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林のお勧めのパンツはコチラ!VOL.1156

公開日:2026/07/14 更新日:2026/07/14
一気に暑い夏を迎えた名古屋より 【でらでら】の林がおとどけするメールマガジン。 日差しが強いですね。 そんな中ではありますが、まず、お知らせから。
■ 毎月14日は【でらでらの日】です 実は、でらでらが楽天市場にお店をオープンしたのが、2003年11月14日でした。 あれから22年。 ここまで続けてこられたのは、いつも見てくださっている皆さまのおかげです。 そこで、この14日を勝手ながら【でらでらの日】と決めさせていただきました。 日頃の感謝を、少しでもかたちにできたらと思っています。 14日は、店内全品ポイント5倍。 気になっていたあの一着があれば、ぜひこの日に。 まずはクーポンもGETして下さいね。

OCTETスタイル  公開しました

さて、今回はもうひとつ。新しい特集ページのお知らせです。 「OCTET MEN」も、今回で11シーズン目になりました。 僕達大人の男性がどんなスタイルで毎日を楽しんだら良いのか?そのようなテーマで毎シーズン林がコーディネートから考えてページを作っています。 だからこそ 多くの人に読んで欲しい特集ページなのです。 そして、 今シーズンは、名古屋城でロケをしてきました。 テーマは、「かたちを変えても、本質は残る」。 ご存知の方も多いと思いますが、名古屋城は戦災で一度、焼け落ちてしまいました。その後、再建されて、今また僕たちの前に建っています。 屋根のかたちや細かなところは、昔とまったく同じというわけではないのかもしれません。それでも、あの城を見上げると、変わらず"名古屋城だ"と感じるんですよね。 かたちが変わっても、そこにある本質みたいなものは、ちゃんと残っている。 服も、同じだと思うのです。 流行も、シルエットも、時代とともに移り変わっていく。でも、良い服が持っている本質的な価値は、変わらない。そして、その服を楽しむことのできる僕たちの気持ちも、ずっと変わらない。 今回は、天守閣を望むコート姿から、茶室のある庭、古民家の軒先、噴水の前、城下町での買い物、そして最後は新しくできたIGアリーナまで。 名古屋の"昔"と"今"を、6つのシーンで歩いてきました。 ページの最後には、マッキントッシュ、フィナモレ、カネル、フェリージ、ジョンスメドレーと、長く愛されてきた「変わらないアイテム」もご紹介しています。 もし最後までみて、 コーディネートの参考にして頂けたり、気に入るアイテムがあったら嬉しいです!!

真夏に向けて、ちょっとラフが気持ちいい

ひとつ、最近思っていることを。 長いこと、パンツといえば「細く、すっきり」が正解みたいな時代が続きました。 僕もずっと、そんなパンツを穿いています。実は今日もテーパードの効いたデニムを穿いています。 でも最近、 ちょっとゆとりのあるラインが、やっぱり気持ちいいなと思うんです。 特に真夏。 タイト目のパンツって見た目も少し暑く感じちゃうと思うのです。 かといって、ダボダボにすると涼しいかもしれませんが、今度はだらしなく見えてしまう。 その、ちょうどいいバランスを探してみました。 今回は林のお勧め2本をご紹介します。
太すぎず細すぎない、絶妙なストレートシルエット。 ウエスト周りは安定感を保ちながら、全体にわずかなゆとりを持たせた、2026年大人の男性が穿くのには完璧なバランスだと思っています。 生地は、製造工程で出る未使用の綿を再利用した「リターンコットン」を使用。 綿100%の重厚な佇まいなのに、軽くてしなやかな穿き心地。エコも考えて作り出されたこのパンツは、今も感じられるパンツなのです。 見た目はしっかりデニム。 でも、穿くと軽い。 だからこそ今お勧めしたい。 この気持ちよさは、実際に足を通してもらうのが一番早いと思います! 同素材デニムジャケットとのセットアップもできます。 注:【でらでら】は返品・交換も承ります! サイズやスタイルが不安でも、お気軽にご試着くださいませ。 ↓こちらはコーディネートで使ったお勧めアイテムです!↓

リネンの涼しさにゆるラインが最高のモデル

1895年創業、フランス最古のワークウェアブランドのひとつ、ル・トラヴァイユール・ガリス。 深めの股上で腰回りに安心感があり、ストレートのレッグラインへとなだらかに続くルーズフィット。だらしなく見えそうではあるのですが、バランスがいいのです。 渡りに程よくゆとりがあるので、体型を拾わず、どんな方にも馴染みます。 生地は、英国王室でも重用されるスペンスブライソン社の高級アイリッシュリネン。シャリっとしたひんやり感と、適度なハリ。夏に本当に気持ちのいい素材です。 ここは注目して欲しいのですが、 サスペンダーボタン、バックアジャスター、大きなパッチポケット。かつて労働者に必要だったディテールがそのまま残っていて、後ろ姿がまた良いんですよね。 ダボつかないようアジャストストラップで調整しつつ、少しルーズに穿きこなす。 やりすぎると だらしなくなってしまいますので、この絶妙なバランスを守る事が僕達には大事だと思っています! ↓こちらはコーディネートで使ったお勧めアイテムです!↓
先日、 おじさんが集まる勉強会がありました。 その後で、 ちょっと変わったご飯ということで、船で桟橋まで移動したのですが、その時の1枚。 意図して撮った写真じゃないので、自然だと思います。 誰かに見せるために服って着ているんじゃないと思うのです。 すれ違う人に「おっ」と思われたいわけでもない。 SNSに上げたいわけでもない。 ただ、この夕暮れの中に、自分が気持ち良い服を着て座っている。 その事実だけで、なんだかとても気持ち良い空間になったんです。 それがこの写真に溢れてると思っています。 「この歳でこれは、どうだろう」 そう思って手を引っ込めた経験、ありませんか。 僕も何度もあります。 でも、その一瞬のためらいが、本当は一番もったいない。 こんな派手なTシャツ似合わないじゃんって。 でも似合うかどうかは、着てみないと分かりません。 そして案外、自分が気に入った服って、思っているより似合うものだと思うのです もし良かったら、 林や店長岩島がコーディネートの相談にのりますので、 お気軽にLINEにご質問頂けたら嬉しいです。
派手だと思っていた一枚が、いつの間にか一番のお気に入りになる。 そういうことが、大人にはまだ起こると思っています。 ちょっと背中を僕達に押させてください。 ちょうど今セール期間中。 絶対にかっこいい服をご紹介させて頂きますので! でらまた