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吸汗速乾&ひんやり快適。夏に効くアウトドアブランドのメンズ半袖ドライTシャツ特集

公開日:2025/05/12 更新日:2025/05/30
ファイナルセール
  • 夏のTシャツ選びは、素材で差がつく。

    暑さや汗に悩まされるこれからの季節、1枚で着ても快適で、アクティブにも動ける機能性Tシャツが真価を発揮します。 今回はTHE NORTH FACE、AXESQUIN、Columbia、NORRONA、Teton Bros.などの信頼のアウトドアブランドから、吸汗速乾性や接触冷感といった「夏に効く」機能を備えたTシャツを厳選してお届け。 選定の基準は「ハードなアクティビティでも快適に着続けられること」と「1枚で着てもサマになること」。 登山やランニングはもちろん、街での普段着や灼熱の野外フェス、さらにはジム帰り・温泉帰りといった荷物を軽くしたいシーンにもサラッと着れる1枚が揃っています。 暑さに負けず、さらっと涼しく、そしてスタイリッシュに。 今年の夏は「着る道具」としてのTシャツを選んでみませんか?

    今回紹介するアイテム

    2025春夏 ドライTシャツ特集

    ■AXESQUIN/凌

    東京発の登山ウェアブランド、AXESQUIN(アクシーズクイン)からは傘下ブランドのAXESQUIN ELEMENTS・凌も含めて3点ピック。 日本の山の気候に合ったウェアを提案するブランドだけあって、真夏の暑さにも負けない快適アイテムが揃います。 ・AXESQUIN ベンチレーションS/S TEE 業界最高峰の吸湿速乾性能を誇るPOLARTEC Power Dryをワッフル調にアレンジした最新の「Power Dry Mesh」を使用した速乾Tシャツ。 「世界が変わる」異次元レベルの通気性を誇ります。 ミント由来のpolygiene抗菌防臭加工によりポリTで気になる汗のにおいも軽減。 ・AXESQUIN ELEMENTS ショートスリーブのTシャツ 昔ながらの日本の風景にも馴染むコットンライクな表情をもつ化繊Tシャツ。 採用している旭化成SUREDRY∞は特殊加工により洗濯耐久性の高い吸水拡散性能を持つ、着心地抜群のテック素材。 エレメンツらしいニュアンスカラーの展開もおすすめポイントです。 ・凌 ウロコシャツ 蒸し暑い夏の山にはこれ一択、1枚で着れるアミアミ系。 テンセル配合のPOLARTEC DELTAを鱗のような編み目状に仕上げたとにかく涼しいTシャツ。 ストレッチ性もかなりのものでメッシュ系にありがちな締め付け感もなく、汗が滴る夏山の蒸し暑さをも凌ぐ人気アイテムです。

    ■Columbia

    アウトドアの様々な環境に対応する独自素材の開発に定評のあるColumbia(コロンビア)からは、最先端素材「オムニフリーズ ゼロ」採用Tシャツをご紹介。 オムニフリーズ ゼロとは、肌面に配置された青色の冷却材が汗(水分)に反応し、生地全体の温度を下げることで持続的な涼しさを提供する高機能素材。 その効果はサーモグラフィ画像を見れば一目瞭然。 各アイテムがコロンビア独自の紫外線ブロック機能「オムニシェイド」も備えており、夏の外出時にはもってこいな1着。 ワンポイントロゴや人気のPFGロゴ、今季の新グラフィックなど豊富なデザインからお気に入りのアイテムを見つけてみてください。

    ■F/CE.

