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Monologue|スタッフが給料日に欲しいモノ Vol.13

公開日:2025/05/02 更新日:2025/05/02
日々、数えきれないほどの「服」に囲まれて過ごすゴチのスタッフたち。 トレンドや定番アイテムに常に触れ続けているからこそ、物欲は止まることを知らない…。 そんなファッション好きのスタッフが、「今すぐには買えないけど、次の給料日には絶対手に入れたい!」と狙っているアイテムを独自の視点でご紹介! リアルな目線で語る、こだわりと熱量あふれる"ちょっと大きめな独り言"をお楽しみください。

推し柄はどれ?

最近、衣替えの時期になり服の整理をしていたところ、意外と帽子やスカーフ、ベルト、アクセサリー等使っていないグッズがたくさんあることが発覚。 お母さんから譲り受けたシャネルのトランクバッグ、セリーヌのスカーフはお気に入りだけどスカーフは特にどうやって使えばいいかわからず保管されたまま…。 バブル時代のスカーフなので色が派手で、大きいから首に巻こうにも大きすぎてなんだか不格好になってしまったり。 そんな風に使い勝手がわからずじまいだったんですが、ひときわ目立つ似た様な商品を発見! この商品は大きなバンダナでした👀 スカーフとバンダナって何が違うんだろう…?と調べたら どちらも首や頭に巻くための布には変わりなさそうですが、大きな違いはその【大きさ】と【素材】みたいです。
スカーフは、一辺50~100cm程度の正方形or長方形で、絹やポリエステルが多め。起源は、北方民族が防寒のために用いた布と考えられているそう。 バンダナは、一辺50cm程度の正方形で、綿でできていることが多い。起源は、16世紀後半のメキシコで農夫が首を守るために用いた布と考えられているみたいです。 スカーフは大きすぎて扱いずらい…という私の様なタイプの人には、バンダナの方が向いているかもしれませんね。 バンダナであればコットン製なのでハンカチとしても使用できるし用途も広がります。 このバンダナは一面で完成するプリントデザインが魅力的…! わたしの推し柄は、鳥たちが勢揃いしたものと魚たちの図鑑みたいな柄です。 絶妙に柄とか表情が異なっていて、飽きずに眺められるデザイン! これならそのまま壁に広げて飾ってみても可愛い◎(新しい使い方?!) 価格も手に入りやすい値段で、プレゼントでもらっても嬉しい商品!自分の推し柄を見つけてみては? By ふじえり

定番の「つっかけ」に新色登場

私が愛してやまないHEPの“つっかけ”に、新色が登場。 このmonologueでも何度もご紹介してきたHEP。 もう皆さんも、その履き心地の良さを体感していただけた頃ではないでしょうか。 あらためてHEPについて少しご紹介を。 HEPを手がける川東履物商店は、履物の産地として知られる奈良県で1952年に創業。 その名の由来は、なんと映画『ローマの休日』。 劇中でオードリー・ヘプバーンが履いていたサンダルにちなんで、「ヘップサンダル」と親しまれるようになったのがはじまりだそう。
昔ながらの“つっかけ”を、現代の感性でアップデートし続けるHEP。大好きです。 今回ご紹介する「BNH(ベンハー)」は、1959年公開の米国映画『ベン・ハー(Ben-Hur)』の登場人物が履いていそうなデザインをイメージソースにした、トングタイプのサンダル。 “ベンハー”の愛称で、長年親しまれてきました。 今季の新色「シルバー」は、ギラギラというより、太陽の光を受けてさりげなく輝く上品なカラー。 毎年トレンドとして注目されるシルバーですが、「ちょっと派手かも…」と敬遠しがちな方でも取り入れやすい、絶妙なトーンです。 まだHEPの飛べるような軽やかさを体感していないあなた。 今年こそ虜になりましょ。 By Hana

楽々リネンワンピ、毎日着てもいいですか?

暑い季節を前に、当店にも涼しげな生地感のアイテムがちらほら入荷してきました。その中でもひと際目を引いたのが、MAO MADEのリネンワンピ。 リネン素材のシャツやワンピースは夏の定番ですが、びっくりしたのはそのボリューム。とにかく生地をたっぷりと使用し、ふんわりと広がるAラインを形成しています。試着時には、思わず回ってスカートの裾を「ふわっ」と舞い上がらせてみちゃいました。 これだけボリューミーに生地を使っていると重く感じてしまいそうですが、そこはリネン素材の特徴である軽さでカバー。洗濯機で洗えちゃう上にすぐ乾くので、夏の間はひょっとしたら毎日着てしまうかも…。
シンプルでラク~に着られるのに、襟元は詰まり気味のクルーネックだったり、二の腕をキレイに見せてくれる五分袖だったりと、大人が着てしっかり上品見えするのも高ポイント。夏のゆったりウェアって「だらしなく見えないか」が結構気になるところなので、街着としても使えるキレイめ加減はかなり嬉しいですよね。 無駄のないデザインだからこそ、ベルトやスカーフを巻いたりボトムス合わせも楽しくなりそうな1着。手持ちのどのアイテムと組み合わせようかな?夏のお出掛け妄想が膨らみます! By watamura

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