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レンガの選び方ガイド|温かみのある空間をつくる素材の使い方

公開日:2026/03/20 更新日:2026/05/16

レンガとは。なぜ「雰囲気」が出るのか。

均一ではないからこそ生まれる表情が、空間に温度と時間の流れを与えます。 レンガは、粘土を高温で焼き固めた伝統的な建材です。独特の凹凸と色のムラが「使い込まれた味わい」を生み出し、新しく施工してもどこか懐かしい雰囲気が漂います。 カフェやレストランの壁面、住宅のリビング・キッチンのアクセントウォール、そして外構・庭のアプローチや花壇まで、幅広いシーンで採用されている素材です。「空間に世界観をつくりたい」という方に、特に選ばれています。 セラコアでは、壁に貼るだけの軽量スライスレンガから、積んでつくる本格レンガブロックまで幅広くラインナップ。室内インテリアから本格的な外構まで対応しています。

レンガの特徴

■温かみのある色合いと質感 赤みがかったテラコッタ色は、照明の光を受けてより一層温かみを増します。 ■経年変化が「味」になる 使い込むほどに風合いが増し、時間の積み重ねを感じさせる唯一無二の表情に育ちます。 ■幅広いスタイルに対応 カフェ風・アンティーク・ナチュラル・インダストリアルまで、多彩なデザインに溶け込みます。 ■室内から外構まで活躍 内壁のアクセントから、花壇・アプローチ・暖炉まで、用途の幅が広い素材です。

レンガの注意点と、失敗しないためのコツ

✅上手な使い方のポイント ・全面貼りより「一面だけ」の部分使いで圧迫感を防ぐ ・ウッドや植物など温かみのある素材と組み合わせる ・照明(ダウンライト・間接照明)との組み合わせで雰囲気が倍増する ・使用前に撥水加工を施すと汚れが凹凸に入りにくくなる ・目地材の色を変えることで雰囲気も大きく変わる(白目地・グレー目地) 「きれいすぎない、整いすぎない」バランスがレンガの魅力です。
⚠️よくある失敗パターン ・面積を使いすぎて空間が重く圧迫感のある仕上がりになる ・凹凸に汚れが入ることを想定せずメンテナンスが大変になる ・他素材(床材・家具)とのバランスを考えず、全体がちぐはぐになる ・サンプルを確認せず色ムラ・個体差に仕上がり後に気づく 用途(内装用・外構用)の使い分けを必ず確認してください。

他素材との違いを比較する

使用場所で選ぶレンガ

■室内壁・アクセント ・一部の壁に使用 ・キッチンやリビングの一角 空間の主役になる ■店舗・カフェ ・壁全面やカウンター ・照明と組み合わせる 世界観をつくりやすい ■外構・庭 ・アプローチ・花壇・塀 ・レンガ敷き ナチュラルで温かみのある外構に ■玄関まわり ・アクセント使い ・部分使い 第一印象を柔らかくする
  • 🟦壁に貼るだけで本格レンガの雰囲気

    本格的なレンガの風合いを、薄くて軽いタイルで手軽に再現できます。

    🟦積んでつくる本格外構レンガブロック

    花壇・アプローチ・暖炉・塀など、外構・エクステリアの本格施工に。大口・法人対応可。

    よくある質問

    Q、内壁にレンガを使いたいのですが、重くなりませんか? A、内壁への使用には、薄くスライスした「ブリックタイル(軽量タイプ)」をお勧めします。通常のレンガブロックと異なり軽量で、一般的な壁下地にも施工が可能です。ただし施工前に下地の状態・耐荷重を確認することをお勧めします。 Q、レンガの凹凸に汚れが入ったときのお手入れ方法は? A、日常のお手入れは、ブラシや乾いた布で表面の汚れを払う程度で十分です。頑固な汚れには中性洗剤を薄めたものを使いブラシで軽くこすり、水でしっかり流してください。施工前に撥水剤・防汚コーティングを塗布しておくと、日常のメンテナンスが格段に楽になります。 Q、外構・庭の花壇に使いたい。屋外でも使えますか? A、はい、屋外・外構向けのレンガブロックをご用意しています。 Q、目地の色は選べますか?仕上がりへの影響は? A、はい、目地材の色は白・グレー・ベージュ・ブラックなど複数からお選びいただけます。目地の色は仕上がりの印象に大きく影響します。白目地は明るくナチュラルな印象に、グレー・ブラック目地はシャープでモダンな印象になります。サンプルと合わせて目地の色もご検討ください。
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