ようこそ 楽天市場へ

山も街も毎日使いたいパーゴワークス新作パック「アルク」登場。バディとの違いも解説

公開日:2026/04/17 更新日:2026/04/21
半額 楽天スーパーSALE限定 50%OFF テント タープ チェア
  • パーゴワークスから、新しいバックパックシリーズ「ALK(アルク)」が登場しました。 その名前の由来は「歩く」。 アウトドアの基本であり、私たちにとって最も身近な行為です。 登山やハイキングはもちろん、通勤や旅行など、日常の移動もすべて“歩く”の延長線上にあります。 そんなシンプルな行為を、もっと快適に、もっと自由にするために生まれたのがこのアルクです。 山でも、街でも。 特別な日でも、いつもの日でも。 シーンを分けずに使えるバックパックとして、パーゴワークスがこれまで培ってきた技術と思想を落とし込んだ新シリーズとなっています。 本記事では、アルクの特徴やラインナップ、そして人気モデル「バディ」との違いまで、バイヤー目線で解説していきます。
    |About PaaGo WORKS

    |今回紹介するアイテム

    |「歩く」を軸にした新しいバックパック

    「ALK(アルク)」は、“歩くこと”を軸に設計されたバックパックシリーズです。 これまでのパーゴワークスは、 トレイルラン向けの「RUSH」、登山向けの「ZENN」、そして日常から山まで幅広く支持されてきた「BUDDY」など、用途ごとに最適化されたモデルを展開してきました。 アルクはその流れを踏まえながら、 ・長く歩いても疲れにくい背負い心地 ・シーンを選ばない使い勝手 ・日常にも馴染むクリーンなデザイン といった要素を一つにまとめた、新しいポジションのバックパックです。

    |パーゴワークスの進化を受け継いだ設計

    アルクの完成度を支えているのは、これまでの開発で積み重ねてきたノウハウです。 ・RUSHで培われたフィット感と軽快な背負い心地 ・ZENNで追求された安定性と拡張性 ・BUDDY」で確立された使いやすさ これらの要素がベースにあることで、シンプルな見た目とは裏腹に、しっかりと山で使える性能が確保されています。 単なるデイパックではなく、アウトドアブランドらしい機能性を保ったまま、日常にもフィットするよう設計されているのが特徴です。

    |山でも街でも使える理由

    アルクは、見た目のシンプルさだけでなく、実際の使い勝手にもその思想が反映されています。 まず背負い心地。 幅広のショルダーハーネスを採用することで、荷重を分散し、登りでも下りでも安定したフィット感を実現しています。長時間背負っても疲れにくく、「どこまでも歩いていけそう」と感じられるバランスです。 収納面では、必要なものに迷わずアクセスできるポケット配置と、大きく開くメインコンパートメントを採用。山頂でのレイヤリング調整から、空港での荷物の出し入れまで、シーンを問わずスムーズに使えます。 さらに本体生地にはポリカーボネートコーティングを施し、水や汚れに強く、軽量でタフな仕上がりに。天候を気にせず日常からアウトドアまで使える安心感も備えています。

    ■ ALK 16|毎日使えるデイパック

    容量:16L / 重量:約580g 最もコンパクトなモデルで、日常使いから軽いハイキングまで対応するバランス。 ・シンプルな構造で扱いやすい ・A4やPCも入るスリーブ付き ・必要な機能だけをまとめたミニマル設計 「とりあえずこれで出かける」が成立するサイズ感で、 通勤・街使いと週末のデイハイクを1つで済ませたい人にフィットします。

    ■ ALK 24|日本の山のスタンダード

    容量:23.5L / 重量:約670g シリーズの中心となるサイズで、一番汎用性が高いモデル。 ・日帰り登山〜軽い旅行まで対応 ・トップポケットやフロントバンジーで拡張性あり ・収納力と扱いやすさのバランスが良い 「どれ選ぶか迷ったらこれ」で間違いないサイズ感。 日常使いにも大きすぎず、山でも物足りなさを感じにくい、 いわゆる“ちょうどいいバックパック”です。

    ALK 30|旅から小屋迫、雪山まで

    容量:28.5L / 重量:約1,080g シリーズ最大容量で、長時間行動や旅、さらに一歩踏み込んだアウトドアシーンまで対応するモデル。 ・背面からアクセスできるバックサイドオープン構造 ・アルミフレーム内蔵で荷重をしっかり分散 ・ZENNシリーズのオプションに対応 特に特徴的なのが、バックサイドオープン。 パックを下ろしてそのまま背面側からアクセスできるため、荷物を一度全部出さなくても必要なものにすぐ手が届きます。 登山中はもちろん、旅先や移動中でもストレスの少ない設計です。 さらに、ZENNのオプションを装着できる拡張性もポイント。 これによって、 ・山小屋を拠点にしたバックカントリーツアー ・荷物の増減がある山行 ・旅+アウトドアが混ざるようなシーン といった、状況が変化するフィールドにも柔軟に対応できます。 単に容量が大きいだけでなく、使い方に合わせて適応できる“対応力の高さ”が30Lの本質。 山にも旅にも振り切れる、シリーズの中でも最も自由度の高いモデルです。

    |まとめ「毎日背負えるアウトドアパック」

    アルクは、登山用でも、街用でもない、でもどちらでもしっかり使える、そんな中間のニーズに応えるバックパックです。 日常からそのまま山へ。 山帰りにそのまま街へ。 道具としての機能性と、日常に馴染むデザインのバランスを求める人にとって、新しい選択肢になるはずです。

    |定番スイッチにもALK同素材が新登場

    |パーゴワークス当店おすすめアイテム

    |PICK-UP BRANDS

    |関連コンテンツもあわせてチェック