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色付きメガネ初心者必見! おすすめの色、濃さ、フレームとの合わせ方を写真でご紹介

公開日:2025/05/28 更新日:2025/08/25
近年ではカラーレンズの機能性や必要性への理解が進み、屋外だけでなく室内やビジネスの場面でも取り入れられる機会が増えてきました。今回は、カラーレンズに興味のある方や挑戦してみたい方に向けて取り入れやすいカラーを中心にレンズの選び方を紹介していこうと思います。

なぜ色の付いたレンズを着用するのか

カラーレンズにはクリア(透明な)レンズ同様、外部の刺激から目を守るのに役立ちます。私たちの目はいつも紫外線(UV)や風やホコリ、乾燥した空気などの刺激にさらされています。これらの刺激は積み重なると目へのダメージとなり、ドライアイや眼精疲労などを引き起こします。レンズの付いたメガネやサングラスはそれら外的刺激から目を守り、目の損傷を予防してくれます。コンタクトレンズ使用者にとっても目へのごみの侵入などは角膜を傷つける要因になるため、気になる方はメガネやサングラスの着用がおすすめです。  色の付いたレンズだからこその機能性ももちろんあります。日差しが強い場所や強いライトが当たる場面、運転時や海・雪山などの反射が強い場所では、目がまぶしさで疲れやすくなります。また、慢性的、もしくは一時的に感覚過敏(光過敏症や視覚過敏症など)になっており、人より眩しさを感じやすい方や、光によって頭痛などの体調不良を引き起こしやすい方もいると思います。カラーレンズにはそのような光による刺激を緩和し、見えやすさの確保や体調の変化、疲れを予防してくれる効果があります。  色付きレンズには人の心理を安定させる効果もあります。フレームやカラーレンズによって自身の内に入ってくる情報を制限したり、他人からの視線を遮ったりすることで安心感を得られる場合があります。

自分に合ったレンズの色と濃さ

レンズの色と濃さはご自身との相性(見やすさ、感じ方)や使用目的によって決めるとよいです。見やすさや視界への影響を把握するためにも、まずはお店などでカラーサンプルを試すことをおすすめします。人によって心地よく感じる色やノイズに感じる色は様々です。カラーレンズをかけると、どうしてもレンズの色がが視界を独占してしまうため、自身の見え方にあったカラーを選ぶことが大切です。  一般的にグレーやブルーなどの寒色系のカラーは視界全体のトーンを落とし、まぶしさを軽減するのに役立ちます。ブラウンやピンク、オレンジといった暖色系のカラーは視界のコントラストを際立たせ、物の細部や輪郭を判別するのが容易になります。濃度は濃くなるほどまぶしさを軽減できる反面、光の少ない場所での視認性が下がります。使用する場所や目的に合わせて適切なカラーと濃さを選ぶとよいでしょう。

レンズの色と濃さによる外観の違い

今回比較するカラーレンズは、HOYA アリアーテ トレスより以下の4種類です。
こちらのレンズカラーは度付きレンズ用で、新しい度付きメガネをご購入の際や度付きレンズ交換の際にお選びいただけるカラーです。度なしレンズ(伊達メガネ)の場合は別のカラーラインナップがございますので、今回の比較をご参考にカラーをお選びいただければと思います。  それぞれのカラーレンズを以下のとおりにフレームに合わせ、撮影を行いました。

トゥルーグレイ

ブリーズブルー

グロウプラム

フェアオークル

カラーによる程度の違いはありますが、室内では屋外より色が暗く濃く見える傾向にありました。

カラーレンズを入れることができるフレーム

基本的にはどのフレームであってもお好きなカラーレンズにカスタムすることが可能です。  当店でフレームのみをご購入された場合、デモレンズ(商品に元からついている透明なレンズ)が入った状態のフレームをお渡しいたします。フレームに加え、オプションとして、度付きレンズをご希望の方は、まず度付きレンズの種類(屈折率など)をお選びいただきます。さらにカラーレンズをご希望の方はカラーレンズオプションより、好みのカラーと濃度を自由にお選びいただきます。これらのお選びいただいたレンズオプションをもとに、度付きのカラーレンズが入ったフレームが完成いたします。  度付きカラーレンズだけでなく度なしカラーレンズやミラーレンズ、偏光・調光レンズなどにも変更することが可能ですのでご希望の方はご相談ください。

最後に

この記事を読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。試してみたいカラーレンズは見つかりましたか?この記事が皆様の生活の役に立てば幸いです。カラーレンズが気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね。