・直火では燃焼する恐れがありますので、絶対に近づけないで下さい。 ・幼児の手の届く所、転倒、落下の恐れのある所には設置しないで下さい。 ・シンナー、ベンジン、芳香剤はアクリル樹脂のひびや変形、劣化の原因になりますので、使用しないで下さい。化学ぞうきん、エアゾールタイプの殺虫剤等も使用しないで下さい。 ・製品の上に立ったり、踏み台がわりに使ったり、無理な力を加えたり、本来の用途以外の使い方をしないで下さい。破損、事故、怪我の原因になります。 ・落としたりぶつけたりした場合は、ひびや傷がついていないか、安全を確認して下さい。万が一割れた場合、破片は十分注意して拾って下さい。 ・長期間ご使用される場合は、使用状況や設置環境により 劣化する場合がありますので、ひびや変形等気になる点があるか年1~2度点検して下さい。

■お手入れの方法

・柔らかい布を使用する 硬い布や研磨性のあるスポンジを使用すると、アクリルに傷がつきやすいです。柔らかいマイクロファイバークロスや綿布を使いましょう。 ・適切な洗剤を選ぶ アクリルは化学薬品に弱い場合があります。中性洗剤を使用し、漂白剤やアルカリ性、酸性の強い洗剤は避けてください。 ・水拭きと乾拭き 汚れを落とす際は、まず水拭きを行い、その後乾いた布で乾拭きして水分を完全に取り除きます。 ・研磨剤の使用を避ける 研磨剤入りのクリームやパウダーはアクリルを傷つける原因となります。これらの製品は使用しないでください。 ・溶剤の使用を避ける アセトンやベンジンなどの溶剤はアクリルを溶かしてしまうことがあります。これらは使用しないようにしましょう。 ・洗浄時の温度に注意 熱い水での洗浄は避け、ぬるま湯を使うと安全です。高温はアクリルを変形させる可能性があります。

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更新日03/0803/0103/07集計