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バッグの印象を決める!?『シボ』って何者? 個性豊かな表情に注目!【後編】

公開日:2025/11/06 更新日:2025/11/10
皆さんこんにちは!okanoです! 後編へようこそ // 早速参りましょうー!

検証!シボでバッグの印象は左右されるか

前編にて紹介しましたが、一般的にいわれているシボの印象をおさらいしておきますと、 1.シボが大きければ、カジュアルに見える 2.シボが小さければ、上品に見える ということでした。 DANJOのラインナップからも、この意見通りのバッグはたくさんございます。 シボの大きいバッグですと、YAHKIのこちらのバッグ。
近づかなくとも、くっきりとしたシボが見て取れます。 ワンショルダーという形も相まって、ラフにカジュアルに持てるイメージです。 シボ小さめなら、ヴィオラドーロ VIOLAd'OROより、上品さMAXのスムースレザートート。
この滑らかな光沢は、シボをほとんど感じさせない上質なスムースレザーだからこそ。 ハンドバッグとして持つと、一層上品な印象ですよね。 さてでは、ここからが本題。 上記の法則を突き崩すバッグは存在するのか? 見ていきましょう!

【検証1】シボ大きめ×上品

金具を取り付けて巾着型にも、外せば口の広いミニバッグとして、 2wayで楽しめるのがこちら。 跳ね返す光の加減が緩やかで、触れると意外にも柔らかな質感に驚くはず。 シボが大きい=野性的といったイメージをいい意味で払拭した、シボ大きめ×上品を体現しているバッグです。
あらゆるシーンにフィットするこちらのトートバッグ。 優等生顔ながら、大きめのシボのおかげで存在感が際立っています。 ブラックならば、適度なツヤ感が本革らしい高級感を。 シルバーだとシボの表情が際立つ印象。 ブラックとシルバーで印象が大きく変わる、シボ使いが巧みなバッグです!

【検証2】シボ小さめ×カジュアル

手に吸い付くような優しい手触りが、ヌメ革の本気を感じさせる一品。 スクエア型のキャッチーなフォルムと、落ち着いたたたずまいが同居する秘密は、内側からにじみ出るような光沢のおかげ。 シボをほとんど感じさせない滑らかな革だからこそなせる技です!

【結論】『シボ』が操るもの、それは・・・

okanoは学びました。 木を見て森を見ず。 今回、『シボの大きさ』にフォーカスして検証を進めてきて見えたのは、 〘 シボは光を操る 〙 ということ。
バッグ全体を俯瞰したときにこそ見えてくる、光。 〘 陰影が見た目の印象を大きく左右している 〙 とするならば、 ------------------- 革の表情と呼ばれる『シボ』は、 バッグを選ぶ上で重要な要素となる ------------------- というのが、今回の検証でokanoが得たひとつの結論。 他にもまだまだ検証すべき点も見えてきましたが、それはまた別の機会にお付き合いいただければと思います! このバッグ、ちょっとかわいすぎる・・・ 大人っぽすぎる・・・ なにかしっくりこない・・・ なんて感じたなら、 革の表情である『シボ』に注目してみてください! シボの大きさやしわの深さ、光沢感にこだわれば、『好みドンピシャのバッグ』に出会えるかもしれませんよ!
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