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葛飾北斎の浮世絵とは?カレンダーで味わう富嶽三十六景の世界
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葛飾北斎の浮世絵とは?カレンダーで味わう富嶽三十六景の世界
葛飾北斎の浮世絵とは?カレンダーで味わう富嶽三十六景の世界
公開日:2025/06/19 更新日:2025/11/07
江戸が生んだ“べらぼう”な天才─北斎とは
今、再び脚光を浴びている浮世絵師・葛飾北斎(1760–1849)。2025年の大河ドラマ『べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』では、浮世絵界の仕掛け人・蔦屋重三郎とともに北斎の若き日も描かれ、注目が高まっています。 北斎は、90歳まで精力的に筆をとり続けた“絵の鬼”。「富嶽三十六景」シリーズをはじめ、絵手本『北斎漫画』、花鳥画、肉筆画など、生涯に3万点を超える作品を残した浮世絵の巨匠です。 また彼は、“引っ越し魔”としても有名で、一生のうちに90回以上も住まいを変えたと言われています。掃除が嫌いだったからとも、心機一転して制作に集中したかったからとも言われていますが、それだけ創作に対する情熱が並外れていた証拠とも言えるでしょう。 この破天荒で情熱的な生き方は、まさに「べらぼう」という言葉にふさわしく、今あらためてその人間味あふれる姿が共感を呼んでいます。
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神奈川沖浪裏と北斎の革新
「富嶽三十六景」の中でも、世界的に有名な一図が《神奈川沖浪裏》。巨大な波が舟を呑み込みそうになる構図と、背景に小さくそびえる富士山。そのダイナミックな構成と藍の濃淡は、当時の常識を打ち破りました。 この浮世絵は、遠近法や視覚の錯覚を取り入れた革新的な表現。まさに日本のアニメ・マンガ表現の源流ともいわれる所以です。モネやゴッホなど、ヨーロッパの印象派にも大きな影響を与えたことは広く知られています。
富嶽三十六景が愛され続ける理由
北斎が70代で描き上げた「富嶽三十六景」は、実は最初は36図でしたが、あまりの人気により10図が追加されて計46図となりました。 江戸の風景や庶民の暮らしの中に富士山をさりげなく登場させる構図は、斬新で粋。北斎はこれらの作品で、浮世絵を「美人画や役者絵」から「風景表現」へと進化させた立役者なのです。
北斎関連イベント情報(2025年6月)
◾️HOKUSAI - ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 会期:2025.9.13(土)→11.30(日) 会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO[東京・京橋] 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F みどころ:『北斎漫画』1,700冊を所蔵する浦上満氏(浦上蒼穹堂)の全⾯協⼒のもと開催されます。 質・量ともに世界一として知られる浦上コレクションの『北斎漫画』全15編をはじめ、多彩な読本(よみほん)の挿絵、『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』(通称:⼤波)、自らを“画狂人”と称した晩年の傑作『富嶽百景』全3編・102図、さらには初公開となる幻の肉筆画16図など、出展作品は総数300点を超えます。 「集中線」「ギャグ描写」「アニメ原画」など、現代のマンガやアニメの表現の原点ともいえる作品に着目した新しい展示演出で、200年前の“北斎のしわざ”を体感する――そんな貴重な機会となるでしょう。 ◾️冨嶽三十六景展(原宿・太田記念美術館) 会期:2025年7月26日〜8月24日 内容:全46図を一挙公開。北斎の代表作を直接鑑賞できる貴重な機会。 ◾️大河ドラマ館(東京・京橋) 特設展示:『べらぼう』登場人物の背景資料とともに、北斎や蔦屋重三郎の関係性や作品の複製展示も。ドラマを観てから訪れると理解がより深まります。
浮世絵とともに—ディアカーズのカレンダー
北斎の世界を日常に取り入れられるアイテムとしておすすめなのが、ディアカーズの2026年版カレンダーです。 ディアカーズの「葛飾北斎カレンダー」 2026年1月始まり/壁掛けタイプ&卓上タイプの2種類 毎月、異なる浮世絵(全12種類)を全面にレイアウト 予定を書き込める実用設計で、インテリアとしても映えるデザイン 特に「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」など有名な図版も収録されており、1年を通して北斎の世界を楽しめます。芸術と実用の両立が魅力です。
“べらぼう”な才能は今も私達の暮らしに
葛飾北斎は、江戸の街から世界へ羽ばたいた「絵の怪物」。2025年の大河ドラマ『べらぼう』をきっかけに、その破天荒な人生と作品が再び注目されています。 浮世絵が好きな方も、これから知っていきたい方も、まずはカレンダーを手に、1年を北斎とともに過ごしてみませんか?