XEROSHOESの始まりは、2009年にさかのぼります。当時45歳でスプリンターとして競技復帰していた創業者スティーブン・サッシェンは、繰り返す怪我に悩まされていました。書籍『Born to Run』に触発され、ゴム板と紐だけで裸足感覚のサンダルを自作したことがブランドの原点です。当初は「Invisible Shoes」という名前でDIYキットとして販売され、2012年に現在の「XEROSHOES」へと改名しました。
このルーツがあるからこそ、ブランドの設計哲学は一貫しています。指が自然に広がる広いトウボックス、姿勢に無理な力がかからないゼロドロップ、そして地面の感覚を拾いながらも足を保護する薄さに調整されたFeelTrue®ソール。裸足に近い感覚を、日常生活の中で無理なく取り入れられるように作られています。