スポーツウエア選び方ガイド

自分のスタイルに合ったウエアで快適なトレーニングを! スポーツウエア選びでもう迷わない!

スポーツウエアを選ぶときのポイントは、着て動いるときに快適さがあること、人前に出たときや鏡に映った自分の姿を見て、モチベーションやテンションが上がるデザイン性であることなど、人によって気になるポイントがあるのではないでしょうか。ここではスポーツウエアを選ぶときの4つのポイントを紹介します。

自分のサイズを把握する

ウエアを選ぶときのサイズは、S・M・Lなどの表示サイズから選びますが、同じMサイズを選ぶ人でも身長、体重、体型(ウエスト、胸囲)など全員同じではありません。身長が標準より高くても痩せていたり、小柄でも胸囲があるなど、メーカーの規格サイズと異なる体型の場合、自分に合ったものをしっかり選ぶ必要があります。伸縮性のあるものならジャストサイズでも問題ありません。そうでなければワンサイズ上のものを選ぶなど、素材やブランドによっても選び分けると良いでしょう。

各部位のサイズの測り方

身長:靴を履かずに、頭のてっぺんからかかとまでの長さを測ります。
肩幅:左の肩先から右の肩先までを、首の付け根を通って測ります。
バスト:胸の一番トップの部分を一周して測ります。
袖丈:肩先から、手首までの長さを測ります。
ウエスト:胴の一番細い部分を一周して測ります。
ヒップ:おしりの一番大きい部分を一周した長さを測ります。

サイズはブランドごとに若干異なる

ブランドごと、商品ごとにサイズは若干異なります。ブランドで選ぶ際は、ブランドの公式サイズ表と自分のサイズを見比べて選びましょう。いつも洋服はMサイズだからといって、スポーツウエアもMサイズとは限りません。また、コンプレッションウエア(筋肉を圧迫するウエア)やタイツなど、ぴったりと着るウエアはいつもと同じサイズでは体が入らない場合もあります。スポーツ専用ウエアを購入する時は、自分のサイズに近いものを選びましょう。

ブランドや色合いを揃える

ブランドごとにウエアの特徴が異なります。トップスとボトムスが違うブランドだと違和感を覚えることもあります。オシャレに着こなしたい場合は、ブランドのセットアップや、上下のコーディネートを考えて購入すると良いでしょう。

トレーニングに合ったアイテム選び

トレーニングウエアを購入する時に気を付けたいポイントは、目的の運動を快適に行えるかどうかです。ゆったりしたウエアは、ヨガなどリラックスして行う運動には向いていますが、ランニングやエアロバイクを漕ぐような激しい運動には、邪魔になる場合があります。どのような運動で利用するかを念頭に置いて購入しましょう。周りで同じ運動を行っている人のファッションを参考にしても良いでしょう。

フィットネス

フィットネスを行う際は、動きやすく、自分の体型にマッチしたものであれば特に決まりはありません。最初はスポーツウエアではなくても良いので、着ていてモチベーションの上がるものにしましょう。回数を重ねてきて、運動に慣れてきたら、吸汗速乾など高機能のウエアを購入してみるのも良いでしょう。

ヨガ

ヨガを行う際は、体を締め付けるコンプレッションウエアを着用する必要はありません。関節を自由に大きく動かせるように、ゆったりと着られるウエアを選びましょう。ヨガは無酸素運動と有酸素運動を交互にするため、人によっては一度に大量の汗をかくことなく、綿100%のTシャツでも快適に行えるかもしれません。

筋肉トレーニング

体をいつもとは違う角度に曲げたり伸ばしたりするので、通常のTシャツやハーフパンツではなく、筋肉トレーニングの動作を妨げないストレッチウエアがおすすめです。また、インナーにコンプレッションウエア(筋肉を圧迫するウエア)を着用すれば筋肉が疲労することを軽減させられるので、効率的なトレーニングが可能になります。

ランニング

ランニングやエアロバイクなど徹底的に汗をかく、有酸素運動をする場合は、運動機能のサポートと疲労軽減の効果に期待できるコンプレッションウエア(筋肉を圧迫するウエア)を着て、ボトムスはタイツやスパッツを着用すると良いでしょう。筋肉を加圧して、関節をサポートするので長時間走っていても疲れにくくなります。

※掲載写真はすべてイメージです。

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