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汗処理性能が段違いのSTATIC・HIVEを夏ベースレイヤーに推したい理由を解説

公開日:2026/06/09 更新日:2026/06/11
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  • 真夏の稜線で汗が吹き出しても、ベースレイヤーが肌に張り付かない——そんな状態で行動できるかどうかは、素材と構造で決まります。STATICが展開するHIVE(ハイブ)ラインは、その問いに真正面から応えるために作られた夏専用のベースレイヤーシリーズです。「捨てないアパレル」を掲げる日本発ブランドSTATICが、夏の発汗に特化して設計したこのシリーズには、ハニカムメッシュという構造上の答えがあります。スリーブレス(S91170 / 36220)とS/S(S91037 / 36221)の2モデル展開で、それぞれに出番が明確です。

    |今回ご紹介するアイテム

    |HIVEの汗処理が段違いな理由

    HIVEラインの素材はポリエステル100%(内リサイクル原料使用47%)です。このモデルが汗処理で際立つのは、素材そのものではなく、ハニカム(蜂の巣)メッシュという編み構造に理由があります。 ハニカムメッシュが汗処理に優れている理由は、構造の設計原理にあります。六角形の凹凸が肌への接触面積を意図的に減らすことで、汗をかいても生地が肌に張り付きにくい状態を作ります。凹部が素早く汗を吸い上げ、表面積の広い凸部で広範囲に拡散させることで蒸発を促進します。さらに六角形の目によって確保される通気路が衣服内の湿気を排出するため、濡れたまま行動し続ける時間が大幅に短くなります。フラットな生地が肌に密着するモデルとは、汗との向き合い方の設計が根本から異なります。 重量はスリーブレスが75g、S/Sが95g(各Mサイズ)。ポリエステル100%のため洗濯後の乾きも早く、短期・長期を問わず使い回しやすい設計です。

    |ハイブスリーブレス:70g

  • こんな人に:腕の動きを完全に解放し、酷暑下で最大限の通気性と軽量性を求める方。シェルとのレイヤリングを前提に、インナーとしてのパフォーマンスを最大化したい方。 ハイブスリーブレスは袖のないタンクトップ型で、HIVEラインの2モデル中で最も軽量な75gです。袖を取り除くことで肩まわりの蒸れを解消し、腕の可動域を完全に開放しています。バックパックのショルダーハーネスが肩部分に直接当たることもなく、長時間の行動での摩擦・蒸れを軽減できるのも、レイヤリング前提で使うユーザーから評価される理由のひとつです。 真夏のトレイルランニングや、ウィンドシェルを羽織るスタイルのファストハイクのインナーとして特に機能します。ヤマレコなどでは「腕の開放感が最高で動きを邪魔しない」「酷暑でのパフォーマンス維持に不可欠」という声があります。上に何かを羽織ることが前提であれば、HIVEラインの汗処理性能をより純粋に享受できるのはこのモデルです。
    Brand: STATIC Name: ハイブスリーブレス Material:ポリエステル100%(内リサイクル原料使用47%) Price: ¥7,700

    |ハイブS/S:UVカット付き

  • こんな人に:HIVEの汗処理性能を一枚着用のまま発揮させたい方。日差しからの腕の保護もあわせて確保したい方。 ハイブS/Sは半袖型で、スリーブレスと同じポリエステル100%のハニカムメッシュを採用しながら、UPF25+のUVカット機能を備えています。重量はスリーブレスより20g重い95gですが、夏山の稜線歩きや日差しの強いトレイルでの腕の日焼けを抑えられます。一枚での着用が完結するため、ハイキングやキャンプなど単体で完結したいシーンへの対応幅が広く、より多くの山行スタイルに対応します。 ヤマレコ・ヤマップでは「汗をかいてもすぐに乾いてベタつかない」「風通しが良く真夏の登山で快適」「着ていることを忘れるほど軽い」という声が多く、夏の行動着として選ばれています。スリーブレスと比較すると汎用性が高く、HIVEラインを初めて試すならまずS/Sという選択肢が選ばれることも多いです。
    Brand: STATIC Name: ハイブS/S Material:ポリエステル100%(内リサイクル原料使用47%) Price: ¥8,800

    |スリーブレスかS/Sか

    2モデルの違いを整理すると、袖の有無・UVカットの有無・10gの重量差、この3点に集約されます。 「腕の完全な開放感」と「究極の軽量化」を求め、シェルとのレイヤリングが前提なら、スリーブレス。一枚での着用も想定し「日差しからの腕の保護」も同時に確保したいなら、S/S。どちらを選んでもポリエステル100%のハニカムメッシュ構造は同じです。HIVEラインが解こうとした「真夏の汗処理を根本から変える」という設計の答えは両モデルで共通しており、袖の有無は使用シーンとレイヤリングの方針で選ぶことになります。自分の山行スタイルと照らし合わせながら選んでみてください。 当店ではHIVEスリーブレス・HIVE S/Sの両モデルを取り扱っています。サイズ・カラー展開の詳細は各商品ページからご確認ください。

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