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【26SS始動】ティートンブロス|驚異の独自素材が導く、未体験の快適性

公開日:2026/04/14 更新日:2026/04/22
2008年に日本で誕生したアウトドアブランド 「Teton Bros.(ティートンブロス)」 そのプロダクトの根底にあるのは、創業者の圧倒的な現場経験と、人体構造への深い洞察です。 ティートンブロスは「日本人の体型と運動特性」に徹底的にフォーカス。さらに、世界に誇る日本の素材メーカー各社と手を取り合い、単なる汎用素材ではない「独自の高機能素材」をゼロから創り上げています。 スペック数値の追求だけでは辿り着けない、過酷なフィールドでこそ実感できるストレスフリーな着心地。 ブランドの象徴的なモデルから革新的なベースレイヤーまで、ティートンブロスのこだわりを紐解きます。
セール
  • |日本人の体型と運動特性に即した設計

    創業者の鈴木紀行氏は、大学で運動生理学を専攻し、体育教員免許を取得。その過程で習得した人体解剖学や身体の連動性に関する知見を活かし、筋肉の動きや関節の可動域を妨げない立体的なカッティングを追求しています。
  • ■商品名  ツルギライトジャケット(Tsurugi Lite Jacket) ■商品型番  TB261-03M ---------- 今シーズン(26SS)より、ブランドを象徴するシェルジャケットが大幅にアップデートしました。 袖のパターンをラグランから変形セットインスリーブへ変更。寸法はほぼ据え置きながらも、肩回りの可動性をさらに向上させています。
  • ■商品名  スクランブリングパンツ(Scrambling Pant) ■商品型番  TB261-09M ---------- 誕生から10年以上を経て、アップデートを積み重ねることで究極の完成度へと至った一品。 股下にガセット(ひし形のマチ)を施した立体裁断により、180度以上の開脚もスムーズに行える足上げ性能を実現しました。サイドポケットは中殿筋と大殿筋の境目付近に配置。足上げ時の筋肉の動きが少ない部位のため、収納物が動きを邪魔せず、ストレスを最小限に抑えます。

    国内素材メーカーと連携した独自素材開発

    東レ、帝人、旭化成をはじめとする世界水準の国内素材メーカーと密に協業。単なる汎用素材の採用に留まらず、フィールドでの過酷な使用を想定した機能強化をリクエストし、独自の素材設計を行っています。 撥水性や透湿性といったスペック数値のみならず、フィールドで真に機能し「命を守る」観点を最優先。また、代表自らがデザインを担うことで外注コストを抑制し、為替変動や資材高騰が続く状況下でも、お客様が手に取りやすい価格帯の維持に努めています。
    Täsmä(タズマ) ---------- 東レとの共同開発により誕生した、次世代のシェル用素材です。最大の特徴は、従来の防水「透湿」ではなく、防水「通気」という新たなアプローチ。 99.9%の風を遮断しながら、わずか0.1%の空気を通すことで、高温多湿な環境下でも蒸れや汗冷えを効果的に抑制します。高いストレッチ性による快適な着心地に加え、日本アルプスや厳冬期の雪山、さらには北極圏での過酷な使用実績も誇る、信頼強い素材です。
    Stretch Octa Bonding (ストレッチオクタボンディング) ---------- 帝人フロンティアが開発した「Octa(オクタ)」をベースに、同社と共同開発したアクティブインサレーション用素材です。 通気性を重視するあまり保温性が低下しがちな一般的なアクティブインサレーションに対し、「起毛裏地×防風表地」を組み合わせ、さらに角度付きベンチレーションを採用することで、最適な熱処理と保温力の維持を両立。 Octa特有の異形断面が、点接触による優れた肌離れと高い拡散性を発揮します。ちなみに、裏地を省きOctaを直接肌に触れさせる仕様を世界で初めて採用したのは、ティートンブロスです。

    |ベースレイヤーを素材別に徹底比較

    Axio Lite(ウールハイブリッド)

    【特徴】 世界的なウールの産地・尾州で生まれた「Axio」は、ウール100%の肌触りと驚異の速乾性を両立したハイブリッド素材です。 芯に異形断面ポリエステルを配した独自構造により、ウールの弱点であった吸水拡散性を克服し、ピリング(毛玉)も抑制。さらに、特殊なボーダー状の編み構造が生地に凹凸を生み、さらなるドライ感と優れたストレッチ性を引き出します。光の屈折で透けにくいため、女性の方も一枚で安心して着用いただける機能美あふれる一着です。ベースレイヤーとしてはもちろん、単体としても活躍します。 【適性】 気温や日照、標高差が激しく変動する長時間の活動に最適です。アルプスでの数日間にわたるテント泊や、夜通し走り続けるロングレースなどで真価を発揮。特に「寒がり」で汗冷えを徹底的に避けたい方にとって、心強い味方となります。バックパックを背負い直した際のあの不快な「冷え感」が少ないため、深夜の走行が続くタフなシチュエーションでも、集中力を切らさず活動をサポートします。

    VAPOR(高機能ポリエステル)

    【特徴】 肌面に撥水ポリエステル、表面に吸水速乾ポリエステルを配した二層構造により、汗を素早く表面へ逃がして肌面のドライ感をキープ。さらに、半永久的に持続する消臭加工を施し、長時間の着用でもニオイを気にせず快適に過ごせます。生地は「Axio Lite」や「Elevation」よりも厚手で、外気の影響を抑えながら安定した着心地を提供します。 【適性】 日本の夏や高温多湿なフィールドに最適。ウールが苦手な方でも安心して着用できる肌離れの良さで、長時間の活動を快適にサポートします。

    PPP/Elevation

    【特徴】 肌面と表面の両側に撥水加工を施し、素材自体に水を含ませないことで、圧倒的なドライ感を維持します。「吸って乾かす」のではなく「弾いて遠ざける」設計により、常にさらりとした肌触りをキープ。高密度に編み込まれた生地は、高い通気性と速乾性を誇り、真夏の酷暑でも肌に張り付くことなく快適な着心地を提供します。 【適性】 スクランブリングや渡渉など、濡れによる不快感や重量増加を避けたい場面、そして高強度の夏場のランニングに最適です。 防水素材ではないため、大雨の際には濡れによる張り付きが生じますが、高い運動強度を維持し、自ら発熱し続けられるタフなランナーにとっては、これ以上なく有効な一着となります。 一方で、大雨が予想されるコンディションでは、汗冷えしにくい「Axio Lite」の方が体温を一定に保ちやすいという見解もあり、シーンに応じた使い分けを推奨します。

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