    Functionality. Culture. Exploration. / アウトドアの機能性とファッションカルチャーの融合を掲げる日本のアパレルブランド、F/CE.(エフシーイー)からは今季も先端テック素材をファッション文脈でアレンジしたTシャツが登場。 そのなかからサンデーマウンテンでセレクトした3型をご紹介します。 ・PERTEX TECH RAGLAN TEE 古着スポーツMIXスタイルで定番化しつつあるナイロンプルオーバーをF/CE.流に解釈。 パッと見ウィンドブレーカーですが、軽さ・通気性・ストレッチ性の三拍子揃った夏のアウトドアの定番素材PERTEX EQUILIBRIUMの採用により軽くサラッと着れる仕上がりです。 春秋はワッフル素材のロンTとレイヤードしたりしてもいいですね。 ・AMPHIBIOUS T-SHIRT 「街着にできる」ラッシュガード。 UPF50+、接触冷感、透け防止の機能を持ったラッシュガード用の素材をオーバーサイズのTシャツに。 キャンプや水辺のアクティビティはもちろん、夏のあらゆる場面で活躍間違いなしのテックTです。 ・MESH FCE PRINT TEE ここ数年毎年のように夏のバズり枠になっているメッシュTもF/CE.ロゴで登場です。 真夏はもちろん、春秋も気候に合わせて様々なトップスとのレイヤードが楽しめる優秀アイテム。 ボトルを収納できる背面のポケットがデザインアクセント。

    ■HELLY HANSEN

    水辺のアクティビティを得意とするノルウェーのアウトドアブランドHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)。 今年は当店イチ押しの新作水陸両用ラッシュガードTシャツがおすすめです。 使われているのはUPF50+を備えたポリエステル100%の速乾素材。 これがナチュラルな風合いで普段から着れる素材感なんです。 ラッシュガードならではの透けにくさと耐久性でデイリーユースの白Tとしてかなり優秀。 同素材のハーフジップポロシャツも要チェック。

    ■KARRIMOR

    イギリスを代表するアウトドアブランドKARRIMOR(カリマー)からは帝人フロンティアが開発した高機能素材を採用しているポリTシャツ2型をセレクトしました。 どちらも塩化銀による抗菌防臭加工Polygiene StayFresh™を備え、1日中快適に過ごせる機能派Tシャツ。 素材感やデザインでお好みをお選びください。 ・コンフォートS/S T 昨年ごろから急速にハイテクTシャツシーンに浸透しているワッフル素材と同様の、デルタとソロテックス2種類の繊維による複合素材DELTA® SLX®を採用した化繊Tシャツ。 ポリエステル100%ですが天然素材のような風合いと、病みつきになる独特なストレッチ性が特徴で、その名の通り快適な着心地が持続します。 ・ファストドライS/S T 撥水糸「CARAT®」を使用することでドライな着用感を提供する機能素材Delta®CARAT®を使用。 生地が吸収した水分が肌面に戻りにくく、汗冷え予防にも効果的な1着。 テクニカルウェアで世界のトップを走る2ブランド、TilakとACRONYMの協同によるブランドライン、Tilak POUTNIKでも定番Tシャツで採用されているハイテク素材ですが、お察しの通り価格はカリマーがお得です。

    ■NORRONA

    日本ではウィンタースポーツのイメージが根強いNORRONA(ノローナ)ですが、実は本国ノルウェーではハンティングからマウンテンバイク、サーフィンまでカバーする1929年創業の老舗総合アウトドアブランドなんです。 スノーボードのロフォテン、タウンユースのオスロなど、対象とするアクティビティ毎にそれぞれノルウェーの地名を冠するプロダクトラインを展開しているのが特徴。 速乾系Tシャツではトレイルランニング用「セーニャ」とマウンテンバイク用「シーボットン」ラインから計2型をピックしてご紹介。 どちらも反射素材のバイキングロゴを備えたハイテク感漂うアイテムです。 ・セーニャ イコライザーライトウェイトTシャツ UVカット性能と防臭性能に特化した2種類の軽量速乾素材を組み合わせたハイテクTシャツ。 正面胸から上と肩回りには耐久性とUVカット性能に優れた帝人DELTAPEAK®、脇下。背面、正面下半分に銀を含まない防臭加工HeiQ Fresh FFLを施したニット素材を適材適所で採用しています。 ・シーボットン イコライザーTシャツ メイン素材に帝人DELTAPEAK®を使用し、バックパックと干渉する肩回りに別素材で補強したTシャツ。 全体にHeiQ Fresh FFL防臭加工がなされているため、夏の縦走登山やキャンプでも安心です。 こちらはレギュラーフィットのためより幅広いシーンで着用いただけます。

