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クローバーデポのはじまり「私たちの原点」

公開日:2025/02/04 更新日:2026/05/14

―「幸せを届ける」ブランドストーリー―

私たちはなぜ、ファッションを届け続けているのか? その答えは、あるひとりの女性の“人生の転機”から始まりました。   🌿 **クローバーデポは、"忙しい女性、ママが自分らしく輝ける" ファッションブランドです。** 🧒 第1章|幼少期からの服への情熱 「福袋の行列に並ぶほど、服が大好きだったあの頃」 服への情熱と人生の転機 小さい頃から服が好きだった私は、趣味の範囲ではありますが、アウトレット、古着屋巡りをすることも多く、やがて海外アパレル業者の展示会にも時折足を運ぶようになりました。 お気に入りブランドの初売福袋を手に入れるために、夜から並ぶのが毎年の恒例行事だったこともあります。   💍 第2章|結婚と、突然の家族の病気 「夫の入院と母の認知症。私の毎日は一変した」 15年前、 結婚間もない私は、正社員で働き続けながら休日は旅行や相変わらず趣味の買い物に出かけるなど穏やかな毎日を過ごしていました。  しかし、そんな平和な日々も長くは続きません。 自営業だった夫が体調を崩し、それから母も若年型認知症と診断されました。   健康だった夫は急に入院し、状態が悪化していきました。 一時は医師から延命処置の説明を受けるほどの危篤状況から、 奇跡的に意識回復を果たしたものの、食べ物を一切受け付けられず、試行錯誤の末、市販の離乳食なら摂取できるようになり、そのタイミングから少しずつ回復へと向かいました。 偶然のように思いますが、いつ何が起こるか分からない人生だからこそ、何事もあきらめず全力で向き合うことが大切だと心から思う出来事でした。   その後もくも膜下出血で12時間にも及ぶ大手術を受けるなど、看護の生活は続き、     同じタイミングで母が、若年型認知症と診断され、私の生活は一変し、 昼は仕事、夜は病院、帰宅後は母の介護… 自分の未来と真剣に向き合う時間が始まりました。
🛏️ 第3章|仕事を辞め、人生を見つめ直す日々 「“本当にやりたいこと”に気づかせてくれた時間」   クローバーデポのはじまり 認知症状が進化し、母が一人で在宅することにだんだん不安を感じた私は、ついに退職することを決意します。   会社は引き留めてくれましたが、リモートワークが浸透している今では辞めずに仕事をする選択肢もありましたが、当時は組織に属する仕事は難しいと考えました。   退職してから数か月間、 看護と介護をしながら、自分のキャリア、将来を真剣に考えました。 今の自分にできることは何か、自分は何をしたいのか、 そんな時に思い浮かんだのが「ファッション」でした。   👚 第4章|ファッションで誰かの心を明るくしたい 「届けたいのは、“心の余裕”」 やるなら大好きなファッションに関わることをする!   洋服に対する嗅覚と直感、そしてささやかですが、自分の海外人脈を活かし中間流通を最小限にすることで、手頃な価格でより多くの方におしゃれを楽しんでもらえるかも! 自分が楽しむだけではなく、様々な事情を抱えて生活する方に心の余裕を持てるような商品を提供したい! 多忙な毎日を送る女性たちが自分らしく過ごせることをサポートしたい!   🚀 第5章|クローバーデポ、オープン! 「深夜の作業、手書きのメッセージ、そして初めてのお問い合わせ」 思いだったら即行動、翌日に個人事業届を提出し、 3日後の開店に間に合わせる為に、寝静まった夜一人で黙々と撮影、商品ページ作成などの作業に夢中でした。   2012年3月30日 無事にオープンしました。   初めてお客様から問い合わせをいただいたときの喜びは今も忘れません。   優しい声の女性のお客様から発表会で使いたいとの在庫と納期の問合せでした。   クローバーデポで買ってよかったと思ってもらいたい。 最高の発表会になることを願いながら、1点ずつ商品を確認し、心を込めて手書きメッセージを添えました。 今も、その時と同じ気持ちで1枚ずつ検品し、発送しています。
