ようこそ 楽天市場へ

出張用に2つバックパック持つのはやめましょう|Aer Travel Pack 4

公開日:2026/04/03 更新日:2026/04/21
セール
  • 「普段使いのバックパックと、出張用のバックパック。どちらも必要ですか?」 この問いに、Aerははっきりとした答えを出しています。 Travel Pack 4があれば、その答えはNoです。

    |今回紹介するアイテム

    ー Travel Pack 4 28L

    ー Travel Pack 4 35L

    |Travel Pack 4とは

    Travel PackシリーズはAerの豊富なバッグラインナップの中でも長年にわたって売上ナンバーワンを誇る看板プロダクトです。 エントリーモデルでも、コンパクトモデルでもなく、最大・最高価格帯のバッグがブランドの売上トップであり続けるというのは、実は異例なこと。 それだけ多くのユーザーが「本当に使えるバッグ」として信頼を寄せてきた証でもあります。 そのTravel Packが4年ぶりにフルアップデート。4年分のユーザーフィードバックを余すところなく反映した、現時点でのAerの最高到達点がTravel Pack 4です。

    |3→4で何が変わったのか

    ① シルエットの進化

    Travel Pack 3にはサイドのボリューム調整アジャスター(絞り)がついていました。 四角い形状による容量の最大化と荷物が少ない際のフィット感を両立させるための設計でしたが、その結果、見た目は"箱"のような無骨な印象になっていました。 Travel Pack 4ではこのアジャスターを廃止。 容量は28L(旧トラベルパック3スモール)・35Lのままに、よりスマートで洗練されたシルエットへと生まれ変わりました。 35Lのバッグにもかかわらず「思ったより小さく見える」という声が上がるほど、見た目の印象が変わっています。 28Lに至っては、普段使いにも違和感なく持てるルックスになりました。

    ② リフトストラップで背負い心地を向上

    Aerバッグコレクションの中でも最大容量のTravel Packはそのサイズ上、高さが55cm前後になります。 何もしなければバッグの重心は下がりやすく、体への負担が増します。 Travel Pack 4では、ショルダーストラップの付け根位置を最適化した上でリフトストラップを搭載。 バッグ全体を上方に引き上げることで荷重バランスを整え、重さを感じにくくします。 アウトドア用の本格的なバックパックと同様のアプローチです。

    ③ ストレッチ素材を採用(Aer初)

    Travel Pack 4では、外装素材としてAer初となるストレッチ素材をサイドポケットに採用しました。 従来の外装同素材+ゴムのサイドポケットは見た目がスマートだったものの、容量や収納したい物の形状に対する柔軟性にはアウトドアブランドがパックに採用するストレッチメッシュ素材に明確に劣っていました。 このアップデートにより、薄手のシェルジャケットを丸めて入れたり、折りたたみ傘やボトルを収納したりと、フレキシブルな使い方に対応が可能に。 本国デザインチームは「よりギアに近いもの」という位置づけで設計しており、従来のビジネスライクな佇まいにアウトドアギアの機能性を融合させたアイテムです。

    ④ 徹底した軽量化

    「Aerのバッグは少し重い」 これはブランド自身も課題として認識していた点です。 Travel Pack 4では、使用頻度の低かったポケットの削減、マグネットバックルの見直しなど、細かなパーツ単位での軽量化を積み重ねることで、トータル100g以上の削減を実現しています。 1つひとつは数十グラムの差です。 しかしAerはその積み重ねを「ちりも積もれば」と捉え、外せるものを丁寧に外していきました。 残ったものだけが、本当に必要な機能です。

    |素材で選ぶ、3つのバリエーション

    Travel Pack 4は素材違いで3つのバリエーションを展開しています。 バリスティックナイロン(1680D) :約1,760g スタンダードモデル。堅牢な張り感と耐久性 X-PAC(VX42) :約1,670g 防水性と軽さに優れたアップデートモデル Ultra400X :約1,620g 最軽量モデル。強度はバリスティック比で大幅に上回る バッグ全体に占める外装素材の割合を考えると、素材間の実重量差は約100〜150g程度です。 ただし、素材の張り感やバッグとしての仕上がりの印象は三者三様です。 X-Pac、Ultra400Xは超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)をベースとした素材で、強度・軽さともにバリスティックナイロンを大きく上回ります。 一方で、使い込むことでシワやスクラッチが生じる経年変化があります。 「常に綺麗な状態で使いたい」という方にはバリスティックが、軽さと素材の面白さを重視する方にはX-PacやUltraが向いています。

    |EDCから2~3泊まで

    Travel Pack 4 28Lを使えば、1泊2日の出張は余裕でこなせます。 夏場なら2泊3日も現実的、シャツとインナーだけ替えるスタイルであれば、冬の2〜3泊もクリアできます。 出張のたびにスーツケースを引き出す必要はありません。 Travel Pack 4ひとつで、通勤も出張も完結させる。 これがAerの提案するスマートな旅のスタイルです。

    |Aer当店おすすめアイテム

    |PICK-UP BRANDS

    |関連コンテンツもあわせてチェック