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ソロ用チタンクッカーの完成形。パーゴワークスからトレイルポットR500 が新登場

公開日:2025/07/11 更新日:2025/07/31
ザック類を中心に、ユーザー目線で痒い所に手が届くこだわりの商品開発で、全国のハイカー・トレイルランナーから絶大な支持を集める日本のアウトドアブランド、パーゴワークス。 2025年春に新型バックパック「ZENN」が登場した熱冷めやらぬうちに秋の新作がサンデーマウンテンに届きました。 その名も「トレイルポットR500」。 ブランド初となるチタンクッカーは、チタン素材特有の軽さだけでなく、パーゴワークスらしい使い勝手や収納性、そして持っていたくなる道具感にまでこだわった逸品です。 ミニマルな装備での登山・トレイルランニングを楽しむあなたに是非使っていただきたい、パーゴワークス流・究極の山旅クッカーをご紹介します。
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  • トレイルポットR500とは?

    軽量・スリム・高機能。ソロハイクに必要なすべてをこの一つに。 トレイルポットR500は、パーゴワークス初のチタンクッカー。 110サイズのガス缶とシングルバーナーを無駄なくスタッキングできる500mlのサイズ感は、山での一人分の食事「アルファ米+コーヒー1杯」をイメージした日本の登山シーンの最適設計。 超軽量ギアの進化に伴い成熟化した登山ギア、そのなかでもひとつの完成形といえるような名品に仕上がりました。

    パーゴワークスならではのこだわり

    UL志向が主流となった今、単体68g+シリコンキャップ30gという数値は、決して最軽量ではありません。 (参考:筆者使用のEVERNEW Ti Mug Pot 500は約75g) それでもパーゴワークスは、数字だけにとらわれず、「実際に山で使うこと」を前提に設計。 軽さと使い勝手、そのバランスを突き詰めた結果、その両方を高次元で兼ね備えた存在となったのがこのトレイルポットR500です。

     特徴①:パーゴ初のチタンクッカー

    バックパックやポーチで知られるパーゴワークスが、「その中に入れる道具もデザインしたい」という思いから生み出したのが、ブランド初のチタンクッカー「トレイルポットR500」です。 パーゴワークスは2023年に初の調理ギアとして、角型コッヘルの「トレイルポットS1200P」を、翌年にはよりソロで使いやすいサイズ感の「トレイルポットS900」を発表。 多彩なギアを自由にスタッキングでき、炒め・煮込み・湯沸かしと幅広い調理に対応する万能型クッカーとして、バックパックキャンパーの定番ギアとなりました。 一方で、UL志向の現代の登山シーンでは「軽く」「素早く」食事を済ませられるアルファ米やフリーズドライ食品が主流。 そのシーンではS1200PやS900はややオーバースペックと感じる声もありました。 そのギャップを埋めるべく生まれたのが、今回のチタン製「R500」。 あえて超軽量特化のアルコールストーブ向けではなく、シングルバーナーによる実用的な湯沸かしに特化することで、登山装備全体の軽量化と快適さの「ちょうどいい落としどころ」を提案しています。 「軽さだけじゃない」ギアの使い勝手に徹底的にこだわったパーゴワークスのこだわりは次のパートで紹介します。

     特徴②:無駄のない500mlのサイズ感

    ソロキャンプ向けの「トレイルポットS900」が、ギアのスタッキングや収納を自由に楽しめる「ギアコンテナ」的な役割を担っていたのに対し、R500はその真逆。 機能を厳選し、必要なものだけを美しく収納することに特化したクッカーです。 中でも注目したいのが、ガスカートリッジ(110缶)の収納方法。 多くの同サイズ丸形クッカーが「入るけど少し余る」設計なのに対し、R500はカートリッジを上下逆に収納することを前提に設計。 フランジ部ではなく、本体部分の直径=86.5mmに内径を合わせることで、圧倒的なフィット感とスリムさを実現しました。 内部には110缶に加え、小型バーナーヘッドまで収納できるため、これひとつで湯沸かしセットが完結。 外に何かを括り付けたり、スタッフサックに分けて収納する必要もありません。 さらに満水容量500mlは、フリーズドライ1食+コーヒー1杯分の湯沸かしにぴったり。 当店で取扱いのある今注目のクラフトヤマメシ、マウンテングルメラボの調理にも最適です。 直径は1Lナルゲンボトルとほぼ同等で、バックパックのサイドポケットにも無理なく収まります。 「小さい=不便」ではなく、「小さいけれど、ちょうどいい」。 山行で本当に必要なものだけを持っていく、その理想を形にしたクッカーです。

     特徴③:実はスゴい、フタの秘密

    トレイルポットR500最大の特徴ともいえるのが、この「フタ」。 一般的な軽量クッカーの薄くて軽い金属蓋とはまったく異なり、密閉性のあるシリコンキャップを採用することで、クッカーの可能性をぐっと広げています。 たとえばハンドル。 使用時にはしっかり固定でき、収納時は畳んでキャップの内側にスライドさせることでぴたっとロック。 移動中にガチャガチャ音を立てることも、開いてしまうこともありません。 最近ではもはや最初からついていないものも登場するようになった軽量クッカーのハンドルですが、やはり山で使うなら「付いていて、ちゃんと機能する」ことの安心感は大きなポイントです。 また、このシリコンキャップはバックパックにそのまま収納できる密閉性をもち、ギアコンテナ的な使い方も可能。 耐熱性があるため、湯沸かし時には逆さにしてフタとして使用できます。 2段リブ構造により、開けやすさと密閉性のバランスも◎。 結果として、「フタ」が単なるフタにとどまらず、クッカー全体の使い勝手や収納性を引き上げる存在に。 アイデア次第で、さらに新しいスタッキングの可能性が広がります。

    軽さだけじゃない、使う楽しさがここにある

    「軽い・小さい・スタッキングできる」 これだけでも十分に魅力的なんです。 でも、パーゴワークスがこのクッカーに込めたのは、それ以上の「使う楽しさ」。 例えばお気に入りのギアをぴったり収めて持ち歩く満足感。 湯を注いで、食べて、飲んで、パッキングするまでの一連の動作が気持ちいい。 ▶こんなユーザーにおすすめ ・登山やULハイクをミニマルな装備で楽しみたい人 ・アルファ米・コーヒーなど湯沸かし調理がメインのソロハイカー ・既に他社のクッカーを使っていて、さらなる「最適解」を探している方 ・パーゴワークスのギア哲学に共感するファン トレイルポットR500は、ただ単に湯を沸かすだけの道具ではありません。 あなたの山旅をより快適なものにしてくれる、頼れるパートナーです。 さあ、新しいトレイルポットR500と一緒にPack and Go!

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