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11月特選コーヒー豆セット

公開日:2025/10/24 更新日:2025/12/03
大切なお知らせ
秋の深まりとともに、コーヒーの香りが一層心地よく感じられる季節となりました。 11月の特選コーヒー豆セットは、世界各地から選び抜いた3種を飲み比べていただける限定企画。華やかな香り、奥深いコク、爽やかな酸味と、それぞれの個性が奏でるハーモニーをぜひお楽しみください。
エチオピア・アザレチュ農園から届いた、Cup of Excellence 2024入賞ロット。 ナチュラル精製ならではの華やかさと、87.61点という高評価を誇る逸品です。 カカオのような香ばしさとしっかりしたボディを土台に、アールグレイを思わせる上品な香りが重なり、熟したベリーやプラムの果実感が広がります。 後味にはスパイスやダークチョコのほろ苦さが残り、まるでワインのように長く続く余韻を堪能できます。 冷めるにつれ、明るく華やかな香りが立ち上がり、一杯の中で豊かな表情を見せる極上のコーヒーです。
エルサルバドル・アペナカ=イラマテペック地域のラス・ラデラス農園から届いたパカマラ種。 ウォッシュドとハニー精製により生まれるのは、シトラス系の明るい酸味と、ハチミツやキャラメルを思わせるやさしい甘み。 さらにジャスミンのような華やかな香りが重なり、透明感のあるクリーンな後味が続きます。 繊細でバランスの取れたフレーバーは、爽やかで上品な余韻を求める方にぴったりの一杯です。
ブラジルを代表する銘園・パッセイオ農園から届いたムンドノーヴォ種。 パルプドナチュラル精製により、カカオやトーストを思わせる香ばしい風味と、まったりとした深いコクが広がります。 余韻には黒糖のようなやさしい甘みが感じられ、冷めるにつれてブルーベリーのような果実感も顔を覗かせます。 酸味は穏やかで、甘みと苦味のバランスに優れた「ブラジルらしい味わい」。 ひぐちでも長年親しまれてきた、定番かつ人気のシングルオリジンです。
11月特選コーヒー豆セットは、それぞれに異なる個性を持つ3種をセレクトしました。 ●エチオピア COE2024は、フルーティーな酸味と華やかな香りで軽やかさが際立つ一杯。 ●エルサルバドル ラス・ラデラスは、シトラス系の爽やかさとやさしい甘みが調和し、透明感のあるクリーンな味わい。 ●ブラジル パッセイオ農園は、カカオや黒糖を思わせるコク深い苦味と甘みが魅力で、しっかりとした飲みごたえがあります。 飲み比べれば、酸味・甘み・苦味のバランスがそれぞれに違うことを実感でき、味わいの幅広さを楽しんでいただけます。

ウォッシュドとナチュラル、味わいの違い

コーヒーの味わいを大きく左右する要素のひとつに「精製方法(プロセス)」があります。その代表的な方法が ウォッシュド(Washed) と ナチュラル(Natural)。同じ品種の豆でも、プロセスの違いによって驚くほど風味が変わるんです。 ウォッシュドは、収穫したコーヒーチェリーの果肉を取り除き、水で洗い流して発酵・乾燥させる方法。透明感があり、酸味や香りが際立つクリアな味わいが特徴です。エルサルバドルや中米産地に多く見られ、華やかでバランスの良いコーヒーを楽しめます。 一方のナチュラルは、チェリーの果肉をつけたまま天日乾燥させる伝統的な方法。果実の糖分や香りが豆に移りやすく、ベリーやトロピカルフルーツを思わせる甘みや香り、ワインのような奥行きが出ます。エチオピアやブラジルでは特に人気の高いプロセスです。 飲み比べると、ウォッシュドの「クリアで爽やか」な印象と、ナチュラルの「濃厚でフルーティー」な個性の違いがよく分かります。ぜひ、セットで両方を体験して、自分の好みを探してみてください。

「濃いめで飲みたい方向け」の豆知識

コーヒーを「もっと濃く飲みたい」という方には、豆の量を通常より1〜2g増やすのがおすすめです。 また、抽出時間を少し長めにするとコクがしっかり出ます。 深煎り豆の場合は、お湯の温度をやや下げることで苦味が和らぎ、まろやかな濃さに。 器具を変えずに調整できる、手軽なポイントです。
  • 更新日12/0511/2812/04集計