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大切なペットちゃんの旅立ちに際して

公開日:2025/05/02 更新日:2025/05/02
たくさんの元気や笑顔をくれた、最愛のペットちゃんとのお別れの時…… 中にはこのページをお辛い気持ちでご覧になっているご家族さまもいらっしゃるとお察しいたします。 心から、お悔みを申し上げます。 このページでは、 ・ご遺体の安置方法 ・火葬する場所を選ぶポイント ・最期のお別れの時に用意すると役立つご供養品 などをご紹介しています。 自分自身の手で最期までお世話をしてゆっくりとお別れの時間を過ごすことが、ご自身の心の整理にもなります。 「きちんと最期のケアをしてあげられた」 「きれいな姿で見送ってあげられた」 その想いが、大切な家族の死を受け入れ、悲しみから立ち直るプロセスに繋がります。 お別れの時間はペットちゃんとご家族さまおたがいにとって、いっしょにいられる最後の時間。 ペットちゃんらしく旅立てるように あふれる想いを込めてケアしましょう。

■ペットちゃんの「お身体の安置」

用意するもの:棺、お布団 ※ダンボール、タオルやペットシーツなどもお使いいただけると思います。 【🌼お世話】  亡くなってすぐは手足がピンと伸びていることが多いため、関節をやさしくさすってペットちゃんの身体になるべく引き寄せてあげましょう。  また、お鼻やお口、お尻などから液体が出てきます。時おりティッシュやガーゼなどで拭いて、きれいにしてあげて下さい。お棺の中にお布団を敷き、その中にペットちゃんをそっと寝かせます。 【🌼置いてあげる場所】  少しかわいそうかもしれませんが、ペットちゃんをきれいな状態で火葬し、送り出してあげられるよう、夏でも冬でもできる限り涼しい所に置いてあげてください。  特に夏場は、お腹の下(身体とお布団の間など)に保冷剤やドライアイスを添えて、冷気が逃げないよう上からタオルで覆うなどして、しっかりと冷やしてください。 【🌼そのほか】  命が尽きるその瞬間まで、動物たちは懸命に生きています。その時間をたたえ、感謝し、十分なお別れをするためにも、亡くなってから少なくとも一晩はお家で過ごしましょう。  そして、気持ちが落ち着いてから、火葬の予約をしましょう。お花などでペットちゃんらしく飾ってあげるのもいいですね。  好きだった食べ物、おもちゃなどを一緒に入れたり、お手紙を書いて、一緒に持っていってもらうのもおすすめです。 (※葬儀会社によって、ペットちゃんと一緒に火葬できるものが異なりますので、お電話などで確認していただけると安心です。)
- - - POINT🪽 - - - お姿がある最後の時間です。やさしく抱っこしたり、顔を近づけたり、なでたりしながら、ペットちゃんの感触をしっかり確かめ、お別れのあいさつをしてあげてください。また、毛を少しカットさせてもらったりして残しておくと、大切な思い出の品になると思います。 毛などは、防虫剤と一緒にジッパー付き袋や、桐箱、ちいさな骨壷などのケースに入れておきます。そのまま眺めたり、触れたりしても良いですし、毛から作る人形やチャームなどにしても良いでしょう。

■火葬する場所を決める

ペット葬儀の場合、 ・市区町村が行う、公営の火葬場・清掃センター ・民間事業者が行う、ペット葬儀会社・ペット霊園 ・民間事業者が行う、移動火葬車サービス (火葬の設備を積んだ車を、ご自宅もしくはご自宅の近くの場所に呼び、その場で火葬してもらうもの) ……など、さまざまな手段があります。 施設の場所や火葬の日時がご家族の予定に合うかなども大事なポイントではありますが、たとえば ・ほかの子の一緒に火葬するのか(合同火葬) ・棺に入れたまま火葬するか ・お骨はお堂へ納骨するのか(お寺の場合)、 ・お家に連れて帰るのか このような、「どのように葬儀をしたいか」「火葬の後の供養はどうしてあげたいか」ということを、少しでも考えておけると良いかと思います。