    ■snow peak

    シンプルかつ機能的なアウトドアウェアを提案するsnow peak(スノーピーク)アパレルラインからは定番のブリーザブルクイックドライTシャツをご紹介。 商品名にもある通気性と速乾性は後加工で生地自体に通気孔を作る東レの特許技術によるもの。 タテ糸、ヨコ糸にそれぞれ異なるポリエステル繊維を使用、表面にシワ加工を施すことで1枚で様になるナチュラルな表情に仕上げています。 裾のドローコードで丈感を調整可能。 先に紹介したF/CE.やNANGAなど、同様の着こなしは多くのブランドが提案していますが、このスポーティ感のない上質デザインはスノーピークならではのもの。 長袖Tシャツとレイヤードすることで春から秋の長い期間着回せる優秀アイテムです。

    ■Teton Bros.

    独特の色使いやプロダクトデザインも魅力ですが、総合的に見て「機能性で選ぶならこれ」感のあるアウトドアウェアを開発してきた国内ブランドTeton Bros.(ティートンブロス)。 もちろんTシャツも例外でなく、真夏の高強度アクティビティでも1軍として選ばれるラインナップを展開中。 今回は中でも特におすすめな2型に厳選してご紹介します。 ・PPP S/S Patagoniaの名作SST感のあるネーミングはPole(スキー)・Pedal(自転車)・Paddle(カヤック)3つのアクティビティの頭文字。 オリジナル素材のDry Actionはストレッチ性のあるポリエステル素材に超撥水加工を施すことで、汗をかいても全く保水しない、新感覚のドライタッチを実現しています。 動けば涼しく、止まっても冷えない。 ドライレイヤー+ベースレイヤーの性能をこれ1枚で発揮する超コスパな1着です。 ・ベイパーポケットTee 「夏に走れる」ポケットTシャツ。 DELTA®CARAT®同様表面と肌面で2種類のポリエステル素材を使い分けることでドライな肌触りをキープするハイテクTシャツ。 ですがこちらはよりナチュラルな印象で様々な場面に着ていけます。 消臭加工にUPF30+の紫外線カット機能も付随。 胸ポケットの中身が落ちにくい折り返しデザインはアウトドアブランドならではの視点です。

    ■THE NORTH FACE

    街着のイメージが年々強くなるTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ですが、素材開発に関しては間違いなく業界最高水準。 真夏のアウトドアを快適にするハイテク素材も毎年のようにアップデートされています。 今回は「何枚あってもいい」とリピーター続出中の速乾Tシャツなど3型をピックアップしました。 ・S/S フラッシュドライ3Dクルー 肌面に撥水糸を使用しドライな着用感を提供する「FLASHDRY」シリーズ最軽量Tシャツ。 DELTA®CARAT®はUVカット性能を公表していませんが、こちらはカラーによってUPF15-30と、十分な紫外線カット性能を備えているのが特徴です。 吸汗速乾性に加えて銀イオンによる抗菌防臭加工も付随します。 ・S/S GTDメランジクルー こちらも肌面に撥水糸を使用した速乾Tシャツ。 フラッシュドライシリーズの中でもより特殊な、肌面を凹凸のある立体的な編み構造をとることで、汗をかいた際にもまとわりつかない快適な着心地を実現しています。 カラバリが豊富なのがポイントですが、さすがにホワイトは透けが気になってくるかも。 ・S/Sブリーズレンジランクルー キーワードは「遮熱」。 光の透過を抑えるセラミック粒子を含有させた高通気素材「BREEZERANGE PRO」を使用、日傘のように太陽光による熱を反射して暑さを和らげる新視点の機能素材です。 もちろん紫外線カット機能(UPF50+)付き、さらには汗をかいた際の着心地にも定評のある、次世代型Tシャツに仕上がっています。

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