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もしもに備える防災特集

公開日:2025/07/08 更新日:2026/01/05

当店防災グッズ人気No.1はコレ!

■災害時・非常時の飲用水確保に。

身の回りの水源から飲み水を造る浄水装置です。 電源の供給なしに川水などを浄水し、飲料水を生成します。 ※いざというときに備えて、日頃からご家族の人数分の飲料水を備蓄しましょう。

■避難先で役立つアイテム

■大雨時に備えるアイテム

-- 知ってると安心!役立つ豆知識 --

★ゴミ袋で作る「水のう」の作り方★

防水壁として土のうの代用ができる! 材料:水、ビニール袋(45リットルの大型タイプ) 1.大きなゴミ袋を二重にし、中に水を入れて口をしっかりと閉めます。 2.そのままでも水のうとして使えますが、玄関ドアの内側に置く際などには、それを段ボールの中に入れるとより置きやすくなります。
トイレの逆流対策として「水のう(すいのう)」は、便器の排水口や風呂場・洗濯機の排水口に置いて下水の逆流を防ぐ簡易的な方法です。大雨や台風の際、下水管が満水になりやすい時に効果的です。

★ゴミ袋で作る「簡易トイレ」の作り方★

材料:新聞紙、ビニール袋(45リットルの大型タイプ) 1.便器(便座のフタを空けたところ)にゴミ袋をかぶせる 2.便座にもゴミ袋をかぶせる 3.ちぎった新聞紙を入れて用を足す 4.用を足したら便座のごみ袋を捨てる 中身が漏れ出さないよう、口をしっかり結んで捨てます。 ※中身が見えないように色のついた業務用ゴミ袋があると安心です。 袋を外した便座には、次の人がすぐ使えるように、新しいごみ袋をかぶせて新聞紙などを入れておきます。 職場のトイレが使えない場合は、ダンボールやごみ箱、バケツといった身近なものを活用しても、簡易トイレは作れます。 ※排泄物は災害が落ち着くまで保管する必要もあり、臭い対策のために災害時はたくさんのビニール袋が必要となります。 この機会に業務用のゴミ袋を購入しておくと安心ですね。
最後に 夏と冬とでは、必要な防災グッズが変わってきます。 夏ですと暑さ対策、熱中症対策、冬ですと寒さ対策にも備えないといけませんね。 ★夏に必要な防災グッズ 1.飲料水 2.塩飴・塩分タブレット 3.扇子・うちわ 4.汗拭きシートorおしりふき 5.着替え ★冬に必要な防災グッズ 1.防寒着・小物:ダウンジャケット、厚手の靴下、手袋、マフラー、ニット帽、保温インナー(女性はカップ付きが便利) 2.保温グッズ: 使い捨てカイロ、エマージェンシーシート(アルミブランケット)、寝袋、毛布 3.暖房器具: カセットガスストーブ、灯油ストーブ。 4.湯たんぽ: 湯があれば燃料不要で体温低下を防ぐ。 日頃からしっかりと備えておきましょう!