ようこそ 楽天市場へ

膝・足の悩みを靴で解決。XEROSHOES/ゼロシューズで始めるベアフットライフ

公開日:2026/07/21 更新日:2026/07/21
サマーセール ファイナル 80%
  • 歩くたびに膝や足裏が疲れやすい、そんな悩みを靴選びから見直すなら、XEROSHOES(ゼロシューズ)が選択肢に入ります。米国コロラド州発のベアフットシューズブランドで、かかとと前足部の高低差をなくした「ゼロドロップ」設計と、極薄の「FeelTrue®ソール」を軸に、サンダルからスニーカーまで幅広いラインナップを展開しています。今回は定番の3モデル、ジェネシス・Zトレック2・ネクサスニットを取り上げながら、ブランドの成り立ちと選び方を紹介します。

    ▽今回ご紹介するアイテム

    |XEROSHOESとは何か

    XEROSHOESの始まりは、2009年にさかのぼります。当時45歳でスプリンターとして競技復帰していた創業者スティーブン・サッシェンは、繰り返す怪我に悩まされていました。書籍『Born to Run』に触発され、ゴム板と紐だけで裸足感覚のサンダルを自作したことがブランドの原点です。当初は「Invisible Shoes」という名前でDIYキットとして販売され、2012年に現在の「XEROSHOES」へと改名しました。 このルーツがあるからこそ、ブランドの設計哲学は一貫しています。指が自然に広がる広いトウボックス、姿勢に無理な力がかからないゼロドロップ、そして地面の感覚を拾いながらも足を保護する薄さに調整されたFeelTrue®ソール。裸足に近い感覚を、日常生活の中で無理なく取り入れられるように作られています。
    耐久性への自信も特徴のひとつです。FeelTrue®アウトソールには5,000マイル(約8,000km)のソール保証が用意されており、通常使用でソールが摩耗・破損した場合は同モデルを定価の60%オフで購入できます(xeroshoes.com・xeroshoes.eu直販限定)。薄いソールは頼りなく見えますが、ここまでの保証を掲げられる作りだということは、選ぶ際の安心材料になります。

    |こんな方におすすめ

    普段のクッションシューズで、着地の仕方や姿勢を意識する機会がないという方に向いています。厚みのあるソールに頼らず、足裏から伝わる感覚をきっかけに歩き方を見直したい方、旅行や外出先でも荷物を増やしたくない方にも相性が良いラインです。 一方で、厚いクッションによる衝撃吸収を最優先したい方には、他の選択肢のほうが合う場合があります。ゼロドロップという設計思想は共通していても、しっかりしたクッションを併用するタイプの靴も店舗には並んでいますので、足裏感覚を優先するか、クッション性を優先するかで選び分けるのがおすすめです。また、薄いソールでの歩行に慣れていない場合は、いきなり長時間・高強度で使うのではなく、短い距離から少しずつ慣らしていくことをおすすめします。

    |3モデルの違いを比較

    同じ設計思想を持つ3モデルですが、ソールの厚みとホールド力の違いによって、向いているシーンが分かれています。

    ①ジェネシス|原点のサンダル

  • ブランドの原点であるハラチサンダルを現代的にアップデートしたモデルです。ソール厚みは5.0mm、片足約130.4g(メンズ9インチ)と軽く、丸めてポケットやバッグに収納できるほどの柔軟性があります。ストラップはアジャスターでフィット感を調整できるので、日常の街歩きから水辺のアクティビティ、旅行の荷物を減らしたい場面まで、幅広く出番があります。
  • ②Zトレック2|アクティブな一足

  • ジェネシスよりもソールを1mm厚くした6.0mm仕様で、Z字型のウェビングストラップが甲と踵をしっかり固定します。片足約204gとサンダルとしては軽量ながら、ハイキングや川遊びなど、より動きの大きいシーンに対応できるのが特徴です。ストラップにはリサイクルポリエステル(rPET)を採用しています。なお公式サイトでは、テニスやバスケットボールのような横方向の動きが多いスポーツには、サンダルタイプ自体があまり向かないとの案内もあります。用途に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

    ③ネクサスニット|オンオフ兼用

  • 3モデルの中で唯一のスニーカータイプです。3Dニットアッパーが足を包み込み、サイドのテンションストラップでホールド感を高めています。片足約260.8gとサンダル勢より重量はありますが、その分ジムトレーニングやウォーキングといった運動シーンにも対応します。カジュアルな見た目なので、オフィスカジュアルの延長やちょっとした外出にも履いていきやすく、サンダルでは物足りない場面の受け皿になるモデルです。
  • |まとめ

    XEROSHOESは、自作のサンダルから始まったブランドらしく、「足本来の感覚を取り戻す」というシンプルな軸を、サンダルからスニーカーまで一貫して守り続けています。ジェネシスは携行性、Zトレック2はアクティブなシーンへの対応力、ネクサスニットはオンオフ兼用という、それぞれ異なる強みを持つラインナップです。どれを選ぶかは、普段どんなシーンでベアフットシューズを取り入れたいかによって変わってきます。まずは自分の生活の中で、どの場面から裸足感覚を取り入れてみたいかを考えてみてください。

    |その他のサンダル

    |関連コンテンツもあわせてチェック