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Monologue|スタッフが給料日に欲しいモノ Vol.17

公開日:2025/05/28 更新日:2025/05/29
日々、数えきれないほどの「服」に囲まれて過ごすゴチのスタッフたち。 トレンドや定番アイテムに常に触れ続けているからこそ、物欲は止まることを知らない…。 そんなファッション好きのスタッフが、「今すぐには買えないけど、次の給料日には絶対手に入れたい!」と狙っているアイテムを独自の視点でご紹介! リアルな目線で語る、こだわりと熱量あふれる"ちょっと大きめな独り言"をお楽しみください。

細さへのこだわり

暑い日も増えてきて、今年のサンダルは何にしようかな…と考え中。去年買った履き心地抜群&身長も盛れるサンダルは引き続き愛用中ですが、甲の部分がデザイン的にサボっぽくて太すぎるのが少し気がかり。長めのスカートはいいけどワンピとか少し足が出るくらいのスカートだと、なんだか不格好に。 膝丈より少し長めのワンピースとも合わせられる&普段使いもし易くて歩きやすいサンダルがほしいなあ…と考えていたところ、ありました!
似た様なサンダルはよく見かけるけど、このサンダルのお気に入りポイントは、2つ。 まずはフロントに光るゴールドの細いアクセント。 メタルデザインもかっこいいけれど、紐の細さが絶妙で太すぎず、細すぎず。そして、かかとのダブルストラップでは抜け感も程よく兼ね備えながら、しっかり足もホールドしてくれて、歩きやすさも考慮したサンダルなんです。 2025トレンドアイテム、細さへこだわったサンダルは要チェックです👀🔍👡 By ふじえり

スカーフを使いこなす大人女子に、今年こそ

オードリー・ヘップバーンやマリリン・モンロー── 往年のハリウッド女優たちが纏っていたスカーフは、時代を超えてなお、女性たちの憧れ。 ふと30代を目前にして、スカーフの魅力に再び惹かれはじめ、Instagramでスタイリングを漁る日々。 そんな今の気分にぴったりな、カラフルで夏らしい一枚が届いた。 「LES BELLES VAGABONDES(レ・ベル・ヴァガボンド)」は、2018年にFrancoiseによって設立されたスカーフブランド。 アート、自然、旅先で得たインスピレーションをもとに、繊細なパターンをすべて手描きでデザイン。 その図案は、インドの職人の手によって、シルクやウール、オーガニックコットンといった天然素材に一点一点ハンドプリントされる。
一見派手に見えるパターンも、日常に落とし込みやすい絶妙なバランスが魅力。 大判サイズなので、頭に巻いても、腰や胸元に巻いてもOK。くるっと巻くだけで、ぐっとこなれた雰囲気に。 さらに嬉しいのが、その機能性。 冷房対策や日焼け防止に、さっと肩にかけるだけでお洒落に対応できる。 素材には**オーガニックコットン100%**を使用。優しい手触りが心地よく、汗ばむ季節も快適に使えるのが嬉しい。 今年こそ、スカーフを味方に。 気取らず、でも自然と目を引く。そんな大人のスタイルに近づける一枚。 By Hana

大人のためのピンク

今朝、いつものようにクローゼットの中を見ていて思ったんです。なんだかパンツが「きれいめベーシック」一辺倒すぎるなって。 黒・ベージュ・ネイビー…便利だけど、どれも“ちゃんとしすぎ”てる気がして。 そんな中で出会ったのが、このくすみピンクのデニムパンツ。 パッと見、ピンク?と少し構えたんですが、穿いてみたらびっくり。 くすみがかった色味が、肌になじむなじむ。 コットンのTシャツでも、リネンのシャツでも、浮かずに馴染んで華やぐ。これ、まさに“大人のためのピンク”なんだと実感しました。
しかもこのパンツ、ちゃんと立体感があって、 膝のタックや前後の切り替えがいい仕事してくれるんです。 ゆったりしてるのに、だらしなく見えない。 脚のラインは拾わないけど、印象はスッと引き締まる。 なんというか、頑張ってないのに“こなれてる風”に見える…そんな絶妙さ。 Tシャツ1枚でもサマになるし、 きれいめなブラウスを合わせても、ちゃんと大人に着られる。 これはもう、「この夏、手に入れてよかった」と思える一本になりそうです。 By watamura

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