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【軽量×コンパクト収納】シートゥサミットの冬キャンプ対応のおすすめエアマット3選

公開日:2025/12/01 更新日:2025/12/02
冬のキャンプをもっと快適にするなら、頼れるのはやっぱりシートゥサミットのエアマット。 軽量でコンパクトに携帯できるうえ、優れた断熱性能で地面の冷えをしっかり遮断してくれるため、厳しい季節でも安心して眠れます。 本ページでは、冬キャンプに対応した人気モデルを厳選してご紹介。ベストセラーの定番からアップデートモデルまで、暖かさ・寝心地・携帯性のバランスに優れた3アイテムを比較しながら選べます。 これから冬のアウトドアを楽しみたい方は、ぜひエアマット選びの参考にしてください。
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  • シートゥーサミットについて
    「エアマット」と「インフレーターマット」の違い

    R値と断熱性能の目安

    スリーピングマットの断熱性は、R値と呼ばれる数値で示されています。 R値が高いほど断熱力が高く、寒冷な環境に適していますが、熱を発生するわけではなく、あくまで熱を逃がしにくい性能を表します。 R値1.0~3.0:春夏向け(温暖な気候) 気温・地面温度ともに日中~夜間を通じて温暖な気候である場合に適しています R値3.0~5.0:春~秋向け(3シーズン用) 3シーズンのキャンプや登山に使いやすく、寒暖差が大きい場所でも十分な断熱性能を発揮 R値5.0以上:初冬・厳冬期向け(寒冷地対応) 冬の始めや標高の高い場所・朝晩に氷点下の冷え込みなど、寒さが厳しい環境にも耐えられるレベル

    |キャンプマットS.I.:R値4.2

    耐久性と使いやすさを両立させたオールラウンドなアウトドア用スリーピングマットです。 生地には耐久性の高い75Dポリエステルを使用し、TPU フィルムでラミネート加工されているため、ハードな使用環境にも耐える頑丈さがあります。 加えて、膨らませる際に便利な「マルチファンクションバルブ」、頭部の位置ズレを防ぐ「ピローロックシステム」、そして体圧分散と軽量化を両立させる「デルタコアVテクノロジー」など、実用性を高める工夫も数多く盛り込まれています。付属のリペアキットがあるのも、長く使いたい人にとって安心感があります。 R値(断熱性指数)は 4.2とされており、地面からの冷え対策や秋〜冬のキャンプでも活躍します。そのため、比較的コンパクトに持ち運べて耐久性もあるマットを探している人にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となるでしょう。
    PU フォーム(ウレタンフォーム)をただ一様に詰めるのではなく、身体とマットの接地状態をデータ(体圧マッピング)で分析したうえで、「体が当たる部分にはフォームを残し、そうでない部分は削る(肉抜きする)」という、効率的かつ戦略的なフォーム配置手法です。 具体的には、肩・腰・脚など荷重や体温が必要になる接地部ではフォームをしっかり残し、反対にそれほど荷重がかからない頭や脚の先端近くの部分ではフォーム量を減らすことで、マット全体の重量と収納サイズを削減しています。 この縦方向(vertical)のデルタ状コア構造により、従来型マットと比べ、PU フォームの約20%の重量とかさを削ることが可能になっています。 この設計によって、軽量かつコンパクトながら、体が直接触れる部分でしっかりとしたサポート性と保温性を維持できるため、携行性と快適性・断熱性を両立するバランス型マットが実現されています。 特にバックパッキングや移動を伴うキャンプなど、荷物を軽く抑えたい状況では大きなメリットがあります。

    |キャンププラスS.I.:R値4.3

    シートゥサミットの「Camp S.I.(Self‑Inflating)」シリーズに属するスリーピングマットで、快適性と携帯性、頑丈さをバランスよく兼ね備えたモデルです。 材質には耐久性の高い75Dポリエステルが使われ、TPUラミネーションが施されているため、ハードなアウトドア環境でも安心して使うことができます。 また、内部には「デルタコア」と呼ばれる構造が導入されており、必要な部分にはフォームを残しつつ不要な部分を削ぎ落とすことで、軽量化と断熱性・寝心地の確保を両立しています。そのため、厚さ7.5センチというしっかりとした厚みと、R値4.3という高めの断熱性能により、地面の冷えから身体を守り、安定した寝心地を提供してくれます。 収納性と軽さもあって、車中泊やバックパッキング、テント泊など、多様なアウトドアスタイルに対応しやすい点も魅力です。 さらに、膨張・収縮を容易にする「マルチファンクションバルブ」や、枕の位置ズレを防ぐ「ピローロックシステム」、そしてもしものときのためのリペアキットも付属しており、実用性・使い勝手にも配慮された仕様になっています。 このマットは、しっかり厚みと断熱性がありつつ、自動膨張マットの中では比較的軽く・コンパクトで携帯性も高いバランスの良いスリーピングマットです。 「車キャンプ・山キャンプ・テント泊」など幅広い用途で安心して使え、コストパフォーマンスの高い一枚といえるでしょう。
    シートゥサミットがセルフインフレータブルマットに採用している独自のフォーム構造で、快適性と軽量化を両立させるために開発された技術です。 マット内部のウレタンフォームを均一に敷き詰めるのではなく、三角形(デルタ)状に大きくくり抜くことで、必要な支持力を残しつつ不要なフォームを削減しています。この構造によってマット自体が大幅に軽くなるだけでなく、空気層が増えることで断熱性も効率よく保たれ、地面の冷えをしっかり遮断できます。 さらに、体重が最もかかる背中や腰まわりにはフォームを厚めに残すことで沈み込みを防ぎ、快適な寝心地も確保されています。 つまりデルタコアは、フォームマットの強みである安定した断熱性や耐久性を維持しながら、アウトドアで求められる携帯性や軽量性まで高めた、バランスの取れた内部構造技術と言えます。

    |コンフォートDX S.I:R値6.5

    まるで家のベッドのような快適性をアウトドアにもたらす高級スリーピングパッドで、特に車中泊や基地キャンプ、長期滞在型のキャンプに適したラグジュアリーモデルです。 マットの厚さは約10センチとかなりしっかりしており、低反発のような沈み込み感と穏やかな寝心地により、地面の凹凸を気にせず安眠できるのが大きな魅力。 表地には起毛感のある30Dポリエステルストレッチニット、裏地には耐久性のある75Dポリエステル+TPUラミネートが使われており、肌触りと耐久性を両立しています。 内部構造にはDelta Core テクノロジーが採用されており、フォームの過剰な部分を削ぎ落としながらも、身体が接する部分の支持力と断熱性を維持。 これにより、快適性と携行性・収納性のバランスが取れた設計となっており、フォームマットとしては存在感ある厚みながら、収納時はそこまでかさばらない点も魅力です。 さらに、マットの縁に10cmのサイドウォールが立ち上がったフラットなデザインや、膨張・収縮や空気量の調整をしやすいマルチファンクションバルブ、そして専用枕のズレを防ぐピローロックシステムなど、実用性・快適性を高める細かな工夫も盛り込まれています。 断熱性を示すR値は6.5で、秋〜冬の冷えた地面に対しても優れた断熱効果を発揮。重さはレギュラー/ワイドサイズで約 1,995 g ほどで、寝心地・断熱性・携行性を高水準で兼ね備えた「車泊・ベースキャンプ向け高級スリーピングマット」と言えます。

    |その他マット

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