🍼NUKおしゃぶりのサイズ完全ガイド|S・M・Lの違いと選び方
公開日:2026/04/10 更新日:2026/04/15NUK(ヌーク)のおしゃぶりを選ぶとき、
意外と迷うのが「サイズ」です。
「新生児はSサイズ?」
「いつMに変えるべき?」
「Lサイズって必要?」
店長の娘は生まれて4日めからNUKおしゃぶりSサイズ真っしぐらだったので迷いませんでしたが。。おしゃぶり初めてのママさんはたいてい迷いますよね。
見た目は似ていても、サイズ選びを間違えると
うまく吸えなかったり、赤ちゃんが嫌がる原因になることも。
この記事では、NUK(ヌーク)おしゃぶりのサイズ(S・M・L)の違いや、
失敗しない選び方・サイズアップのタイミング、卒業から歯並びへの影響まで、わかりやすく解説します。
NUKのおしゃぶりは、赤ちゃんの成長に合わせて
3つのサイズに分かれています。
新生児から使える基本となるサイズです。
初めてのおしゃぶりは、基本ここからスタート。
👉 特徴
小さくて軽い
吸いやすくフィットしやすい
口への負担が少ない
👉 ポイント
一番売れているサイズ
迷ったらまずSでOK
赤ちゃんの成長に合わせて、少しニップル(乳首)が大きくなるサイズです。
吸う力が強くなり、歯が生え始める時期に適応しています。
👉 特徴
ニップルがやや大きい
吸う力に適応
発達に合わせた設計
👉 ポイント
半年以降は切り替え検討
Mまで使う人は多い
おしゃぶりを長く使う子向けのサイズです。
👉 特徴
大きめサイズ
長く使う子に対応
👉 ポイント(正直なところ)
使用率は低め
「おしゃぶり大好きな子」向け
🧠サイズは「月齢」だけで決めなくてOKです。
実際に並べてみると、
正直どれもあまり変わらなく見えるんですよね。
でも、手に取ってよく見てみると違います。
Sサイズは、やっぱりひと回り小さくてやわらかい。
Mサイズになると、少しだけ大きくなって「しっかり感」が出てきます。
そしてLサイズは、見た目でもわかるくらいしっかり大きい。
ほんのわずかな違いに見えるかもしれませんが、
この“ちょっとした差”が、実際に使ったときのフィット感にはしっかり現れます。
👉見た目👀以上に、ちゃんと違う。
それがNUKのおしゃぶりのサイズです。
※※NUKのサイズは月齢の目安がありますが、
実際には赤ちゃんの発達に合わせて選ぶことが大切です。
例えば👇
吸う力が強い → 早めにサイズアップ
小柄・吸う力が弱い → Sを長めに使う
👉つまり
「月齢=絶対ではない」んです。
赤ちゃんに合っているかどうかを見てあげることが一番大切です。
ここ、結構大事なポイントです。
■小さいサイズを使い続けた場合
成長した口に対してサイズが合っていない。
本来の自然な口の動きを妨げる可能性もある。
👉結果として
発達に合った使い方にならない、なんてことも。
■大きすぎるサイズの場合
うまくフィットしない
吸いにくい
嫌がってペッと出してしまうことがある
じゃあどうする?
サイズアップのタイミング👇
✅️こんなサインが出たらサイズアップ検討
✔おしゃぶりが外れやすくなった
✔噛む仕草が増えた
✔吸う力が強くなった
✔歯が生えてきた
👉どれか当てはまれば
Mサイズへの切り替えタイミングです
ここは正直にいきます👇
Lまで使う子はそこまで多くありません
2歳前後は「卒業」を考えるタイミングでもあります。
とくに、2歳を超えての長期間の使用については
歯並びへの影響も考える必要があります。
(うちの娘は3歳4か月までNUKだからと過信して咥えさせ続けた結果、歯医者さんに出っ歯の可能性があると言われるまでに😂。使いすぎは禁物です)
👉なので
無理にLにする必要はありません
【NUKおしゃぶりのサイズ選びまとめ】
迷ったらこれでOK👇
初めて → Sサイズ
半年以降 → Mサイズを検討
長く使う → Lサイズ(必要な場合のみ)
👉一番大切なのは
赤ちゃんに合っているかどうかです
NUKのおしゃぶりは、サイズごとにしっかり意味があります。
ただ、「月齢どおりに使う」ことよりも、
赤ちゃんの成長や様子に合わせて選ぶことが肝心。
迷ったらまずSサイズから始めて、
様子を見ながら無理なくサイズアップしていきましょう。
サイズをきちんとするだけでも、おしゃぶりはもっと快適に使えるようになりますよ😊
ママパパも安心して過ごせるおしゃぶりライフ、ぜひトライしてみてくださいね。