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アンティークレンガのアプローチを気軽にDIY!

公開日:2025/04/07 更新日:2025/09/20

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\レンガのアプローチの簡単な作り方/

「庭にかわいいレンガの小道を作りたい!」 「モルタルなしで、サクッと置くだけで敷けたらいいのに…」 そんなふうに思ったことはありませんか? セラコアのスタッフが、たった3時間でアプローチを完成させました! 材料いらずで簡単なのに、アンティークレンガの味わいがしっかり楽しめる♪ 想像以上の仕上がりになりますよ。 施工のポイントもご紹介しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

BEFORE   →   AFTER

\今回使ったレンガはこれ!/

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準備するもの

・アンテブリック ケンジントンレッド(75個) ・クワ(土を掘る用) ・ゴムハンマー(あれば便利) ・軍手 ・お好みの花苗

step1.地面を掘って下地を整える

まず最初に、レンガを敷きたいアプローチの形を決めましょう。 まっすぐな直線でも、やわらかな曲線でもOKです。 決めたラインに沿って土を約5cm掘り、表面を平らに固めます。

step2.レンガを並べる

レンガは厚みの約3/4が地面に埋まるように並べていきます。 今回は厚みが72mmのレンガなので、 土に埋まる部分:約54mm(3/4) 地上に出る部分:約18mm (1/4) このバランスで埋め込むと、見た目もきれいで、しっかりと安定します。 薄いレンガは、施工後にズレたり割れたりしやすいので、厚みのあるタイプを選ぶのが安心です。 また、目地(レンガの隙間)を均一にしたい場合は、並べるときに板などを挟むときれいに仕上がりますよ。

step3.ぐらつきを調整する

レンガを並べたら、ぐらつきがないかチェックしましょう。 もし不安定な場合は、下地の土を少し足して、ゴムハンマーで軽く叩いて高さを調整します。 このとき、周りのレンガと高さをしっかり揃えることで、見た目もキレイで歩きやすく、完成度がグッとアップします!

\\POINT//

アンティークレンガは、表と裏で風合いが異なるのが魅力のひとつ。 長い年月の中で刻まれたカケや傷、セメント跡など、一つひとつに個性があります。 並べる前に、こうした表情をじっくり見比べて、バランスよく配置してみてください。 "整いすぎない美しさ"が、アンティークレンガの醍醐味です。

step4.並べ方でリズムをつける

今回は直線のアプローチを作りますが、あえて毎列のレンガの数を変えて、ナチュラルで動きのある雰囲気に仕上げます。 レンガを3個並べる列、4個並べる列を交互に繰り返すことで、リズム感のある仕上がりに。 カッチリした直線に、ちょっとした“ズレ感”を加えることで、お庭にやさしい自然な印象をプラスできます。

\\POINT//

もし作業中にレンガが割れてしまっても、慌てなくて大丈夫。 割れたレンガも、地面に埋め込んで使うことで、アンティーク感がさらにアップ。 ちょっとした欠けやヒビが、かえって味わい深い表情になってくれます。

step5.レンガの隙間に土を入れる

レンガをすべて並べ終えたら、隙間に土を入れてホウキで掃き込みます。 これでレンガ同士がずれにくくなり、落ち着いた雰囲気のアプローチに大変身! さらに、アプローチの両サイドに草花やグランドカバーを植えると、ぐっとナチュラルな雰囲気になりますよ。

\\完成//

作業開始から約3時間で、かわいらしいレンガの小道が完成しました! ちょっとしたスペースにも取り入れやすく、DIY初心者さんにもおすすめです。 季節ごとに表情が変わる「自分だけの小道」、ぜひお庭に取り入れてみてくださいね♪

アプローチ作りにおすすめのレンガ

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