ようこそ 楽天市場へ

今年も夏山の大本命。アクシーズクイン・エレメンツ・凌の最新登山パンツが大集合。

公開日:2025/04/25 更新日:2026/07/13
セール
  • 「日本の山を、日本の方法で歩く」ことを大切にするAXESQUIN(アクシーズクイン)。 その考え方をベースに、古道や里山の風景に合う機能服を提案する《AXESQUIN ELEMENTS》、日本の山の気象や植生、歩き方に向き合う《凌》など、それぞれ異なる視点から山の服を作り続けています。 決して派手ではないけれど、歩いているうちに良さがわかる。 蒸し暑い夏の低山、風が抜ける稜線、石段の多い古道、草いきれの残る踏み跡。そうした日本の山道に自然となじみ、歩く人の動きに静かに寄り添ってくれるのが、アクシーズクイン各ラインの魅力です。 今回の特集では、2026年春夏シーズンのラインナップから、これからの時期に重宝するロングパンツを5本ピックアップ。 高通気素材で真夏の蒸れを逃がすもの。 軽さと肌離れに優れたもの。 ワイドシルエットで風を通すもの。 それぞれに個性はありながら、共通しているのは「日本の夏山を快適に歩くためのパンツ」であること。 真夏の登山をもっと涼しく、もっと軽快に。 自分の歩き方やフィールドに合った一本を、ぜひ見つけてみてください。

    |今回紹介するアイテム

    ■AXESQUIN■

    1|ベンチレーションパンツ

    風を感じる、高通気メッシュパンツ。 真夏の登山でいちばん欲しいもの。 それは、汗をかいたあとにこもる熱や湿気を逃がしてくれる“風の抜け”かもしれません。 AXESQUINの「ベンチレーションパンツ」は、そんな夏山の不快感に正面から向き合った一本。 素材には、小松マテーレのCOOL DOTSメカニカルストレッチミニリップストップを採用。リップストップの交差点に小さな穴を設けることで、通気度50.1cm³/cm²/sという高い通気性を実現しています。 歩き出した瞬間から風が抜け、汗による蒸れを素早く放出。 蒸し暑い低山や、気温の高い時期の高原ハイクでも、オーバーヒートを防ぎながら快適な状態をキープしてくれます。 一方で、見た目はメッシュ感を強く感じさせないスマートな仕上がり。 街着の延長でも取り入れやすく、山でも日常でも違和感なく穿けるバランスの良さがあります。 腰まわりはベルトを排除したすっきりとした仕様。バックパックのヒップベルトを締めてもごろつきにくく、前後のポケットもヒップベルトと干渉しにくい位置に配置されています。 とにかく涼しく、軽快に歩きたい。 そんな真夏の登山において、まず候補に入れたいアクシーズクインの夏パンツです。

    ■AXESQUIN ELEMENTS■

    2|ソフトシェルのカーブパンツ

    ワイドなのに歩きやすい。古道歩きに映える新定番。 AXESQUIN ELEMENTSらしい落ち着いた佇まいに、山道を歩くための機能をしっかりと備えた「ソフトシェルのカーブパンツ」。 さらりとした風合いのソフトシェル素材は、どこかドレッシーな雰囲気もあり、登山パンツらしすぎない見た目が魅力です。 クラシックルートや里山歩きはもちろん、下山後の街歩きまで自然に馴染んでくれます。 素材には、旭化成IMPACT-φソフトシェル70dn×70dnを採用。 ナイロン90%、ポリウレタン10%の生地で、防風・撥水・通気・透湿・速乾・ストレッチ性を備えています。通気度は12.1cm³/cm²/s、重量は257gです。 特徴的なのは、ワイドシルエットにメリハリを与える膝下の長いダーツ。 ゆとりのあるシルエットながら、足元がもたつきにくく、長い石段や段差の多いルートでもスムーズに足を運べます。 大きめのサイドポケットは二つに仕切られており、グローブ、手拭い、ハイキングマップ、行動食などを整理して収納可能。手を下ろした自然な位置に配置されているため、行動中のアクセスもしやすい設計です。 軽さだけを追い求めるのではなく、風合い、シルエット、歩きやすさのバランスを大切にした一本。 ELEMENTSらしい“道具としての服”を、より日常に近い感覚で楽しめるパンツです。