■ペット骨壷(こつつぼ)の用意

多くのペット火葬場、移動火葬車では、お骨壷が用意されており、ペットちゃんの大きさに合わせて提案していただけると思います。 公営火葬場の場合は、用意されていないことがほとんどのようです。 間違いのないよう、予約の際などに、必ず火葬場に聞いてみましょう。 焦って用意したのに必要なかったという方や、あるものだと思っていたら別売りだった、ということもあります。 ご家族で用意しなければならない場合には、ご火葬の日程までに用意をするか、ご火葬の後に入れ替えてあげましょう。 もし火葬までに間に合わない場合には、空き箱や袋などに一時的に納めておき、後で骨壷を用意しても構いません。 その子に合ったかわいいイメージ骨壷(写真入りのものなど)を見つけて、入れ替えてあげるのもいいですね。 悩んだ場合は仮の入れ物に納めてもらい、後からゆっくりわが子らしい骨壷を選んであげても大丈夫です。 後日ご家庭で入れ替えをするのが不安な場合は、火葬をした業者さんへ相談していただくと良いかと思います。 【骨壷の大きさについて】 骨壷の大きさは、同じ種類のペットちゃんでも個体差がありますので、火葬してみないとわかりません。 大体の目安にはなってしまいますが、下記のページにご案内がございますので、参考になさって下さい。

旅立ちに役立つご供養品紹介

● ペットの棺 ご火葬される施設にもよりますが、多くは箱に入れてご火葬場までお連れになることと思います。 その時に、段ボール箱なんて寂しいですよね。 人と同じように、納棺して、可愛く飾ってあげたい。そんな思いをかなえてくれるお棺です。 釘などを使用していない、総桐製のお棺などをご用意しています。 ● お別れ布団 ご自宅で最期の時間をお過ごしになるときや、箱の中に敷いてお使いいただけるお布団です。 そのままご火葬いただけるようにお作りしています。 ふんわりしたお布団にペットちゃんをご安置いただき、お花などを手向けてください。
● エンゼルケアセット エンゼルケア(エンジェルケア)とは大切なペットちゃんとの最後のひとときを、少しでも穏やかに、そして美しく見送るためのケアのひとつです。 旅立ったペットちゃんを、まるで眠っているかのように整え、虹の橋へ送り出す準備をしてあげること…… お辛い中ではありますが、ペットちゃんへの愛情と感謝の気持ちを込めて、考えてみてはいかがでしょうか。 🍀ディアペットのエンゼルケアセットの特徴🍀 ・ペットの死後、すぐにケアを始められるよう必要なアイテムが一通り揃っています。 ・お身体を整えたあとは、最期の時間をゆっくりと大切に過ごすことができます。 ・手順を解説する説明書と、カスタマーサポート付きで初めてでも安心です。 ● ドライアイス 高い冷却効果をもつドライアイスなら、保冷剤やご家庭の氷を使う方法に比べ、ペットちゃんのお身体を長くきれいに保っていただけます。お別れの時間を少しでも穏やかにお過ごしいただくためにお役立てください。
● ペット骨壷・骨袋セット ご火葬場で用意されている場合と、ご家族で用意する場合がありますので、事前に確認しましょう。 必要な場合には余裕をもってご用意いただくと安心ですが、急な場合も多いかと思います。 どうしても間に合わない場合には仮の入れ物に入れていただき、移し替えても大丈夫です。 大切なペットちゃんをお納めいただくものですので、納得できるものをお選びください。 👚お骨袋について👗 お骨壷がペットちゃんだとしたら、お骨袋はお洋服です。 ペットちゃんらしい、お似合いの1枚を選んでくださいね。 また、お骨袋は簡易的な作りのものが多いので、持ち運ぶ時は底面から持つようにして、大事にお取扱いくださいね。

■まとめ

お別れに際し、きっとたくさんの想いがおありかと思いますが 最期の時間をご家族みなさまで大切にお過ごしいただき、どうぞ、あふれる愛情を伝えながらペットちゃんをお見送りくださいませ。 また、ディアペットにはペットロスへの理解が深い、悲しみや想いを共有できるスタッフがそろっています。 供養のこと、ペットちゃんのこと…… お困りごとがございましたら、ぜひお話を聞かせてくださいね。 (勤続1年以上のスタッフは全員ペット葬祭ディレクター1級、もしくは2級を取得しています) ⁡ / 🌈うちの子のため  ペット供養情報発信中!  instagramアカウント  @dearpet.jp \ ⁡ ⁡ ⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹

■人気のメモリアルグッズ紹介

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