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街にも登山にも最高すぎるノースフェイスのメンズ25春夏パンツを紹介させてください

公開日:2025/04/25 更新日:2025/05/12
ファイナルセール
  • ノースのパンツ、今こそどうでしょう

    「アウトドアブランドのパンツといえば?」 この問いに「THE NORTH FACE アルパインライトパンツ」が真っ先に浮かぶ、そんな人も多いのではないでしょうか。 かつて一世を風靡した細身のあのシルエット。 細身なのにストレスフリーなストレッチ、間違いなくノースフェイスが生んだ名作のひとつです。 ただ2025年になった今、アウトドアパンツに求められているのは、もっと「ゆとり」と「日常性」。 実はTHE NORTH FACEのパンツ、ここ数年でじわじわと“今の空気”にフィットしてきてるんです。 当店でもファッション的に話題を集めているのはグラミチや迷迭香ですが、今のノースのパンツを穿いたときの第一印象 「あれ、これめちゃくちゃちょうどいいぞ?」 という驚きは、きっとあなたも感じるはず。 程よくゆるく、でもだらしなくない。裾丈もジャストで、スニーカーにもサンダルにも合わせやすい。 一度穿いたら、誰もが「ちょうどいい」と感じるバランス。 今あらためてノースフェイスのパンツに注目すべき理由は、まさにそのフィット感にあります。
    About THE NORTH FACE
    Story Behind THE NORTH FACE

    ノースフェイスがこだわる「サイジング」

    ノースフェイスというと、ロングセラーモデルが多く「変わらない」イメージを持たれがちですが、実際はここ数年、サイズ感をめぐる微調整を積極的に行ってきました。 その代表例が看板モデルの「ヌプシジャケット」。 以前はアジアンフィット(日本人体型に合わせたややタイトな設計)でしたが、2020年代に入ってからは本国のUSフィット寄りへと少しずつサイズバランスが移行。 現在は、毎年人気の海外版「700フィルパワーの1996レトロヌプシ」にかなり近い、ゆとりあるシルエットへとアップデートされています。 トップスでこうした調整が進む中、パンツはというと……? 実はパンツもしっかり“今のシルエット”に寄ってきているんです。 細すぎず、でも太すぎず。 裾も日本人の体型に合う絶妙なバランスで、穿いてみると「これだよこれ」と思えるフィット感。 今回はそんなバイヤーお気に入り最新パンツを「5点」紹介させてください。

    1. フレキシブルロングパンツ

    ラクさも、動きやすさも、見た目も。 あの名作「フレキシブルアンクルパンツ」が、フルレングスになってリニューアル。 一番大きな進化は、裾のリブが平ゴム仕様になったこと。 足首の締め付けが軽減され、着脱もスムーズに。 日常使いはもちろん、ランニングやヨガといったアクティブな動きにも対応する、まさに“ラクして動ける”一本です。 しなやかなストレッチ素材と、足さばきを計算したテーパードシルエットが組み合わさることで、シンプルな見た目からは想像できないほどの快適さを実現。 気負わず穿けて、気づけば手が伸びている。そんなパンツです。

    2.バーサタイルパンツ

    バギーズ好きにも刺さる、夏の万能パンツ Pataginia バギーズショーツと人気で双璧をなす水陸両用ショーツ、「バーサタイルショーツ」のロングパンツ版。 サラリとした軽やかなナイロン素材は速乾性に優れ、汗ばむ季節や急な水場もお手の物。 UVカット機能付きで、夏の強い日差しもしっかりブロックしてくれます。 2025年モデルからはシルエットがやや太めにアップデートされ、より今っぽく、よりラフに。 テーパーは緩めで迷迭香を1サイズアップして穿くよりもさらにリラックス感が出せるイメージです。 それでいて裾はリブ仕様なので足さばきも軽快で、キャンプやトレッキングでも活躍。 現在のアウトドア・ナイロンパンツ市場のど真ん中を行くこの夏の定番候補です。

    3.コンパクトパンツ

    侮るなかれ、“定番”の真の実力。 正直、定番の「コンパクトジャケット」のセットアップパンツと聞いて、あまり期待はしていませんでした。 でも穿いた瞬間に、その評価は一変。これ、マジでいい。 腰まわりから裾にかけてのストレートなラインがとにかくきれいで、ベルトにおなじみのハーフドームロゴがなければ、GOLDWINのコレクションと見紛うほどの洗練されたシルエット。 しかも、丈感が秀逸で、ローカットもミッドカットも合わせやすい万能感。 撥水・防汚・防風・UVカットと機能性も申し分なしで、アウトドアにもタウンにも対応できる。 DVERG×GRAMICCIを推す当店としても、これには正直ちょっと嫉妬するレベルの良作です。 将来的にはコンパクトジャケットくらい来ている人を街で見かけるような定番パンツになっていくかも。 ロゴの主張はノースとしてはかなり控え目で、町で穿いていたら 「それ、どこのパンツ?」 と聞かれること必至です。

    4.TNFビーフリーパンツ

    夏、これ穿いておけば間違いない。 軽くて、風通しがよくて、虫も寄せつけない。 UVカット付きで日差しもガード。 もうこの機能性だけで夏の理想形なんですが、それだけじゃないのがこのパンツのすごいところ。 生地は通気性抜群のメッシュ調で、防虫素材によくあるガサガサ感はゼロ。 NANGAが使うDot Air®と同系統ながら、こちらはよりシャリ感強め。 緩やかなテーパードと合わさって、“ダル着感”のないきれいめシルエットが完成します。 裾のドローコードで穿き方に幅を持たせられるのもポイント。 そして何より、ロゴは腰1か所で同色の刺繍仕上げ。 ノース感が主張しすぎないから、アウトドア以外のシーンにもスッと馴染むのが嬉しいところです。 夏のお出かけは正直、これで決まりかも。

    5.テックラウンジパンツ

    仕事着も、トラベルも、プライベートもこれ1本で “ラウンジパンツ”って聞くと「ちょっと緩めの部屋着?」と思うかもしれませんが、これは違います。 春夏のノースフェイス定番「テックラウンジカーディガン」のセットアップパンツとして進化を遂げた1本。 リニューアルで裾リブがなくなり、ゆったりしつつもすとんと落ちる美しいテーパードに。 これももうほぼGOLDWINラインの仕上がりです。 素材はほんのり起毛感のある上品テック生地。 でも、肌に当たる内側は常時サラサラな特殊加工で、暑い日でも快適さが持続。 シワにもなりにくく、軽く畳んで収納袋に入れればそのまま出張バッグにIN。 蒸し暑い屋外、冷房の効いた室内はもちろん、長時間の移動やおうち時間にもフィットする“ラウンジパンツの名に恥じないラクさ”も魅力です。 それでいて見た目は品よく整っているから、春から秋のシティライフの大半をこれ1本でこなせると言っても過言ではありません。 白のTシャツにテックラウンジカーディガンとのセットアップで合わせれば、もうそれだけでコーデ完成。 正直、これは見逃し厳禁の完成度です。

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