ようこそ 楽天市場へ

【解説】新しい優光泉、なぜ味が変わった?リニューアルの理由と美味しい飲み方ガイド

公開日:2025/03/21 更新日:2025/11/07
2024年6月、優光泉はより身体にやさしい酵素ドリンクを目指して、「スタンダード・梅・プレミアム」の3商品のリニューアルを行いました。 おかげさまで多くのお客様から「飲みやすくなった」「より自然な味わいで続けやすい」といったお声をいただく一方で、「味が薄くなった気がする」「前の方が好きだったかも」というご意見も一部いただいています。 今回は、リニューアルから半年以上が経過した今、あらためてその変更点や味の印象が変わった理由、そして美味しく飲んでいただくためのコツをお伝えいたします。

原材料は60種類から128種類に

今回のリニューアルでは、使用している原材料を大幅に見直しました。野菜・果物・穀物・海藻など、合計128種類の植物原料を使用し、より多くの栄養素を含んだ発酵飲料へと進化しています。

触媒の糖を「麦芽糖からオリゴ糖へ」

味わいが最も変化したと感じられる要因は、発酵に使用する糖を変更したことです。以前は「麦芽糖」を使用していましたが、リニューアル後は5種類のオリゴ糖など5種類の糖をバランスよく使用しています。 オリゴ糖は、 ・善玉菌のエサになるプレバイオティクス成分 ・血糖値の急上昇を抑える作用 ・後味が軽く、カロリーも控えめ といった特長をもち、ファスティング中の身体にとって非常に相性の良い糖質です。

なぜ酵素ドリンクに糖が使われるのか?

そもそも、「健康のための酵素ドリンクになぜ“糖”が必要なのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 その理由は、発酵に欠かせない“微生物のエネルギー源”が糖だからです。 酵素ドリンクは、野菜や果物などの植物原料を、乳酸菌や酵母、麹菌などの微生物の力を借りて長時間発酵させてつくられています。この発酵の過程で、微生物たちは糖を栄養源として働き、素材に含まれる栄養を分解・変化・濃縮させていきます。 つまり、糖がなければ発酵が始まらず、酵素ドリンクそのものが成り立たないのです。 また、発酵が進むにつれて糖分の一部は微生物に“食べられる”ため、原液に残る糖は控えめになり、そのぶん、ミネラルや有機酸、アミノ酸などの発酵由来の栄養成分が高まるという特長があります。

原液が薄くなったわけではありません

「味が薄くなった=原液が薄められたのでは?」と不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、 原液を水などで薄めるようなことは一切行っておりません。 味の印象が変わったのは、糖の種類や素材の配合による、自然な変化とご理解いただけますと幸いです。

「少し物足りないな」と感じた方へ

リニューアル後の優光泉は、従来と同じ希釈比で飲まれると、ややあっさりと感じることがあります。そんな時は、水の量を調整して少し濃いめに割って飲んでいただくのがおすすめです。 断食道場SHOPスタッフで美味しい濃さを調査したところ、原液を3倍程度に薄める濃さが一番好評でした。ぜひ、お好みの濃さでご調整ください。

「以前の味が好きだった」という方へ

優光泉を長年ご愛飲いただいているお客様の中には「やっぱり前の味の方が好きだったな」というお声も少なくありません。 実際、そうしたご要望を受けて、以前のレシピでの“復刻版”を再販することも視野に入れて検討中です。 すぐのご案内は難しい状況ではありますが、販売が決まり次第、メルマガ等でご案内いたしますので、楽しみにお待ちいただければと思います。
更新日01/2001/1301/19集計