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Monologue|スタッフが給料日に欲しいモノ Vol.27

公開日:2025/08/08 更新日:2025/08/08
日々、数えきれないほどの「服」に囲まれて過ごすゴチのスタッフたち。 トレンドや定番アイテムに常に触れ続けているからこそ、物欲は止まることを知らない…。 そんなファッション好きのスタッフが、「今すぐには買えないけど、次の給料日には絶対手に入れたい!」と狙っているアイテムを独自の視点でご紹介! リアルな目線で語る、こだわりと熱量あふれる"ちょっと大きめな独り言"をお楽しみください。

暑さも冷房も、スタイリッシュに乗り越える

季節の中で一番好きなのが「夏」の私。 でも、今年の夏はさすがにちょっと暑すぎる、、、。 スマホで天気予報を開くと、36℃と表示され、思わず「暑すぎ、、」と独り言を言ってしまいました。 このままでは「暑い」が私の夏の流行語大賞になりそうです(笑)。 そんな暑さの中で、「見た目だけでも涼しくありたい」と思い、自然と選んでしまうのはノースリーブや風通しのいい服。 でも、外は快適でも、室内に入ると極寒…。 毎年お決まりの「クーラー効きすぎ問題」が発生するのです。特にこの時期、暑ければ暑いほど、室内との温度差が辛い、、、。 で、毎回思うんですよね。 「羽織るもの、絶対必要だよな~」って。 わかってるんだけど、なかなかちょうどいい羽織りものが見つからない。 そんなときに出会ったのが、MIDIUMI(ミディウミ)のシアー スウィングトップ シャツ。
スウィングトップとは、ゴルフ用のジャケットとして開発されたショート丈のブルゾンのこと。 そのブルゾンをシアー素材で仕上げたアイテムなんです。軽くて透け感があって、見た目も涼しげで、外の暑さにもぴったり。でも、羽織れば冷房の寒さからしっかり守ってくれる、まさに私が探し求めていたもの!! しかも、タンクトップやTシャツ、タートルニットなどレイヤードアイテムを変えるだけで、1年中活躍してくれる優れものでもあるのです。 実用性だけでなく、スタンドカラーやアンブレラヨークなど、デザイン性の高さにも注目!!羽織るだけで、洗練された印象を与えてくれるアイテムに仕上がっています。 快適さと洒落感を満たしてくれる、この1枚で、私の悩みは無事解決できそうです。 By ほしなな

デニム迷子だった私がやっと見つけた一本

最近ふと思ったんです。 ジーンズって「定番だからずっと使える」と言われがちだけど、実は毎年めちゃくちゃトレンド変わってません? どのお店でも「デニムだから来年も履けますよ〜」って言われるけど、いざ翌年になると、 なんだか気分じゃなかったり、その年に買ったトップスとしっくりこなかったり…。 ローライズだの、丈が短め・長めだの、ワイドって言っても去年より太かったり…。 何を信じたらいいの…って、正直デニム迷子になってました。 そんな私が、どっぷりハマったのがこの一本。 ストンとまっすぐ、トレンドに寄せすぎない“ほどほどワイド”。 ここ数年で一番、スタイリングしやすかったデニムです!
【HEALTHY DENIM】は、2013年春夏にスタートした日本のデニムブランド。 「美しいフォルム」と「心地よい素材感」を追求し、タフで繊細な女性の毎日に寄り添う、エモーショナルな一本を提案しています。 このデニムも例外じゃなく、巻きスカートなどをレイヤードしてもごわつかない、絶妙なシルエット。 シンプルな日にもサラッと穿けて、でもちゃんとサマになる。 裾の広がり方もほんとに絶妙で、ぺたんこパンプスやヒールを合わせればスラッと、 ごつめスニーカーを合わせれば、ちょうどいい“もたつき感”が出るんです。不思議。 しかも、生地が厚すぎないからオールシーズンOK。 インディゴの色味やラフなシボ感は、穿くほどに風合いが増して、育てる楽しさも。 どんなトップスとも馴染んで、着回しの幅が広がる、頼れる一本。 By Hana

職人技のビーズをコーデに宿して

この夏、ROCOCOオリジナルブランド「phaduA(パ・ドゥア)」から、さまざまな素材を使用したネックレスが一気に仲間入り!新着一覧を見ていただけるとわかる通り、シェル素材やターコイズ、鮮やかなラピスラズリまで、その鮮やかさに見ているだけで心躍ります。 その中でも私が気になっているのが、「ホワイトハート」のビーズを使用したネックレス。 なんで赤いのに「ホワイトハート」?気になった方も多いのではないでしょうか。私も知らず、調べてみてわかったのですが、このビーズ一粒ひと粒の赤いガラスの中に白いガラスの芯が通っているのだとか。それを「白い心臓」と称してホワイトハートと呼ばれるようになったそうです。(ちなみに表面のガラスは何色でも「ホワイトハート」!) 内に秘めている心臓部分を名前にするなんて、なんだか神秘的じゃありませんか?
それに加えて目を引くのが、ガラスビーズの間を通るカレンシルバー。赤いビーズだけだと少し単調に感じるかも…と思うところに、程よくアクセントを効かせたバランスが絶妙! 真っ赤で存在感がありつつも、細身のデザインなのでいろんなコーディネートに取り入れやすそう。サイズ違いで重ね付けもいいけれど、相性のよさそうなブラックオニキスのネックレスを一緒に付けてシックに決めるのもいいかな。 By watamura

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