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縦走対応軽量バックパック、Rab Muon(ムオン)のサイズ・容量を徹底レビュー

公開日:2026/03/09 更新日:2026/03/09
Blue Monte
  • |装備を軽くすれば、行動距離は伸びる

    装備を軽くすれば、行動距離は伸びる。 Rab Muon(ムオン)40/50は、テント泊装備を軽量化したい登山者のために設計されたバックパックです。 容量50Lモデルでも1000g以下の軽量設計でありながら、長距離トレッキングやスルーハイキングにも対応する高い安定性を備えています。 ULバックパックのような軽さを持ちながらも、背負い心地や収納性は従来の登山用バックパックに近い設計。 そのためUL装備に慣れていない登山者でも違和感なく使えるモデルとなっています。 軽さと実用性のバランスに優れたMuonは、テント泊登山やロングトレイルに最適なバックパックです。

    |今回紹介するアイテム

    |Rab Muon(ムオン)とは?

    ムオンは、長距離トレッキングやスルーハイキングを想定して開発された軽量バックパックです。 重量は1kg以下の軽量設計でありながら、長時間の歩行でも安定して背負えるキャリーシステムを備えているのが大きな特徴。 超軽量素材のSpectra® Ripstopを使用することで、軽さと耐久性を両立しています。 背面にはRab独自のTRI-FLEX™キャリーシステムを採用。 身体に沿うラップアラウンドハーネスと、形状に合わせたランバーパッド、サポート力のあるヒップベルトによって荷重を安定させます。 ULバックパックのようなミニマル設計とは異なり、腰で荷重を支える設計のため10kg超の荷重でも安定して背負える軽量パックに仕上がっています。 また、 ・大型フロントメッシュポケット ・サイドポケット ・ショルダーポケット など、行動中に装備へアクセスしやすい収納設計も特徴。 軽量性と実用性のバランスに優れたムオンは、軽量テント泊装備を組む登山者にとって現実的な選択肢となるバックパックです。

    |実際に使用している人の声

    海外のロングトレイルハイカーからの評価も高いのがムオン40・50。 特に、 ・軽くて快適 ・耐久性が高い ・収納ポケットが使いやすい といった点がスルーハイカーから評価されています。 ベースウェイト9〜10kgの装備でも快適に使用できたというレビューもあり、テント泊装備には十分なキャパシティを持つバックパックであることが分かります。 また ・ランニングベストのようなショルダーハーネスが非常に快適 ・長時間歩いても背負い心地が安定している という声も多く、軽量バックパックとしては背負い心地の評価が高いのも特徴です。

    |40 or 50、どっちを選ぶ?

    ムオンは40Lと50Lの2サイズが展開されています。 どちらも重量は900g台ですが、用途によって選び方が変わります。 【40Lがおすすめ】 ・軽量装備のテント泊 ・日帰り〜2泊程度の縦走 ・ベースウェイト 4〜6kg 装備を軽量化したテント泊では、40L前後が最もバランスの良い容量です。 行動中の取り回しの良さを重視するなら40Lが適しています。 【50Lがおすすめ】 ・長距離縦走 ・食料を多く持つ山行 ・ベースウェイト 5〜7kg以上 50Lになると食料や防寒着などを余裕をもって収納できます。 着脱可能な雨蓋付きのため、荷物量に応じて容量調整もしやすいモデルです。 ムオンはULパックほどミニマルではなく、従来の登山用バックパックより軽い。 そのため、軽量装備でのテント泊を想定するハイカーにとって非常に扱いやすいバックパックと言えるでしょう。

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