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大トレンドはBSL!!トップバイヤーに聞く、2025秋冬事情【後編】

公開日:2025/09/09 更新日:2025/09/09
皆さんこんにちは! okanoです! 【前編】に引き続き、 我らが社長であり、DANJOのトップバイヤーへのインタビューをお届けします。 また、【前編】の最後で触れた『サイズ感』の理由にも迫ります。

『トレンドだけではダメなんだ』

100年以上続く『かばん屋』の

トップバイヤーが語る

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 社長 : 買い付け、バイイングは、『トレンドだけではダメ』なんだよね。
okano : ・・・(´・ω・`)? どういうことでしょう? ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ バッグだってファッションなのだから、 流行を押さえれば万々歳・・・ と、思い込んでいたokanoに衝撃が走った一言。 そこから、社長のバイヤーとしてのプライドが垣間見えました。 DANJOのラインナップを支える根っこ、ぜひご覧ください! ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 社長 : リアルな話、数字だってとりたいわけじゃない?(笑) でもその前に、ぼくらは『かばん屋』であることを 忘れないようにしなきゃならない。 そのためには、トレンドもちろん必須だけれど、 そればかりだと単なるアパレルがメインのお店と 同じになっちゃうんだよね。 アパレルメインの店って、 小さいバッグが流行ったらそれしか取り扱わないことが多いし、 あってもカラー違いくらいじゃない? okano : ええ、ええ。アパレル店に置かれているバッグは、 売っている服とセットだからかわいい、 というイメージは確かにありますね。 社長 : そう。アパレル店にとってのメインは服なんだ。 だから、バッグはそれを彩るアイテムの一つ。 アクセサリーとしての立ち位置なんだよね。 okano : アパレル店にとってのバッグと、かばん屋にとってのバッグ・・・ 社長 : でもバッグってアクセサリーかって言われたら、違うよね? ユーザーにとってどんな役割があるのか、考えてみてほしいんだ。 okano : バッグの役割ですか。 改めて考えると、アクセサリーとしてだけでないことは確かですよね。 本来の役割、というと・・・ 社長 : 一般のユーザーにとっては、必要なものを入れておく 『入れ物』でしょ? 財布やスマホを入れたりもするわけだから、 貴重品、といってしまってもいいかもしれない。 okano : ファッションではあるけれども、 実用品としての用途を忘れてはいけない、と。 社長 : 貴重品を持ち歩く入れ物、だからこそ、心掛けていることがあって。 なるべく、 “サイズ違いのラインナップを取り揃えるようにしている”んだよね。 これは冗談でよく言うんだけど、某有名店などで、 かわいい、これ気に入った!ってバッグがあっても、 サイズが小さかったり、逆も然りでね、 自分のニーズと合わずにあきらめた経験ってない?
okano : ありますあります。 私は荷物が多い方だし、子供もいるので、 デザインは好きなのに小さい・・・って、 あきらめたことが何度も。 社長 : そんなことになってほしくないんだよね。 サイズだけで、バッグ選びの幅を狭めてほしくない。 もうワンサイズ大きいものもありますよ、 と差し出す仕入れができる。 『かばん屋だからこそできること』『かばん屋の存在意義』は、 そこにあると思ってる。 もちろん大前提として、トレンドを理解した上で、 だけどね。 okano : 実用性とトレンドの両立、というバランス感覚がいかに重要か。 そしてそのバランスをとり続けられているからこそ、 今のDANJOがあるわけですね。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ と、実はこの時点でインタビューの1時間にも満ちていないのですが、 今回はこの辺で。 社長に聞きたいこと、社長からしか聞けないことを聞けるこの機会。 是非シリーズ化していきたいと考えておりますので、 どうか次回のインタビュー企画を、楽しみにお待ちください!! 【前編】がまだ、という方はこちらからご覧ください。 ▼▼▼
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