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夏の訪問着・留袖特集

公開日:2025/05/22 更新日:2025/08/28

夏の留袖・訪問着(絽)特集

暑い季節の結婚式や式典、「着物は暑そう…」と感じていませんか? 実は、夏専用のフォーマル着物「絽(ろ)」なら、涼やかさと上品さを両立できます。透け感のある生地と軽やかな着心地で、見た目にも着心地にも優しいのが魅力です。 本特集では、夏用の黒留袖や訪問着(絽)について丁寧にご紹介。 「涼しく」「美しく」「礼儀正しく」──夏のフォーマルシーンを自信を持って迎えるための一着を、ぜひ見つけてください。

「絽(ろ)」とは

「絽(ろ)」とは、着物の生地の一種で、主に夏に着る着物に使われる透け感のある生地です。からみ織りという織り方で、生地に隙間が空いているため、通気性が良く、涼しく過ごせるのが特徴です。また、紗(しゃ)と比べて透け感が少なく、柄や色を出しやすいことも特徴です。 季節によって着物を使い分けるなんて、なんとも粋なアイテムです。

絽の着物の特徴

【織り方】 からみ織りと呼ばれる織り方で、生地に隙間(絽目)が空いている。 【通気性】 隙間があるため、通気性がよく、夏に涼しく着られる。 【透け感】 紗に比べて透け感が少なく、柄や色を出しやすい。 夏の素材の着用時期は? おおまかには、6月と9月は透けない単衣着物で、盛夏の7・8月は絽、紗といった透ける薄物や麻を着ると考えられています。 しかし、現在は温暖化の影響もあり5月・6月から盛夏のような暑さの日も増えていきました。 そういった事情から夏物の着用時期が広がる傾向にあり、ルールも緩やかになってきています。

夏着物の定番生地、「絽」とは?

色無地、小紋といったカジュアルな着物から、訪問着、留袖、喪服といったフォーマルな着物まで、様々な種類があります。 夏着物に合わせる帯 帯は、着物に比べて着用時期がゆるやかです。 以前は素材別に細かく使い分けられていましたが、絽や紗の着物同様に気候に合わせて盛夏向きの帯を使ってよいでしょう。 例えば、紗は盛夏の時に着用すべきと言われていましたが、近年では月に拘らず夏を通じて着用されることの方が多いです。 5月や9月でも30度近い暑さの日もあります。初夏は早めに夏帯を使って、初秋の9月中も暑い時期は夏生地の帯でも構いません。 • 絽の着物に合う帯揚げや帯締めを選ぶ。 • 夏らしい小物(扇子、バッグ、草履など)を合わせる。

まとめ

絽は、夏に涼しく着られる透け感のある着物の生地で、からみ織りという織り方で特徴的な隙間が空いています。紗に比べて透け感が少ないので、柄や色を出しやすく、フォーマルからカジュアルまで様々なシーンで着用できます。

夏の黒留袖(絽)

夏の訪問着(絽)