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バッグの印象を決める!?『シボ』って何者? 個性豊かな表情に注目!【前編】

公開日:2025/11/06 更新日:2025/11/10
皆さんこんにちは!okanoです! 皆さんがお持ちのそのバッグ、笑っていますか?
過ぎ去った夏の置き土産のような、 恐怖!怪談人面バッグokano!!の話をしているわけではありません。 こちらをご覧ください。
バッグに使われている素材である、 『革』にズームインした画像です。 たった4つだけですが、どれもはっきりと違うのがわかりますよね。 今回のテーマは、あらゆる装飾雑貨に使われる素材、 『革』の持つ個性的な『表情』ついて。 表情って何のこと? 違いはたしかにわかるけれど、何が違うの? あまり注目したことなかったな・・・ など、革の表情が作り出す世界、一緒に覗いてみませんか~~(^^)?

バッグの印象は『シボ』で決まる?

先ほどお見せした素材の比較画像。 4つのカットの違い、答えるとしたら、 『ツブツブの大きさ』、ではないでしょうか。 このツブツブは、世間一般でいうところの『シボ』と呼ばれているものです。 では、シボとは? 「革製品のツブツブ」、「凸凹」、という説明も正しいのですが、もう少し正確にいうのならば、紙・革・プラスチックなどの素材へ、加工によってつけられた表面の凸凹のこと。 技術の由来は、中世のヨーロッパで行われていた、羊皮紙への模様付けが基礎となっているそうです。 現代から1000年以上も前なのに、 今と同じく装飾としての役割があったこと、 古代とのつながりを感じてエモくないですか・・・
日本語の音としては、『皺』に近いようですね。 しわ加工とシボ加工、 まあ否定はできないといったレベルでしょうか。 一般的に、

シボの大きさが大きいほど、カジュアル

細かければ細かいほど、より上品に見える

といわれています。 さてでは、その印象は確かなのか? お見せした4つの素材、バッグの全容がこちら!
いかがでしょうか? 一般的な意見の通り! ではないものも混じっていた、と思われた方がいらっしゃれば、 okanoの計略は成功です。 しかし同時に、

『革の表情だけで、

バッグの印象は決まらない。』

と思われた方も大勢いらっしゃるはず。 バッグ全体を見てから印象が固まった方は、根底にこのお考えがあるはずです。 それは、okanoも重々承知の助。 フォルム、 サイズ、 持ち方、 金具の有無、 素材の組み合わせ、 などの他の要素がなければ、『バッグ』という一品は完成しません。 ですが、okanoはまだ知りたいのです。 『シボ』、つまり革の表情が、どれほどバッグの印象に影響を及ぼしているのか。 DANJOのラインナップの中から厳選した4つのバッグを元に、フォルムと用途の影響も考えながら、検証していきます!! 【前編】はここまで! ----【後編】---- 「検証!シボでバッグの印象は左右されるか」 -------------------- 続きはこちら▼▼
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