    3|軽くてサラサラなパンツ

    108gの軽さに、夏山の快適性を詰め込んだ一本。 名前の通り、穿いた瞬間にわかる軽さと肌離れの良さ。 AXESQUIN ELEMENTSの「軽くてサラサラなパンツ」は、夏の登山やクラシックルートハイキングにぴったりなウルトラライトパンツです。 素材には、二重織によって強度と通気性を両立させたPERTEX EQUILIBRIUMを採用。 薄手ながらハリとコシがあり、サラサラとした肌触りで、汗ばむ季節でもベタつきにくいのが魅力です。重量はサイズ四でわずか108g。 全方向にストレッチするため、山奥の集落から集落へ抜けるような長い古道歩きでもストレスを感じにくく、軽快な足運びをサポートしてくれます。 シルエットは、わたりから膝にかけて太く、膝下から裾に向かって細くなるELEMENTSらしい独特のテーパード。 股下をやや短めに、裾まわりを細めにすることで、裾の擦れを軽減しながら歩きやすさを高めています。 大きめのサイドポケットは二つに仕切られており、行動中に必要な小物を整理しやすい仕様。 軽量パンツでありながら、実用性もしっかり備えています。 真夏でもロングパンツを穿きたい。 でも、重さや蒸れはできるだけ避けたい。 そんな人にとって、このパンツはかなり頼れる選択肢になるはずです。

    ■ 凌 ■

    4|ジュード―パンツ

    柔道着の動きやすさを、山のパンツに。 日本の意匠と、山で使える機能性。 その両方を凌らしい解釈で形にしたのが「ジュードーパンツ」です。 ベースになっているのは、本物の柔道パンツのパターン。 大きく脚を開ける股マチ、ワイドなシルエット、膝裏の補強など、ダイナミックな動きに対応する構造を、シノギング用のパンツとして再構築しています。 素材には、TORAY Stunner 70dn×140dnナイロンツイルを採用。 光沢を抑えた落ち着いた風合いで、厚すぎず薄すぎないソフトタッチの生地。通気性と防風性、撥水性をほどよく備え、春から秋口の山歩きに対応します。通気度は14.6cm³/cm²/s、重量は274gです。 以前のモデルでは本物の柔道パンツのような紐仕様だったウエストも、新しいジュードーパンツではストレッチコードとストッパーに変更。フィット感の調整がしやすくなり、山での使い勝手も高まっています。 ワイドパンツならではの風通しの良さもポイント。 急登で膝を大きく上げる場面でも動きに追従し、暑い時期には生地と脚の間を風が抜けるような涼しさがあります。 単なる機能服ではなく、着る人のスタイルまで作ってくれる一本。 凌が描く“日本の山歩き”の世界観を、しっかりと感じられるパンツです。

    5|アヲネロ

    野良着の知恵を、真夏のシノギングへ。 古く日本の山仕事で使われていた野良着ズボンを、凌の視点で現代の山歩きにアップデートした「アヲネロ」。 一見すると素朴で、どこか懐かしい佇まい。 けれど穿いてみると、驚くほど軽く、涼しく、蒸れにくい。 そのギャップこそ、このパンツの大きな魅力です。 素材には、40dn×40dnのリップストップナイロンを採用。 パンツとして必要な強度を備えながら、通気度31.0cm³/cm²/sという高い通気性を持ち、蒸し暑い季節でもサラサラとした着心地を保ってくれます。重量は117gです。 わたりから膝にかけて余裕を持たせたシルエットは、湿度の高い真夏の低山でも蒸れやベタつきを感じにくく、草いきれの残る踏み跡も涼しく歩ける設計。 ナイロンベルトを排除したすっきりとしたウエストまわりは、バックパックのヒップベルトと重なってもごろつきにくい仕様です。 前後左右に配置されたポケット、右後ろのジッパー付きポケット、右前ポケット内のジッパー付きポケットなど、軽量ながら収納性も十分。 手拭いや行動食、小物類をさっとしまえる使い勝手の良さも魅力です。 八分丈の軽快なバランスと、擦れを軽減する細めの裾まわり。 裾の内側には紐を通せる穴もあり、足元のアレンジも楽しめます。 暑さ、湿気、汗をどう凌ぐか。 その答えを、日本の山着の文脈から導き出したような一本。 真夏の低山やシノギングにこそ選びたい、凌の代表的な夏パンツです。

    |どのパンツを選ぶ?

    同じ“夏のロングパンツ”でも、得意なフィールドや穿き心地はそれぞれ異なります。 涼しさを最優先するなら、AXESQUINのベンチレーションパンツ。 軽さとサラサラ感を求めるなら、ELEMENTSの軽くてサラサラなパンツ。 街にも馴染む落ち着いた一本なら、ソフトシェルのカーブパンツ。 凌らしい山着の世界観を楽しむなら、ジュードーパンツやアヲネロ。 夏の山を快適に歩くために、パンツ選びはとても大切です。 今年の一本を、ぜひ自分の歩き方に合わせて選んでみてください。

    |今回紹介したアイテム

    AXESQUINアイテム

    AXESQUIN ELEMENTS

    凌(シノギ)アイテム

    関連コンテンツもあわせてチェック