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【再入荷】防水・軽量・背中が蒸れない'26新作バックパック|RabサイクロンXP

公開日:2026/03/09 更新日:2026/05/25
セール
  • 暑さ、湿気、そして突然の雨。 日本の登山環境でバックパックに求められる性能は決してシンプルではありません。 Rabの新モデル、サイクロンXPは、軽量性・防水性・通気性という3つの要素を高いレベルで両立したハイキングバックパックです。 重量は800g台の軽量設計。 さらにIPX4の防水性能と背面が背中に密着しないメッシュ構造を組み合わせることで、高温多湿な環境でも快適に行動できる設計になっています。 軽量ハイクから長距離トレイルまで対応する、Rabの新しいハイキングパックです。

    |今回紹介するアイテム

    |Rab サイクロンXPとは?

    サイクロンXPは、Rabが展開する軽量バックパックの中でもハイキング用途に特化したモデル。 その背景には、Rabが近年統合した同じく英国のバックパックブランドLowe Alpine(ロウアルパイン)の技術があります。 サイクロンXPはその系譜を受け継ぎながら、 ・Lowe Alpineの背面メッシュ構造「エアスピード」 ・Rabの軽量設計(=ムオン) ・トレイルランニングパックの機能性(=ベイルXP) を組み合わせたバックパックと言えます。 そんなサイクロンXPが注目されている理由は、日本の山の環境に適した設計にあります。

    - 背面メッシュで蒸れにくい

    サイクロンXPにはRabのAEROFIT™バックシステムを採用。 ロウアルパイン社では「エアスピード」と呼ばれた、メッシュパネルで背中とパックの間に空間を作り、空気の流れを確保する特殊構造。 大量の汗をかくような夏の山行でも蒸れを軽減します。

    - 防水構造で雨にも強い

    サイクロンXPはファストハイカーに人気のベイルXPと同じくIPX4の防水構造。 ・防水ファブリック ・シームテープ ・ロールトップ構造 によって雨の侵入を防ぎ、突然の雨が多い山の環境でも、装備を守ることができます。 またドライバッグやレインカバーを減らせるため、装備全体の軽量化にもつながります。

    - 腰荷重で安定した背負い心地

    ショルダーハーネスで重量を支えることになることが多いULバックパックと異なり、サイクロンXPはサポート力の高いウエストベルトを装備。 ギアの小型化が進み、50L超の容量を必要とするケースが少なくなった現代の5~10㎏のパックウェイトでの縦走でも、荷重を分散して背負うことは長距離のハイクで大きなメリットを生みます。 もちろんフィット感も良好で下りの高速移動にもしっかり対応。

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