ようこそ 楽天市場へ

ノースのY2KなGORE-TEXシェル|2000レトロマウンテンライトジャケット

公開日:2026/01/26 更新日:2026/02/09
楽天スーパーセール
  • |00年モデルのマウンテンライトが復刻

    ノースフェイスのマウンテンライトジャケットといえば1994年の初代モデル。 90年代NYのストリートシーンでも強いアイコンとして語られ、本国アメリカでは最新防水透湿素材のFUTURELIGHTでアップデートされた94年型の復刻モデルは今なお定番のアイテムです。 2010年代後半にはSupremeがコラボモデルに選んだこともあって「バルトロライトジャケット」とともにアウトドアファッションを席巻、2020年代の "Gorpcore" ムーブメントの礎となりました。 でも今回復刻するのは、その延長線上にある2000年型のマウンテンライトジャケット。 マウンテンライトジャケットとしては第2世代型の立ち位置として、当時のGORE-TEXシェルらしい機能性を持ちながら、90sとは違うハイテク感のあるデザインが魅力です。 Y2Kリバイバルのいま、ただ懐かしいだけじゃない,「00年代のギア感」を、日常の防水シェルとして楽しめる一着を掘ります。
    About THE NORTH FACE

    |「Y2Kテック」の魅力とは

    2000年前後のアウトドアウェアには、90年代とは違う魅力があります。 それは、レトロの懐かしさというよりも、機能美がそのままデザインになっている“テック感”。 切り替えのライン、立体的なパターン、ギアっぽいポケット配置。 00年代に入ってより高度なパフォーマンスを追求する中採算度外視で設計したギミックが、道具の軽量化・シンプル化が進んだ現代ではかえって未来的に映ります。 例を挙げるならパタゴニア・ストームジャケット、アークテリクス・シータARジャケット。 いわゆる「ど定番のアイコン」とは少し違う立ち位置なのに、90sとは別の魅力で根強く支持されている名作です。 今回の2000レトロマウンテンライトジャケットも、その系譜。 ゴアテックス素材でも当時最上級のXCR(=eXtended Comfort Range)メンブレンを備え、クライミングのマウンテンジャケット、雪山のマウンテンガイドジャケットと並んで最高峰ライン「サミットシリーズ」のアウターシェルに名を連ねた世代。 クラシックな90sの文脈とは違う角度で、00年代のギアとしての完成度を楽しめる一着です。

    |2000レトロモデルの特徴はここ

    2000レトロ マウンテンライトの魅力は、まず見た目から。 ノースフェイスの名作シェルは横方向の切り替えが多い中で、このモデルは縦方向のカラーブロックが印象的。 90sとは違うギア感があり、シンプルに羽織るだけでスタイルが決まります。 ドローコードを絞った時のビジュアルも◎ そして、このジャケットはルックスだけで終わらないのがポイント。 マウンテンライトの原点である1994年モデルから、シェルとしての使い勝手がしっかりアップデートされています。 特に注目したいのが、ポケット配置の合理性。 胸の縦ポケット×2に加えて、ハンドウォーマーポケットも備え、収納力もアクセス性が向上。 90sのクラシックな魅力とは別の方向で、普段使いの防水シェルとして結果的にこっちの方が便利と感じる人も多いはずです。 もちろんジップインジップシステムにも対応しているため、お手持ちのミッドレイヤーを装着しての着用も可能です。 また、現行マウンテンライトジャケットは切り替え部も含め生地が70Dで統一されているのに対し、2000レトロマウンテンライトジャケットではメイン40D・補強部70Dの切り替えを採用。 マウンテンジャケットにも通じる、飾りではないアウトドアウェアならではのギミックです。 00年代の空気感をまとったGORE-TEXシェル。 「古いから良い」ではなく、今の生活で使ってこそ良さがわかる復刻です。

    |気になるサイズ感を解説

    Coming soon...
    【Specs】 Main Fabric: 40D/70D Recycled GORE-TEX (2L, ePE) Country of Origin: - Price: ¥44,000

    |購入はコチラ

    |マウンテンライトジャケットとは?

    ノースフェイス=北壁を攻略するため、高所登攀や厳冬環境を想定したフラッグシップモデル「マウンテンジャケット」。 これをベースに、より軽く、より幅広いアクティビティで使えるよう設計された「ライト版」として開発されたのがマウンテンライトジャケットです。 防水透湿素材にはGORE-TEXを採用し、雨や風を確実に防ぎながら、行動中の蒸れを抑制。 ハイキングやバックパッキングをはじめ、スキーやスノーボードといった雪山アクティビティまで、着用シーンを限定しない汎用性の高さが大きな特徴です。 長い開発の歴史の中で、時代ごとに素材やディテールはアップデートされながらも、「動きやすく、信頼できる防水シェル」という本質は変わっていません。

    |ノースフェイス関連モデルはこちら

    |MOUNTAIN PARKA

    |2026 NEW ITEMS

    ノースフェイスのその他おすすめアイテム

    関連コンテンツもあわせてチェック