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いくつになっても着たい服―フランス生まれ「LE GLAZIK」

公開日:2025/11/17 更新日:2025/11/24

フランス生まれの上質なウェア

1928年、フランスの港町で誕生したブランド「Le Galzik(ル グラジック)」。船乗り向けに”上質で長く着られるワークウェア”を作ろうという想いのもとスタートしたそうです。 今では性別を問わず幅広いコレクションを展開していますが、90年以上たった今でも当初の想いは変わらず、質の良さにこだわり、何年も着られるようなタイムレスなアイテムを提案しています。

一緒に年を重ねていきたい洋服

ワークウェアから始まったブランドなのでメンズライクなアイテムなのかと思いきや、ほどよく肩の力が抜けた、けれど洗練された雰囲気の大人の女性にぴったりのアイテムぞろい。 ビビットなカラーではないのに、どこか華やかさ感じさせるシックなフレンチスタイルで、冬のコーデをグッとあか抜けたものに。素材へのこだわりがそれぞれのアイテムにも表れており、シンプルながらもどこか存在感があります。

■ 軽やかな冬アウターをお探しのかたに

  • シンプルなルックスながらもふわっと広がるAラインコート。やっぱりクラシカルな装いには襟付きのアウターが欠かせないですね。 リラックス感のあるサイジングなので、中にニットも着込めます◎。ポケットの内側は起毛生地でソフトな肌触りなのも隠れた推しポイントです。

    【スタッフの小話】実は高機能素材を使用

    寒い冬、アウターを着ると暖かくなるものの、動き始めると逆に蒸れてしまうことありませんか?そして動くのをやめると逆に汗で身体が冷えてしまう…このアウターにはそんな悩みを解決する新素材「3DeFX+」が使用されています。 「動きながら、快適な温かさを保ち続ける」ため、生地の一部ではなく、中綿 ・ 生地 ・ 縫製のトータルコントロールにより生まれた新素材。特徴を説明すると長くなるので、簡単にまとめると ・保温力に優れており暖かい ・軽量なのでストレスなく羽織れる ・ストレッチ性・通気性に優れており快適 見た目の美しさだけでなく、機能性も兼ね備えた優秀アウターなんです。

    ■ ウールコートは質の良さで選びたい

  • 冬アウター×シックといえば、欠かせないのが「ウールコート」。上質なウールコート1枚羽織れば、冬のハンサムレディコーデが完成すると言っても過言ではないはず。 だからこそ、拘りたいのが「質の良さ」。 Le Galzikのコートは上質なウールにナイロンをブレンドしたダブルフェイス生地を採用。ウールの柔らかな温もりと、ナイロン特有の軽さ・耐久性を兼ね備えています。しなやかな手触りで、ごわつかず軽やかな着心地が特徴です。 また、縫い代が目立ちにくいリバー仕立てにより美しさに拍車をかけています。まさに大人の逸品です。

    【スタッフの小話】意外と大事な襟の大きさ

    コートやジャケットの襟のデザインって意外と全体の印象を左右します。個人的には大きめ襟が推しです。 なぜなら… ・顔を小さく見せ、華奢見え効果あり ・立体感を生み、ロング丈でものっぺりしにくい ・首元が開いているので抜け感がでる 細い襟にももちろんメリットはあるんですが、今っぽさを出したいなら「ビックカラー」デザインを選んでみては。

    ■ ふんわり柔らかなウィンタームード

  • ふくよかな起毛感としなやかな落ち感が魅力の、先染めウールフランネルを使用したシリーズ。肌に触れた瞬間からふんわり温かみを感じる質感がいつものコーデにニュアンスを滲ませます。 軽くて暖かく着心地も抜かりなし。いつものシンプルトップスと合わせるとグッと品のある大人の装いが完成します。クリスマスや年末年始、いつもよりちょっといいところに行くときにも頼れる1枚です。

    ■「毎日同じ」が嫌な人におすすめ

  • 冬はアウターを上から羽織るので、毎日似た印象に。かといってアウターをトップスのようにたくさん持つことも難しい。クローゼットはただでさえいっぱいなのに・・・。 という方におすすめしたい「リバーシブルコート」。どちらも落ち着いた色味できれいめにもカジュアルにも合わせやすい。そして、さすがLe Galzik。暖かいのに非常に軽く、着心地もばっちりでした。色違いで2着購入したいくらいのコートを1着で叶えられるなんて優秀すぎませんか?
    長くなってしまいましたが、どのアイテムにも共通しているのは「タイムレスな美しさ」と「着る人のことを考えて作られた快適さ」。 いくらキレイなウェアでも、心地よくないと着続けにくいもの。Le Galzikのウェアは長く着られるよう丁寧に作られた逸品ぞろいです。 彼らのモットーは、 "Time will pass, Le Glazik will last". (時が過ぎようとも、Le Glazikは続く。) その想いは、「いくつになっても着続けたい」と思えるウェアの完成度に現れています。 この冬、上質な「フレンチシック」いかがでしょう?