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定番ダウンの原点回帰。現代に蘇る"1996"|ノースフェイス ヌプシジャケット

公開日:2025/10/31 更新日:2025/11/10
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  • |ノースフェイス定番ダウンの原点回帰

    「ダウンジャケット」と言われれば、真っ先に「ヌプシ」が思い浮かぶという方も多いはず。 1990年代のストリートカルチャーとアウトドアシーンを象徴するヌプシジャケットは、その普遍的なデザインと圧倒的な保温力で、発売から30年以上経った今でも冬の定番として君臨しています。 そして2025年、ヌプシは再び原点に立ち返ります。 USA本国モデル「1996 Retro Nuptse Jacket」と同等のサイジングへとサイズアップし、よりクラシックでリラックスしたシルエットにリニューアル。 誰が着ても「ヌプシらしい」バランスで決まる、王道中の王道ダウンです。
    About THE NORTH FACE

    |伝統と機能の象徴「ヌプシ」

    ヌプシジャケットの名は、ヒマラヤ山脈の名峰「ヌプツェ(Nuptse)」に由来。 世界第4位の高峰・エベレストの南西にそびえるその山は、ノースフェイス創業以来のテーマである「未知への挑戦」を象徴する存在です。 1992年に初登場したヌプシジャケットは、当時としては画期的であったダウンの偏りを抑え保温性を高めるボックスバッフル構造を採用した、高所登山用の防寒着として設計されたモデルでした。 その圧倒的な保温性と軽さ、そして特徴的なツートン切り替えデザインが、ニューヨークやロンドンといった高緯度に位置する大都市を中心にストリートカルチャーの象徴へと進化しました。 2025年はAime Leon Dore、近年ではGUCCIやUNDERCOVERといったファッションシーンを牽引するブランドとのコラボレーションでも頻繁に登場することからも分かる通り、ファッション文脈においても最も重要なダウンジャケットとしての地位を確立。 登山のルーツを持ちながら、現代の街でも愛され続けている1着です。

    |2025年 ヌプシジャケットの変更点

    2025年秋冬モデルでは、ヌプシの設計思想そのままにサイズスペックを一新。 USA本国仕様「1996 Retro Nuptse Jacket」と同等のオーバーシルエットへとアップデートされました。 これまで国内版が日本人の体格に合わせてややタイトだったのに対し、今季は身幅・肩幅が広がり、着丈もわずかに長くなったことで、より「ヌプシらしい」シルエットに。 スウェットやパーカーの上からでもストレスなく着用できる設計になっています。 これまで国内版が日本人の体格に合わせややタイトだったのに対し、今季は身幅・肩幅が広がり、着丈もわずかに長くなったことでより「ヌプシらしい」シルエットに。 スウェットやパーカーの上からでもストレスなく着用できる設計になっています。 素材は引き続き40Dリップストップナイロン+三重県多気郡の河田フェザー社で加工されたGreenRecycled CLEANDOWNで構成。 アメリカで育ったストリートのヘリテージと日本が持つ世界最高のダウン加工技術が融合した、ヌプシの1つの完成形を言える存在となりました。
    【Specs】 Main Fabric: 40D Recycled Nylon Ripstop Insulation: GreenRecycled CLEANDOWN (Down:80%, Feather:20%) Country of Origin: Bangladesh Price: ¥39,050 *フォレストフロアのみ¥42,900

    |Womens ショートヌプシジャケット

    海外では定番の「1996レトロヌプシジャケット」を、よりスタイリッシュにアレンジしたのがこのショートヌプシジャケット。 アメリカやイギリスでは女性が下段のバッフルを内側に折り込んで短丈化して着るスタイリングが定番ですが、ショートヌプシはその「リアルな着こなし」を、日本企画として完成形に落とし込んだモデルです。 通常ヌプシに比べて着丈が短く、ウエストラインが自然に見える計算されたシルエット。 ボリュームを抑えつつもヌプシらしいバランスを維持し、スカートやハイウエストボトムとも相性抜群です。 2025年モデルではメンズ同様、1996年型をベースとしたサイズリシェイプが行われ、短いのに着やすい理想的なバランスにアップデート。 登場以来、女性からの人気は圧倒的。 軽くて暖かく、街でも映えるヌプシとして、今では「真冬の制服」としての地位を確立しています。

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    |BALTORO SERIES

    |ACONCAGUA SERIES

    |ALTERATION SERIES

    |ヌプシジャケットのよくある質問

    Q. ノースフェイスのダウン、なぜ人気? ノースフェイスのダウンは、極地登山用の技術を日常へ転用している点が他ブランドと一線を画します。 ヒマラヤ遠征にも使われる設計思想で、国内最大の羽毛精製メーカー「河田フェザー社」によるクリーンダウン™(CLEANDOWN™)を使用。 体温を利用して遠赤外線で保温する光電子®テクノロジーと、軽量・高耐久な素材構成で、「軽いのに暖かい」を実現しています。 登山ギアの信頼性とストリートでのファッション性が融合した、世界で最も完成されたダウンウェアです。 Q. 2025年のヌプシは何が変わった? 2025年モデルでは、海外版の1996レトロヌプシ同等のオーバーサイジングへとリニューアル。 肩幅・身幅・アームホールにゆとりを持たせ、 スウェットやパーカーの上からでも快適に着られるシルエットになりました。 Q. フィルパワー(FP)ってなに? フィルパワーとは、羽毛1オンスあたりの膨らみ(かさ高)を示す数値。 数値が高いほど空気を多く含み、軽くて暖かいダウンになります。 フィルパワー 品質目安 特徴 500〜600FP 一般的 普段使い向き。十分な暖かさ。 650〜700FP 高品質 軽量・高保温のバランスモデル。 750FP以上 最高品質 登山・極寒地対応クラス。 ノースフェイスのヌプシは、650〜700FPクラスに位置する高品質モデル。 軽量でふっくらとした着心地と、長期間のロフト維持性に優れています。 Q2. 「700ヌプシ」って何が違う? 700ヌプシとは、本国アメリカ版「1996 Retro Nuptse Jacket」の通称。 袖口に刺繍された「700」は、封入されている700フィルパワー(FP)のダウンを意味します。 対して日本版ヌプシジャケットは、フィルパワー表記こそありませんが、国内で加工された河田フェザー社製のダウンを使用しており、実質650〜700FP相当と推定されます。 つまり、保温性の差はごくわずか。 見た目の違いとしては、 ・本国版:袖口に「700」刺繍入り、ややハリのあるナイロンシェル ・日本版:刺繍なし、より柔らかくマットな質感 となっており、機能的にはほぼ同等です。

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