👩‍👧 第6章|母との別れと、娘の誕生 「“好きなことをやりなさい”と背中を押してくれた母へ」 その頃、夫は健康を取り戻し、通院しながらではありますが、仕事復帰を果たしましたが、 母は悲しいほど会話が成立しないことも増え、健康状態はどんどん悪くなっていきました。 それでも母は、いつも私の身体のこと心配し、仕事を応援してくれました。 一番のよき理解者でもあった母は会社を設立した翌月に他界。   「好きなことを思う存分やりなさい」 いつも母が私にかけてくれた言葉です。 母は最後まで私の背中を押してくれたのだと思いました。   心の支えになっていた母はもうこの世にいない。 心にすっぽりと大きな穴が空いた喪失感と、寂しさが押し寄せる日々でした。 私は仕事に没頭することでその寂しさを忘れようと必死でした。 亡くなった母への寂しい思いを乗り越えようと仕事に没頭する日々でした。     看護、介護、仕事が色々重なったのもありますが、なかなか子供が授からなかった私は不妊治療を始めました。   生まれた娘は母と同じ干支。 小さな娘の仕草から時折、ふと母を思い出す瞬間があります。 そんな瞬間は「きっと今も、そばで見守ってくれているんだな」と、あたたかく包まれているような気持ちになります。 🍀 第7章|四つ葉のクローバーに込めた意味 「“幸せの倉庫”を作りたかった」 創業の想い 「ファッションで人々をハッピーにしたい」 「お客様に喜んでもらいたい。」 私たちは、商品と一緒に、この想いを届けます。   繊維の街、一宮から全国に、近い将来にはグローバルに向けて発信する。   事業開始一年後の2013年4月、 株式会社ユニセレクトを設立。   幸せの象徴 「四つ葉のクローバー」 クローバーデポは幸せの倉庫を意味します。 幸せの形は人それぞれですが 先ずは、自分も家族も健康でいることが一番の幸せだと思います。   ユニはラテン語で第一又は単一の意味。   人生100年のこの時代だからこそ、人々が身も心も-10歳で居続けられることを目指し、 美と健康を軸に唯一無二のセレクトを提供するオンリーワン企業であり続けます。
🤝 第8章|働くママたちとつくる職場 「仕事、家庭、自分の時間。そのすべてを大切にできるように」 これからのクローバーデポ クローバーデポには働くママが多く在籍し、家庭と仕事を両立させています。 自分も仲間も仕事、育児、家庭、そして自分の時間を楽しみ、充実することで一度きりの人生を最高にしたい。   身たしなみだけではなく内側からもキレイに輝くことをサポートしたい。 美と健康を軸に、トータルファッション分野で商品を展開したい。   地元の雇用を増やし、 地元の仲間と共に、全国、そしてグローバルに向けて発信したい。   忙しい女性が自分らしく、心に余裕を持ち、人生を楽しむことができる社会を作りたい。   想いに共感してくれる、かけがえのない仲間も一人二人増えてますが まだまだ、仕事面、環境面、そして育児の面でも課題もたくさんあります。 先ずは私たちが心に余裕を持ち、自信を持って、毎日を楽しむことから始めます。   夢は決してあきらめません。   🌍 第9章|目指す未来 「ママが笑えば、家庭が笑う。世界を笑顔に変える挑戦」 目指す世界は、 忙しい女性(ママ)を笑顔にすることで世界中の家庭を笑顔にすること   心に余裕を持ち、 自信をもって人生を楽しむ女性を増やすのがCLOVERDEPOTの使命です。 恵まれた時代、環境、お客様、仲間、家族に感謝をしながら、 私たちは挑戦し続けます。   共に歩み、より多くの女性たちに自信と笑顔を届けていきませんか?   私たちのビジョンに共感していただける方々とともに、もっと広い世界に向かって挑戦していきたいと考えています。 皆様と共に未来を創り上げていけることを心より楽しみにしています。 これからもクローバーデポをよろしくお願いいたします。
あなたも、自分らしく輝ける毎日を。 クローバーデポは、そんな“あなた”に寄り添いながら、今日も服を届けています。 あなたの毎日がもっと自由に、もっと楽しくなりますように。 私たちは、そんな毎日を応援しています。
更新日08/17(08/10〜08/16集計)