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キッチンカウンター下収納のアイデア

公開日:2025/05/02 更新日:2026/01/06
キッチンカウンター下収納をうまく活用できないとお悩みではありませんか?今回は、キッチンカウンター下収納のアイデアやDIYの実例を、見せる収納・隠す収納に分けて紹介します。さらに、キッチンカウンター下収納に何を入れるのかも紹介しますので、参考にしてください。

キッチンカウンター下収納のポイントは?

キッチンカウンター下はアイデア次第で、便利な収納にもおしゃれな小物類をインテリアとして飾るスペースにもなります。しかし、何気ないアイデアで収納を作ってしまうと、失敗するかもしれません。キッチンカウンター下を有効に使うには、次のポイントを押さえておくことが大切です。 【キッチンカウンター下収納のポイント】 ・スペースを無駄なく活用する配置を考える ・用途に応じた収納アイテムを選ぶ ・見せる収納と隠す収納を使い分ける ①スペースを無駄なく活用する配置を考える キッチンカウンター下の収納を成功させる鍵は、スペースを把握することです。奥行き、高さ、幅を正確に測り、最適な収納アイテムを選ぶと無駄なスペースがなくなります。また、収納家具がきっちりと入ることだけでなく、使い勝手も考慮しなければいけません。扉付きのキャビネットなどを設置する場合、前に開閉するためのスペースも必要です。 ②用途に応じた収納アイテムを選ぶ キッチンカウンター下に収納するものの種類や量によって、収納アイテムの選び方が変わります。毎日使う生活用品であれば、取り出しやすい引き出しタイプやスライド式の家具にすると便利です。 食器などをできるだけ多くしまいたいときは、奥行きや収納スペースにゆとりがあるアイテムを選ぶ必要があります。使い道に合わせて、ワゴンタイプやオープン棚など、最適な収納アイテムを考えましょう。 ③見せる収納と隠す収納を使い分ける お気に入りの食器はしてインテリアとして飾り、生活感が出やすいものは引き出しにしまうなど、見せる収納と隠す収納を上手く使い分けましょう。オープン棚と扉付きのキャビネットが一体化しているものなら、デザイン性と機能性を両立できます。また、収納アイテムの色や素材を統一すれば、より洗練された印象になるでしょう。

【見せる収納】キッチンカウンター下収納

見せる収納は、部屋のインテリアとしてディスプレイしながら収納するアイデア・テクニックです。さまざまなアイデアで生活空間を視覚的に楽しみながら、使い勝手も向上させましょう。

①オープンシェルフディスプレイ

オープンシェルフは、見せる収納の基本アイテムです。お気に入りの食器や雑貨を飾って、おしゃれなインテリア空間を演出しましょう。ものを詰め込みすぎず、あえて余白を作るように飾ると、部屋がすっきりとした印象になります。

②キャビネットのガラス扉付きで上品に

ガラス扉付きのキャビネットは、ほこりを防ぎつつ、中身を見せる便利なアイテムです。透明ガラスならオープンタイプのような見せ方ができるうえ、掃除の手間もかかりません。見え過ぎるのが苦手な方は、半透明やすりガラスの扉を選ぶとよいでしょう。

【隠す収納】キッチンカウンター下収納

キッチンカウンター下は、隠す収納で洗練された空間になります。生活感を抑えつつ、おしゃれな雰囲気をキープするアイデアと実例を紹介します。

①斜めに引き出すキャビネットで隠す収納

斜めに開閉するフラップ扉のキャビネットは、開閉に場所を取らず、カウンター下の狭いスペースにも最適な収納です。かさばりがちな書類やプリントを整理しやすく、出し入れも簡単です。タオルや着替えなど、用途に合わせて収納物を選びましょう。

②移動できるキャスター付きキッチンカート

使う場所まで移動させられるキャスター付きのワゴンやカートは、便利な収納アイテムです。ワゴンの背面で隠す収納に使うだけでなく、お気に入りのものを置いて見せる収納にも活用できます。

キッチンカウンター下収納には何を入れる?

キッチンカウンター下の収納スペースは、キッチンの使い勝手を大きく左右する重要な場所です。ライフスタイルや家族の構成によっても、最適な使い方は変わります。キッチンカウンター下に収納する具体的なアイテムとおすすめの収納アイデアを紹介します。 【キッチンカウンター下に収納するもの】 ・日用品やストック品 ・本や雑誌 ・食器やキッチン用品 ①日用品やストック品 キッチンカウンター下収納の引き出しなどに仕切り板やケースをセットすれば、細々した日用品やストック品をきれいに整理できます。掃除用具、調味料、保存食材などをカテゴリーごとに整理することで、無駄なく収納できるほか、手に取りやすくなるでしょう。棚の高さを調整できると、アイテムにぴったりの空間を作れます。 ②本や雑誌 キッチンカウンター下に本を収納するときは、種類によって整理の仕方を変えましょう。おしゃれな絵本や雑誌は表紙が見えるように飾り、辞書や参考書などの装飾がない本は扉付きのキャビネットに収納しましょう。本の高さに調整できる可動棚付きのキャビネットを使ったり、ブックエンドで固定したりすると、きれいに収納できます。 ③食器やキッチン用品 普段使いの食器やカトラリーをキッチンカウンター下に収納すれば、配膳や片付けがスムーズになります。また、使う頻度の低いおしゃれな食器や来客用の食器は、インテリアとして楽しむことが可能です。カウンター下は、ミキサーやブレンダーなどのキッチン家電の収納にも便利で、必要な時にすぐに取り出して使えます。

キッチンカウンター下収納 デメリットは?

キッチンの収納力を上げる便利なカウンター下収納ですが、スペースが限られる、奥行きが浅いなどのデメリットもあります。アイデアを参考に対策を講じることで、より快適に活用できます。 【キッチンカウンター下収納のデメリット】 ・収納スペースが限られる ・奥行きが浅いと収納しにくい ・圧迫感が出る場合がある ①収納スペースが限られる キッチンカウンタ―の下は、高さがないケースが多く、収納スペースが限られます。大きいものや、たくさんの量を収納する場所としては不相応です。見せる空間として活用したり、細かい日用品などを整理したりと、スペースを有効に使うアイデアを考えましょう。 ②奥行きが浅いと収納しにくい 奥行きが浅いキッチンカウンター下は、物の取り出しやすさは抜群ですが、収納しにくい側面もあります。単行本やCDなどは15cmほどの奥行きで入りますが、大きい雑誌は25cmほどの奥行きが必要です。 それなら、カウンター下のサイズよりも深い奥行きのシェルフを選べばよいと考えるかもしれません。しかし、奥行きが深すぎると、カウンター下から収納が飛び出して見た目が悪くなってしまいます。 ③圧迫感が出る場合がある ものを詰め込みすぎるなどカウンタ―下収納を上手に使えていないと、キッチン全体に圧迫感が出てしまいます。空間に余白を持たせて収納するほか、高さの低いアイテムを選んだり、色を統一したりすると広々と感じられます。見せる収納と隠す収納をバランス良く取り入れることも、圧迫感を軽減するアイデアの一つです。