床タイルは、形状によって空間の見え方が大きく変わります。
このページでは、セラコアで実際に選ばれている
「これいい!」床タイルを、形状別に比較できるようまとめました。
目的に合う形を見つけるための入口としてご活用ください。
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人気の床タイルを形状別にチェック!
玄関・アプローチ・テラスからリビング・トイレまで──
床タイル選びで迷ったら、まずは人気の形状別ランキングから。
サイズ感や雰囲気、施工のしやすさなど、使う場所によって“ちょうどいいタイル”は変わります。
セラコアで人気の床タイルを、形状別にランキング形式でご紹介します。
■ 小型床タイル(100角・150角等)
コンパクトなサイズ感とタイルならではの細やかな表情が人気の小型タイル。
売上No.1は「ラグタイム ネクスト」。
一般的な床用タイルの2倍以上の厚み(18mm)で、住宅の駐車場から公共の歩道・広場まで、幅広い場所で使えます。
ピンコロ石のようなナチュラルな表情が魅力で、石畳風のクラシカルなアプローチにも人気。天然石の趣ある表情をコストを抑えて楽しめます。
■ 300角床タイル
床タイルの定番、300角サイズは玄関・ポーチ・タイルデッキなどの外構に大人気!
一方、カラーや表情が豊富すぎて、「どれにしよう…」と迷う声もよく聞きます。
そんなときに参考になるのが、300角タイルの売上ランキング。
人気No.1は「マディソン」です。
テラコッタ調のやさしい表情に、全20色の豊富なカラーバリエーション。コスパも良く、どんな空間にも合わせやすいタイルです。
■ 600×300角床タイル
ゆったりした印象の600×300角タイルは、ラグジュアリー感と迫力を演出してくれる人気のサイズ。
広めの玄関や店舗の床はもちろん、壁材として使うのもおすすめです。
売上No.1は「ペルニ 600×300角」。
天然石調の上品でナチュラルな表情が魅力です。
外床にぴったりなグリップタイプと、屋内で素足で歩けるマットタイプの両方が揃っているので、タイルデッキとリビングを同じタイルで揃えて、一体感のある空間づくりも可能です。
最近は、リビングのテレビボードの背面だけに大判タイルを貼る使い方も人気です。
■ 600角床タイル
余裕のある印象を演出する600角タイルは、屋外のタイルデッキや室内のリビング、玄関、店舗の床・壁材にぴったり。
目地が少ないので、すっきりした印象になり、お掃除もラクなのが嬉しいポイントです。
売上ランキングNo.1は「アーレイ 600角」。
セメント調のラフなユーズド感がモダンな雰囲気を演出します。
外床向けグリップタイプと屋内向けマットタイプの両方が揃っているので、屋内外をシームレスにつなげられる万能タイルです。
■ 木目調床タイル
天然木のぬくもりとタイルの耐久性を両立した、ナチュラルな足元作りに人気の木目調タイル。
売上ランキングNo.1は「ベルダ」。
リアルな木目の質感と、厚み18mmの舗石タイルならではの高い耐久性が特長。
薄型タイルでは対応できない、人通りの多い歩道や広場、駐車場まで幅広く使える万能タイルです。
4カラーそれぞれに木目模様にばらつきがあるので、まるで本物の木のような自然な表情になります。
※2025年6月1日〜2025年8月31日までのセラコア全店舗販売実績をもとにランキングを作成しています。(300・600×300・600角の舗石タイル・ジョイントデッキは除く)
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